2006/08/19 - 2006/08/26
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Torinkoさん
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さて、ひと息ついた後は、ラ・ヴィラからゴンドラに乗り込みます。上った先は、四方を山々に囲まれた高台になっています。基本的に、そこから見える顔ぶれはずっと同じですが、期待以上のパノラマに、何度もカメラを構えずにはいられません。乳母車も通る非常に楽なコースで、終始ご機嫌なハイキングとなりました。
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ゴンドラからの眺め。
中央のひと際大きな建物は、ラ・ヴィラの教会とお城だ。 -
ゴンドラ乗り場から出てくると、マルモラーダがどど〜んとお出迎え。
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まずは、乗り場の裏側に回ってみる。
こちらは北東の方向。 -
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北に目を向ければ、バディア谷の先にオーストリアの山々までも見渡せる。
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ガルデナ谷のある西の方向。
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セッラの奥に、サッソルンゴが少しだけ顔を覗かせている。
案内板で確かめなければ、それとはわからない姿だけど。。。 -
こちらは東、ファルツァレーゴ峠の方向。
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どれが何という山か、非常にわかりやすい案内板。
四方全部の説明がなされているので、これを持って歩きたいぐらい(笑)
しかし気になるのは、空に描かれた黒い像。
どんな意味があるのだろう!? -
よく見ると、コルフォスコがColfoschとある。
そう言えば、インフォメーションでもらったハイキングマップも、地図上の表記は伊語でも独語でもない。
これが、この地方に根付く第3の(いや、第1と言うべきか!?)言語、ラディーン語というものではなかろうか。 -
青空の下で、思い思いに過ごす人々。
見ているだけで、こちらもゆったりとした気分になる。 -
またまた違った姿を見せる、セッラ山塊。
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先程の案内板によると、ここからペルモの先っぽも見えるらしいが、今日は雲に隠れているようだ。
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マルモラーダを正面に拝みながら、いざ出発!
と、撮影に夢中で、先にほとんど進んでいなかった私たち。。。 -
サッソンゲールの背後(北)にあるガルデナッチャ。
でも、これまた平坦すぎて、どこが頂上だか??? -
放し飼いされている牛さんたち。
彼らには、この素晴らしい景色も当たり前なんだろうなぁ。
なんと羨まし〜! -
手前の牛さん、しわの加減か、前をじっとみつめているように見えない?
撮りながら、何を見ているのか気になっていたが、近づいてみたら、お休み中だった。
どーりで、やけに白い「目」をしていた訳だ。
ふと、まぶたの上に目を書くいたずらを思い出す(笑) -
カンポロンゴ峠の方を望む。
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当初は、コルヴァラの南からリフトに乗り、この先のプラロンギアから北に向かって下りてくる予定だった。
逆行することも考えたが、結局ビオッホ小屋で東に方向転換し、ピッツ・ソレガに向かうことにする。
この高原一の高さ(といっても、その差約80メートル)からの眺めは、また少し違っていたのだろうか。。。 -
立派な山々と緑に囲まれながら、ほとんど高低差のない道をずんずん進む。
心も足取りも軽い軽い♪ -
もう説明は無用かと。。。
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1回転して撮った写真の何枚かを合成してみる。
少しはその迫力が伝わるかな〜 -
ゴールのソレガ小屋が見えてきた。
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ここまで、写真を撮りながらゆっくり歩いて2時間弱。
大した汗をかくことはなかったけれど、十分疲れてしまった貧弱な私たち・・・。
最後に山小屋でしばし休息。 -
ふもとのバスの時間に合わせて、ゴンドラ乗り場へ。
午後4時過ぎ、この時間はまだ暇そうだ。 -
今度はサン・カシアーノに下りる。
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サン・カシアーノの町並みが見えてきた。
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まだ新しさの残るゴンドラは、見たところ行きと同じタイプで、違うのは側面のロゴだけのようだ。
もしかすると、工事中だったコルヴァラ−コル・アルト間のリフトも、これとお揃いにするのかも。
と、勝手にどうでもいい憶測。 -
ゴンドラ乗り場から出てきたところ。
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バス停からの眺め
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コルヴァラに次いで、四つ星ホテルの多いサン・カシアーノだが、見晴らしはラ・ヴィラやぺドラチェスの方が良さそう。
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みんなが移動する朝夕、大渋滞の原因の1つと思われる、ラ・ヴィラからぺドラチェス方面とサン・カシアーノ方面に分かれるT字交差点。
警官の誘導がないと、らちが明かない。
お陰でこの時間帯は、バスの大幅遅刻も多々有り。
でも、今回は乗り継ぐバスも遅れて来たので、セーフ! -
ホテルの階段にある窓からの眺め。
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今日は宿のことも少し。
最近改装したばかりのようで、屋内はとても新しくきれいだ。
私好みの木目調の部屋に、満足度120%♪ -
ベットのこちら側に、ソファと壁に沿ってカウンターがある。
今回泊まったのは、2種ある部屋の安い方。
感じ方は人それぞれだけれど、私たちには十分だった。
何よりも、ベランダからの眺めが最高☆
これで一人62ユーロ2食付。安いっ!! -
フロント前でふと発見。
「この家で一番大切なものが、この扉の向こうにある」と書かれていたので、思わず開けてみた!
中身は・・・ヒミツです(笑)
なかなか粋な演出に、思わずニンマリ。 -
この日の夕食のメイン。
チロルと言えば、ガッツリこってりが普通だと思っていたので、ここに来てあまりの上品さに驚いた(笑)
量的には、日本のコース料理と大差なさそう。
いつもは一品キャンセルするけど、今回は毎日全4品を何とか完食。
でも、これが1週間続くと、さすがに厳しいなぁ〜。 -
日を追うごとに、一日の終わりが早くなっていく私たち。
本当は、食後にカプチーノの一杯でも飲みながら、のんびりくつろぎたいところだけれど、次の日に備えて体力を蓄えねばと、つい守りに入ってしまう。
そもそも、まだ更に何か口に入れられるような状態ではない。
胃袋にも時間にも、まだまだ余裕のある旅ができていないようだ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- カヌ太郎さん 2007/01/27 21:09:33
- 絶景
- Torinkoさん
とても素敵な宿ですね。
こんな絶景が楽しめて
素敵な部屋で
美味しい料理で60ユーロそこそことは
日本の旅館の値段のなんと高いことでしょう。
続編のコメント、楽しみにしております。
先日、アメリカに行ってきたというのに
もう、夏のドロミテの予約を完了してしまいました。
あとはヒコーキと山岳ガイドの手配です。
まったく、不良サラリーマンと
我ながらあきれています。
カヌ太郎
- Torinkoさん からの返信 2007/01/29 10:40:51
- RE: 絶景
- カヌ太郎さん、
こんにちは〜
返事が遅くなり、どうもすみません!
今夏の準備が着々と進んでいるのですね。
ガイド付き登山とはさすがです。
きっと、お散歩レベルの私たちには届かない絶景が
沢山見えることでしょう。
今からレポートが楽しみです♪
Torinko
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