1988/03/04 - 1988/03/05
2080位(同エリア2526件中)
シベックさん
知人10数人で行った’88年のヨーロッパ。
「欧州ドタバタ記 西ベルリン」です。
この旅行当時は、まだ東・西ドイツが存在していました。
夕方、アムステルダムを発ち空路西ベルリンに到着しました。まずはホテルにチェックイン後、スーツに着替えてベルリン・フィルのコンサートに出向く予定です。ベルリンで宿泊し、翌日は観光バスで見学予約の施設や美術館などを見て廻ります。そして夜、ドタバタ記 最後の訪問地パリに移動します。
この旅の行程は、ウィーン〜フランクフルト〜ケルン〜アムステルダム〜西ベルリン〜パリ。約2週間の旅行記です。記事は順次アップの予定です。旅行記は、ビデオカメラで撮ったテープからの取り込み写真がメインです。かなり不鮮明な写真ばかりですが、どうぞご了承ください。
写真は、バウハウス建築美術館です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
-
アムステルダムから西ベルリンへ・・
乗った飛行機は中型で、国際線ですがローカル線のようなのどかな感じでした。
離陸し水平飛行にうつり、軽食が配られてきました。
前を見ると、なんとコックピットの扉が開いています。
こんなチャンスは二度とないと思い、席を替わって貰ってカメラを回しました。 -
機内の風景
計器や操縦士が丸見えです。
今では扉を開けっ放しなどと言ったことは
ないのでしょうが・・。
西ベルリン
テーゲル空港に無事到着しました。 -
宿泊ホテル
テーゲル空港に無事到着しましたが、またもやスーツケースが出てきません。2度目のトラブルです。30分ほど待ったらやっと出てきました。やれやれと思いきや、スーツケースが1個足りません。窓口と掛け合いましたが行方不明です。
暫くしたら行方が分かったようです。ベルリンとは反対方向に一人旅をしていた様子。それから待つこと90分。無事戻ってきましたが、楽しみにしていたベルリン・フィルのコンサートには間に合わず、止む無くキャンセルと言うことになりました。
ハードスケジュールで疲れもピーク、神様が無理をするなと言ってもいるのかもしれません。まあ、ここは心静めて我慢、我慢。 -
2日目朝 ベルリン・フィルハーモニーホール
今日は1日、観光バスに乗り
名物ガイドさん案内で市内を廻ります。
1年前と同じガイドさん。
先ずは見学を申し込んでいた
フィルハーモニー音楽堂へ向かいました。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
ホワイエと客席への連絡階段。
変化に富んだ空間です。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
ホワイエと通路。
壁のガラスブロックが綺麗です。
人の動きにつれ変化する空間。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
客席は舞台を中心にぐるっと取り囲んでいるアリーナ形。
客席配置は「ワインヤード」と呼ばれている方式。
日本のサントリー・ホールがこれに近い。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
天井はかなり高く、
照明や音響反射板が所狭しとぶら下がっています。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
ホールへの階段と出入り口。
木質の枠と扉。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
ホワイエの階段とガラスブロック。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
ホワイエのガラスブロックが綺麗です。
夜はどんなに見えるのでしょう。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
螺旋階段もあって・・。
随所に工夫が施され、楽しい空間になっています。 -
ベルリン・フィルハーモニーホール
ホワイエで、館の人から説明を聞く同行者。
通訳を介しての説明は時間がかかります。 -
ベルリン国立美術館
フィルハーモニー音楽堂の近くにありました。
8本柱で陸屋根(水平の屋根)のシンプルな構造の建物です。
このときはハンス・ホライン(建築家)の展示をやっていました。 -
ベルリン国立美術館
ハンス・ホラインの電飾サイン。 -
ベルリン国立美術館
展示されていたハンス・ホラインの集合住宅模型。
この後、実物を見学。 -
ベルリン国立美術館
ホラインのデザインによるベッド。 -
ベルリン国立美術館
展示の様子。 -
ベルリン国立美術館
彫刻展示コーナー。 -
ベルリン国立美術館
窓にぶら下がるバナー。 -
ベルリン国立美術館
ベルリン国立美術館から黄金色の
ベルリン・フィル音楽堂が、まじかに見えます。 -
ベルリンの壁
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小さな教会
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銀行
Grundkredit Bank
車内から・・ -
新しい集合住宅群
Stadtvillen 1985年竣工
この一角に、ベルリン国立美術館に
展示されていた模型で見たハンス・ホライン設計の
集合住宅がありました。 -
新しい集合住宅群
門の上にシンボルの胸像。 -
新しい集合住宅群
ベルリン国立美術館で見た模型の
ハンス・ホラインのアパート。
模型のままで完成されています。 -
新しい集合住宅群
ハンス・ホライン設計のアパート。 -
新しい集合住宅群
模型で見たハンス・ホラインのアパート。
模型と同じアングルで撮影。
そっくりです。当たり前ですが・・。 -
新しい集合住宅群
模型で見たハンス・ホラインのアパート。
ラッキーにも、住人に部屋を見せていただきました。
これはリビングですが窓が大きく明るいです。
4LDK 78? 暖房費込みで12マルク/?とのこと。
夫婦子供4人暮らし。
家賃高いけど、快適とのことでした。
計算すると
78?×12M×80円≒74,880円 -
新しい集合住宅群 ?
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新しい集合住宅群 ?
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新しい集合住宅群 ?2
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バウハウス建築美術館
「バウハウス」はドイツ語で「建築の家」
工芸・写真・デザイン等を含む建築に関する
総合的な美術博物館。
白いノコギリ屋根がユニークな外観。 -
バウハウス建築美術館
変形のノコギリ屋根。
北側からの採光。 -
バウハウス建築美術館
照明器具の展示。 -
バウハウス建築美術館
建築模型の展示コーナー。 -
バウハウス建築美術館
ガラス容器の展示。 -
テレビ塔
ベルリンの壁近くから
東ベルリンのテレビ塔が見えていました。
東ベルリンの人たちは、この展望室からどんな
思いで西ベルリンを眺めているのでしょう。 -
新しい集合住宅群 ?
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検問所
東・西ベルリンの国境検問所。
バスの車窓から撮影。 -
ブランデンブルク門と壁
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ICC
国際会議センター。
種々の会議、イベント、ロックやジャズが行われています。 -
集合住宅
ル・コルビュジエ設計の集合住宅。
打ち放しコンクリートに原色のカラーが新鮮。 -
集合住宅
写真は玄関周り。1階はピロティ。
壁には人体の絵が彫りこまれています。
コルビジェは、人体の寸法に比例を組み込んだ
独自の尺度「モデュール」をあみ出し、
この尺度を用いて設計したと言われています。 -
ピロティ
1階はピロティ(吹き抜けの空間)で、
一部は駐車場になっていました。
力強く大胆なデザインです。 -
南側外観
水平、垂直の直線を生かしたデザイン構成。
打ち放しコンクリートに原色。
巨匠 ル・コルビュジェ独特の建築です。
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