2004/07/20 - 2004/08/20
14485位(同エリア17513件中)
メダカさん
バリ島に 30日滞在し イベント、お祭り、日々の散策中
いろいろな景色、物に カメラを向けました。
結局 旅行記に 出来ませんでした、そんな写真の
集まりです。
まだ 未完成です、コメントの 書き込み、写真の 順番、追加が まだです。
時々しか 出来ませんが、少し 少し 完成に向けて 書き続けます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ウブドゥに 滞在していましたが レンタルバイクを
すぐに 長期契約しましたので 格安、便利に 使用
これに跨り 南はヌサドゥア、クタ、レギャン、ジンバラン、サヌゥールの 海側へ。北は キンタマーニ高原へ。東は ギャナールの 海へ。西は もう忘れてしまった町へ、日帰りや 綺麗な景色だから もっと見たいとか、疲れたから ウブドゥに 帰るのが 面倒とか現地で 泊まっても来ました・・・バリ島には あちらこちらにロスメンが在り 宿泊には 不自由しません
この写真は サヌゥールのビーチです。 -
ウブドゥの チャンプアンの 川に掛かる 橋です
歩けば ウブドゥ・パレス、ウブドゥ市場から 15分位でしょうか、下には 川が流れていて 昼間は 洗濯に、子供達は 水遊びに。夕方からは 大人が マンディ(水浴び、日本の風呂ですね、アチラの人は単に 汗を流すだけで 日本のように 熱い風呂には 入りません、入ると パナス、パナスと 水を ドボドボ入れます)を していました。
この 左手に ウブドゥ最古で 名前の元となった
グヌン・ルバ寺院があります。
ここにはムルニーズ・ワルンがあります -
ウブドゥの町の 裏手には こんなライス・フィールドが 広がっています。なかなか いい景色で 時々
きました
ここ以外にも 周辺に絶好の スポットが点在しています、その様な 場所に 訪れたい方は メールを 下さい、お待ちしています。
説明に 時間かかるし・・・
でも 余計な音は 一切無く 風の音、鳥の声を 体感できる 貴重な場所です。
癒される事は 保障いたします。 -
風の音って わかりますか?
私も 知りませんでした。
でも ここで 出会えました。
-
-
街並みの 一枚、暇な時は 友達になった子の 店頭に 座り込んで ボォーっと 眺めていました。
ここで タウン・ウォッチングが 気に入り 日本でも 海外でも しましたが、なかなか 良い場所、街の リズムが合いません。
時間が ノンビリと 流れるのが ウブドゥが 好きな 理由かな?と 自問自答を していますが、まだ
答えは 出てきません。
でも バリ・ウブドゥが 好きです。 -
ウブドゥ市場です。
でも 少し 景色が 違いますよね。
地下 みたいな 階段を 下りていくと 庶民の台所材料が 売っています。
野菜、肉、チャナンの材料、果物、香辛料
ナベ 生活雑貨、お菓子 いろいろ あります。 -
ガルンガンの ペンジョールが あちらこちらに 飾られています。
でも バリ島でも 南部に 行くと ペンジョールの
数が ぐっと少なくなり 同じウブドゥでも 周辺の 町、村では 多くなります。
撮影地は 滞在したバンガロウーが あった プネスタナン村です。
バンガロウーの方は 旅行記を お読み下さい。 -
朝焼けです。
奥の 山は 神々の 棲み家と 言われている
アグン山です。 -
上部 です。
さらに 上の ヤシですが、何回も ジュースを
飲みました。 -
ガルンガンの ペンジョールです。
バリ・ウク暦の お正月です。
ペンジョールは 門松に あたります。
-
-
-
-
-
朝食です。
-
ジンバラン・カフェでの シーフード料理です。
ロブスターを 頼まなければ 結構安く 食べられます。 -
ジンバランでの サンセットです。
この景色を 眺めながらの 食事は 最高ですね。 -
ジンバランの ビーチです。
-
-
ウブドゥ王様のチャコルダさんのお母さんが亡くなられて、葬式祭りが開かれますが、一般の亡くなられた方々も、便乗して参加?開催します。
バリ・ヒンドゥ教では人生最大のイベントが 葬式でこれを、家族が盛大にしないといけないということで、個人で行うには大変お金が掛かり 貯めてから行うとか、何軒かまとまってから行うとか・・有りで今回はチャコルダ家の葬祭に便乗です。
中にはもう 何年もたってからもあるそうです。
この日は近郊で行われていました。 -
ウブドゥ・パレスの横から葬祭のパレードは出発いたします。
ウブドゥ・パレスに住む チャコルダ家は代代続ずく王家で 今でもかなりの影響力、土地持ちです。
何かがあった時に駆けつける 人たちもまた多数、そんな人たちが 葬祭をいたします。
でもタダではチャコルダさんも 帰しません、毎日手伝ってくれた人たちに、食べ物を持って帰らせますがその量も 半端ではなく、それを作る人たちもまたいる・・・
滞在中に聞いた話ですが この葬祭に約1200万円、ルピアにしたら?価値としたら?
億単位の金でしょうね!
