2006/06/13 - 2006/06/13
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フーテンの若さんさん
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上海2日目。起きると10時をまわっていた。体が痛い。板張りのうえでの寝袋はやっぱり寝心地が悪い。
今日の予定は特に決まっていない。どうしようかね。留学している後輩の家で1時間ほどまったり。ネットしたり。崩れ落ちた壁の破片を掃除したり。
腹が減ったので七宝古鎮へ豚骨ラーメンを食べに行くことに決定。
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七宝古鎮は観光地として有名らしく、古い水郷として有名な町、周荘に似ている。
古い趣を残す町並と川に浮かぶ舟をみているだけでほっとできる。平日なのに細い路地は観光客でいっぱいだ。もうすぐ地下鉄もできるらしいので、更に混雑することは間違いないだろう。 -
後輩お奨めの豚骨ラーメン(バリカタで煮卵・海苔ラーメン)は、日本の味と遜色ないというか、なかなかうまい!
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その後は後輩近所の(純粋な)マッサージ屋へ行く。朝起きてラーメン食っただけなのに「疲れたね〜」と100分70元でいたれりつくせりのサービスを受けながら、二人でまったり。
話は変わるが、上海の女性たちはどんどん美しくなっている。急激な経済発展が女性の美への探求を促進させたのだろうか。
僕が10年前、3年前に中国へ来たときとは比べものにならないくらい女性たちは洗練されてきている。街を歩いていると、日本の原宿・渋谷辺りにいそうな子が結構いたりする。
対して男性の外見はあまり変わっていない。若い学生なんかは金髪・茶髪のイケメンもたまにいるんだけど、同年代の男性はステレオタイプの小太・眼鏡+ダサいTシャツの秋葉ルックだ。(まぁ男には興味ないからどーでもいいけど)
独身の男2人にとって、街ですれ違う女性を見ては
「あの子かわいいっすね?」
「あの子、表参道いてもおかしくない?」
「いや、せいぜい奥多摩レベルでしょう。いや川崎ぐらいいっているかな」
「なにいってるの町田までは来ているね」
と勝手にぴーこチェックをしていた。
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晩飯は古北にある台湾料理屋「鹿港小鎮」に行く。
小洒落れた雰囲気で西麻布とか代官山テイスト。お味のほうもかなり旨い。周りの席を見るとめちゃめちゃ可愛い子たちに囲まれている。
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左隣はプチセレブな上海小娘3人組。奥はロリ系のキャリアウーマン。そして右隣はなんと小倉優子そっくりのアイドルばりのルックスのギャル(死語)!
なのに相手の男性は金日成そっくりのカレシ。後輩曰く、
「カレシはIT企業で年収1000万以上でしょう。世の中、金ですよ」
本当か?なんてアンバランスなカップルだ。なぜか憤りを感じる。やはり世の中、金なのか?
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ムンムンとしてきた独身男二人は、後輩の友人がいる夜のナイトクラブへ向かうことに。
旅の指さし会話帳はこんなときしか使わず。
というか相手のホステスは日本語ペラペラなのね。
日本語のカラオケでglobe、ケツメイシ、宇多田ヒカル、smapを歌いまくる。クラブのお姉ちゃんはなんでこんなに日本語の歌がうまいんでしょ。最後は僕の18番、徳永英明の「壊れかけのradio」で締め。ここは何処だっけ?
お会計は2時間で950元!(15000円)日本並みの金額!
異文化コミュニケーションにそれなりの対価は必要なのだ。(と言い聞かせる)やはり世の中、金なのか?
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