2006/12/09 - 2006/12/14
957位(同エリア1123件中)
までさん
2006年12月、今年最後の旅行ともなる毎度のインドネシア。
旅の締めくくりはジャカルタ。
今回はホテルを決めずに(あてにしていたホテルが満室だった)ジャカルタ入り。
まぁ、最悪友だちの家に転がり込もう〜という選択肢があったのでこのような無謀な計画で到着したんだけれど。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
ガルーダ国内線で到着すると、出口手前や出たばかりのところにホテル予約ブースがあります。
最近はネットのホテル予約サイト利用がほとんどだったけど、今回初めてこちらを利用してみた。
ホテル料金はネット予約よりもさらに割安。
但し、現金払いのみ可。
エリアや価格など、相談にも乗ってもらえるが、予め希望エリアの希望ホテルとその価格などをリサーチしておくとよりスムーズでいいかも。
私は、今回とあるサイトの地図に騙されて、ホテル名で選んだら、思っていたより南部だったというとほほな事があったものの、一応★5で新築ホテルに1万円以下で泊まれました。
ホテルまで18万ルピア足せば行ってやるぞ、とも勧められましたが、そりゃちと高いので、お断りしましたん。 -
ホテル予約カウンターの隣にあった、インドネシアでもっとも安全と言われているブルーバードグループがやっているリムジンサービスのカウンター。
ここでは各車種の車を運転手つきで手配できるが、大抵ボルボだのベンツだのといったクラスの車を進められる。
私はそんな高級車は必要なく、安全安心は欠かせないので外のシルバーバードという同じくブルーバードグループのメータータクシーを利用。
これはメータータクシーでも初乗り運賃も高めに設定されていて、普通は流しておらず、高級ホテルなどに待機していてそこのお客さんを中心に利用されている。市内まで高速代込みで10万ルピア程度。
このカウンターに並べばシルバーバード以外乗らなくて済むので安心。他は"空港タクシー"であればどの会社でも当たってしまう可能性があり、また順番が着たら悪名高きタクシー会社のものでも拒否できない。 -
そんなこんなでホテル「マンハッタン」に到着〜。
ホテルは空港からほとんど渋滞に巻き込まれることもなく、40分ほどで到着。 -
ゴールデントライアングルと称される、ビジネス街に位置する。近くには各国大使館などがあるクニンガン地区。道沿いにはショッピングモールのアンバサダーがある。(最近行ってないので内容不明)
-
出張などのビジネスには地の利もよく、よいのでは。
但し、スディルマン方面に行くには一度ラスナサイドに出て、ぐるりと回ってこなくてはならないため、時間帯によってはロスが大きいかも。
土曜日だったせいか、現地の家族連れが目立った。
夜は現地のチャイニーズのウェディングパーティで大賑わいでした〜。
一泊シングル税サ込みRp560,000 -
一応"エグゼクティブフロア"への宿泊〜
この値段で???
んぢゃ、普通フロアはいくらなのだ??? -
ん〜〜見てないし・・・
普通フロアとの違いがわかりませぬ。
ちなみに、客室フロアの最下階にレディースフロアなるものがあったので、降りてみようと思ったら・・・エレベーターホールがすでに真っ暗でした(滝汗) -
さすがに新しいのでキレイな水周り。
久しぶりに湯船に浸かりました〜(笑) -
普通に揃っているアメニティ類。
-
ありそうでない、マグカップ。普通はカップ&ソーサだもんねぇ。ちなみに緑茶はなし。
-
デスク用の椅子もなかなかすわり心地よし。
-
LANケーブルあり。
ジャックでなくてケーブルがあるところがミソ?
但し、今回PC持って行かなかったので試せませんでした〜(笑) -
ご覧の通り、1フロア14室で結構こじんまり。
-
小さなプール。ジャカルタの夜景に吸い込まれるようなつくり。
プールサイドも狭く、ほとんどプライベートプールと言う感じで、先客がいた場合には寛ぐ雰囲気にあらず。 -
プール、ジムと同じフロアにあるバリスパ。
エントランスやBGMはバリ風。 -
ちなみに今回やったのはフットマッサージ。
といってもえ普通にベッドに横たわってマッサージを受ける。着替えもちゃんと用意されていたし、終わった後のシャワーも浴びれるので、宿泊者以外でも十分利用可。
フットマッサージ税サ込みRp95,000 -
個室内は、バリ風というよりもスタイリッシュなリゾートと言う感じ。でもまぁ、癒される空間であることは同じ。窓に面してバスタブが設置されている。
その両側に独立したシャワールームとトイレ。
このときはまだ、クリームバスなどはできないと言われた。
ゆくゆくは一通りのマッサージメニューが登場する予定。 -
部屋はホテルの割りに明るい。
夜でもそれなりの明るさがあるので、仕事を持ち帰っても大丈夫。 -
なんかルームサービスにそそられるメニューはなかった。
んで、またもやチキン。
アヤム・パンガン・ジャカルタだっけ?