放送権も ウン100万で売ったとか、伝え聞きしましたが・・・・・真相は? -
本番では、ここから遺体を乗せて葬祭パレードが出発します。
となりの神輿のメル(簡単には屋根)の数が9段あります。 最高位の現役の王様だと 11段、その母親と言う事で9段(これが現役の王様・婦人だと11段)すごい高い位です。
前回は 王様の父親の時、これが10数年前、この後は 現在のチャコルダさんが亡くなった時ですから
数10年に1度の まれに見る葬祭です。
明日はバリ中から、観光客が大挙して来るそうです。
うわさでは アロヨ大統領も来るとか? -
葬祭便乗組も含めた 亡くなられた方々のネーム・ボードです、ちゃんとスポンサーの名前も入っていますね。
-
-
こちらは葬祭パレードの終点で、火葬祭を行う場所です。
JL・ラヤ・ウブドゥ通りを東に進んだダラム・プリ寺院です。
ウブドゥ・パレス(サレン・アグン宮殿)で載せるために使ったスロープと同様のものがあり、ここで降ろし 神聖な牛の像というか、棺桶ーこれが巨大な牛の張りぼて・・・なんですが・・・
これに乗せ換えて、火葬。遺灰は 海に流して・・・終了、魂は煙に乗って アグン山へ・・・
と、これがバリ・ヒンドゥ教の葬祭の一連の流れです。
ここも 数日前に通りがかった時は、まだ何もさせてなくて ゴミも散らばり、草も生えていて 汚いままでしたが、前日に見て大変驚きました、きれいで・・・バリのマンパワーのすごさには 驚きです。
人がいなくては、何事もできません。 -
これは便乗組の葬祭前日のパレードです、結構長い列でした。移動ガムラン隊も付いていて 見ごたえがありました。
順番的には 遺骨、ネーム・プレート、おそなえ、おそなえと色々持ち流れを作っていました。
中心は女性ですね。正装のクバヤを着て。
男は出て来ないのかな?
あんまり見た記憶が・・・・ -
いました、男性が・・・
親族、子供でしょう、たぶん長男です。
飾りのついた棒状の物を持っています。
この下部に、遺骨を包んだ布制の袋があります。
これが故人です。
-
結構いましたね、男性が・・・
次々に棒状の故人の遺骨が見えます。
でもコレ列の後方で、列も短いし、人も、おそなえも少ないです。
・・・お金が無いクラスの便乗組なんですね、あと位とか下位カーストとか 詳しい理由はわかりませんですが・・・
カースト制度がまだ在るという事は、聞いていますが 詳細は・・・
でもチャコルダ家の葬祭に参加している手伝いの人達・・・小作カースト、奴隷カースト・・・とか -
午後のウブドゥ・パレス前です。
もう明日、準備終了でしょうか?
パレード中の明日 朝から夕方までウブドゥの町と近郊は大規模な停電になります。
こんなに大きく、高いメル神輿が練り歩きますから空中の電線を一時撤去するらしいです、そのために停電、ウンウンなっとくです。 -
葬祭の当日、朝です。
メル神輿の隣に火葬祭で使う牛の像(はりぼて)が有りこれも、パレードに参加ですね。
スロープの上では、載せる段取りでもしているのでしょうか?
この日はウブドゥは車両通行止め、観光客もかなり離れたところから歩かされてました。
西はチャンプアンの橋の手前で通行止め!
我々もここまで約30分歩きました。 -
-
-
-
巨大なメルです、屋根というかひさしというか、数えてみて下さい、9つありますよね。
現職の王様だと11段、それに次ぐ高い位です。
ちなみに、10段は有りません。
11−9−7−5−3という流れです。
このメルが通るために道路を横断する電線が一時撤去、このためウブドゥの町と近隣の村々が停電となりました。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
友達
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ガルンガンのお供え
分家から本家のご先祖様へのお供えです。 -
家寺もガルンガンモードに変身
-
-
こちらの家寺もガルンガンの飾り付け
-
一族の本家のご先祖様の家寺です。
各家から持ち寄られたお供えです。 -
-
-
-
-
-
本家のペンジョール。
さすがに大きく、背が高いです。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ペンジョールを作成中
-
-
鶏の丸焼き。
完成、ごちそうです。
御近所もにおいにつられて、のぞきこみ 今夜は御近所さんと宴会になりました。
ご近所さんも料理を持ち込み、想像以上の規模となりました、楽しかったです。 -
鶏の丸焼きが始まります。
この2匹がメインです。
黒い方が<バリ地鶏>です。
これから、絞めてます、さばいて 羽を取り サンバルをかけて焼きに入ります。
養鶏農家から、選んで購入、もちろん生きたままです。
1匹¥230ほど、市場で買うよりも安くておいしいとの事です。 -
-
乾燥した椰子の殻が燃料となり、香りもつきます。
いよいよ火がつきました。 -
-
宴会の開始ですが、まだ御近所さんが見えていませんでも、勝手に始めました。
始まりを合図にご近所さんが、料理を手に入って来ました。
最初からいるのはNGなのでしょうか?
だから、始めようと言われたのか・・・
シャイなのでしょうか?
バリの人は、日頃はお酒を飲みません、高いし、宗教的にか・・・
ですから、少しのお酒でもすぐに酔います。
うらやましい。 -
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メダカさんの関連旅行記
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
90