RP45,000なり。
パーティーのせいなのか、なれないのか、よくわからないけど
かな〜り待たされた。 -
眼下にはジャカルタの目抜き通り沿いに建つビル群とその真裏に広がるダウンタウンの風景が垣間見える。
真下は確かマレーシア大使館。
その奥にはグラウンドとアパート群が見える。 -
そんな風景も、リクライニングチェアで寛ぎながら眺めるのもいいかもねぇ。
-
朝食はさすが★5ホテル・・・?
っていうか今までの朝食が質素だったもので・・・。
目移りしましたが、結局いつも食べるものは一緒だったりして(笑) -
★の多いホテルにお決まりの?
クッキングコーナー(っていうのか?)
オムレツとか目玉焼きとか、その場で作ってもらいます〜。
ワッフルメーカーを見つけた私は早速注文!
やたら私が頼んだワッフルを除く白人に警戒しながら時折様子を聞きに行くと、まだできないと。
小一時間も待たされ、仕舞いには機械が壊れた〜と。
ん?それにしてももうまもなくできるはずだったワッフルの姿がないんですけど??
多分・・・あの白人に奪われたのだと・・・思う(泣)
くそぅ〜〜〜o(><)o -
サラダの種類も豊富ですわ〜。
-
パンも各種。
デニッシュ、マフィンも各種。
胃袋が一つなのが残念。 -
ちと寂しくなっちゃってますが、デザートコーナー。
このままランチブッフェに突入するようで、この後ちゃんと補充されてました。
味はまぁまぁ。特別おいしいわけじゃないけどまずいわけでもない、って感じで(笑) -
日本人0.1(ってかわし一人):韓国人1.9:現地人(中国系含)4:欧米人4って感じで、意外と韓国人が多い客層でした。
-
こういうのを一応ブティックホテルっちゅうんだろうけど、部屋の調度品に全部値段がついているという。
もちろんコレ素敵だわ〜と思うようなものに値段がついている分にはいいんだけど、なんだか持って帰るなよ〜的な値段のつけ方にはちょいと・・・(汗)
なんたってなんてことないマドラーにもRp15,000とかついてるんだからねぇ。 -
Rp150,000のゴミ箱なり〜(笑)
-
ほほ〜Rp7,250か〜
でわなくてっっ!
前に走るは、わが町を走る
かなちゅ〜バスではありませぬか。
始終「乗降中」点灯の都営バスはよく見ましたが
(要するにドアが開けっ放し)
このなつかすぅい肌色車両は市内中心部では見たことがありません。
(ただいまジャカルタ北部走行中) -
ホテルよりはるかに居心地のよい友人宅。
残りの日々はこちらでお世話になる。
手入れがとっても行き届いた緑がいっぱいで、ジャカルタにいながらにしてリゾート気分も味わえる(笑) -
さすがリゾート?
なんと、お庭で昼間コウモリがお休み中でした。
多分、肉食でなくてフルーツコウモリだと思うけど・・・
こんな間近でコウモリ見たのは初めて。
結構顔はかわいい。 -
なんとも足がかわいくない?
-
-
特製ナシゴレン=チャーハン
-
ミークワ=汁そば=ラーメンに近い
-
多分、
トゥミス・ブンチスかカチャンパンジャン。
トゥミス=炒め
ブンチスはインゲン、
カチャンパンジャンはドジョウインゲンっていうのかな?30センチ以上あるインゲンみたいなもの。
ん〜〜〜もしかしたらカンクン(空芯菜)かなぁ?
追記しているのが大分経ってからなので、忘れました。 -
アヤム・ゴレン=揚げ鶏
だと思われ
ぽさぽさ見えるのは、ショウガなどのスパイス類。
だと思われ(汗) -
お世話になりました〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジャカルタ(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジャカルタ(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39