1988/03/03 - 1988/03/04
2169位(同エリア3080件中)
シベックさん
知人10数人で行った’88年のヨーロッパ。
「欧州ドタバタ記 アムステルダム」です。
ケルンから列車でアムステルダムに到着しました。まずは遊覧船に乗り、ザァーと街の佇まいを楽しんだあと、観光バスに乗り換え見学予約の施設や美術館など諸々を見学しました。こちらは海に近いためか、ケルンよりはいくらか暖かでした。夜はコンセルト・へボーでコンサートを聞き、アムステルダム泊です。
この旅の行程は、ウィーン〜フランクフルト〜ケルン〜アムステルダム〜西ベルリン〜パリ。約2週間の旅行記です。記事は順次アップの予定です。旅行記は、ビデオカメラで撮ったテープからの取り込み写真がメインです。かなり不鮮明な写真ばかりですが、どうぞご了承ください。
写真は、アムステルダム市街、運河の風景です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
-
列車でケルンからアムステルダムへ・・
運河が車窓を横切りました。
そろそろアムステルダム中央駅のようです。 -
列車
すれ違った色とりどりの列車。
そろそろ荷物を整理し、下車の準備です。 -
駅からバスで
バスでアムステルダム中央駅から
遊覧船乗り場へ移動です。
アムステルダム海運協会の建物が見えました。
昔、話題になったビルのようです。 -
アムステルダム中央駅
バスはぐるっと一回りし、アムステルダム中央駅の
正面側にやってきました。
1年前来た時、添乗員さんから「持ち物には充分注意せよ!」・・と、散々言われたことを思い出しました。
煉瓦造、ネオゴシック様式。 -
アムステルダム中央駅
中央の屋根部分アップ。 -
トラム
黄色が綺麗なアムステルダムの路面電車。 -
遊覧船に乗って
運河の街アムステルダム。
先ずは、遊覧船に乗ってのんびりと
中央駅を中心に市内を一回りしました。
窓も天井もガラス張り。
インテリアは木質で洒落た船です。
この頃は喫煙OKでした。
今は・・? -
市街地の風景
よく写真や絵で目にする運河のある風景です。 -
跳ね橋
アムステルダムの名物、跳ね橋。
市内あちこちで目にします。 -
なんでしょう
こんな彫刻のような建物が見えていました。
水門のようでもありますが、目立ちます。 -
目立つビル
こんなビルも運河沿いに建っていました。
見晴らしは抜群でしょうね。 -
アムステルダム中央駅北側
市内の反対側(運河側)から見る中央駅。
長〜い、ドームの建物。
壮観です。
駅に船が係留されていますが、
アムステルダムならではの風景です。 -
運河のトンネル
中央駅裏手から市街地の細い運河に入ってきました。
こんな風景もいいですね。 -
市庁舎
竣工間もない(当時)新市庁舎。
ミュージック・シアターと同じ敷地に
同時期に建ちました。
遊覧船発着地近くにあります。 -
ミュージック・シアター
市庁舎の右手は、ミュージック・シアター(劇場)。
詳細をご覧になりたい方は、下記をご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10095593/ -
遊覧船
船内の様子。
そろそろ終点です。
次は、バスでゴッホ美術館に向かいます。 -
ゴッホ美術館
1973年開館。
ゴッホ財団が所有している油彩画、素描、ゴッホの手紙を所蔵する世界最大級のゴッホコレクションを持つ美術館。
中央吹き抜けに、階段があり、各階の展示室に連絡しています。
近くには、電車通りを隔てコンセルト・へボー・コンサートホールがある。 -
展示室
朱色のバックも新鮮です。 -
吹き抜け
2階から1階を見ています。
我々日本人から見ると、柱が異常に細いです。 -
吹き抜け天井
天井はトップライト(天窓)。
光は制御され、良い環境状態にコントロール
されています。
壁、天井とも基本色は白系で統一されています。 -
街
運河に写る冬の街並み。 -
アムステルダム国立美術館
-
風車
オランダの代名詞。
ほのぼのとした風景です。 -
木立
幹と枝だけの木立。
冷え冷えとした景色ですが、
もう直ぐ、春が巡ってきます。 -
ダへラートの集合住宅
1923年竣工
アムステルダム派の最高傑作だと言われている。
なじみのないユニークなディテールには驚くばかり。
塔や出窓、煉瓦タイルの積み方、扱いなど・・。
おとぎ話の国に迷い込んだ感じの建物。 -
ダへラートの集合住宅
増築部の取り合いのようです。
不思議となじんで一体感を感じます。 -
ダへラートの集合住宅
窓周りの詳細。
窓上の換気穴もおもしろい。 -
ダへラートの集合住宅
この塔を中心に
左右に住宅が連なって建っています。 -
ダへラートの集合住宅
建物角の出窓の様子です。
基壇部は黒色、上部は赤い煉瓦。 -
アムステルダム株式取扱所
1903竣工
煉瓦造、塔が併設されている。
中央駅からも近い。 -
アムステルダム株式取扱所
紋章。 -
アムステルダム株式取扱所
落ち着いた色合いの煉瓦壁と木床。
煉瓦の使い方は凝っています。 -
アムステルダム株式取扱所
屋根はガラス。 -
アムステルダム株式取扱所
煉瓦の壁に暖かさを感じます。 -
アムステルダム株式取扱所
彫刻も程よく設置されていました。 -
アムステルダム株式取扱所
ステンドガラスの窓。 -
アムステルダム株式取扱所
通路とブースで隔てたコーナー。 -
アムステルダム株式取扱所
通路から見る取扱所は広々とした吹き抜け空間。
三方には各階に通路が設けられています。 -
コンセルト・へボー
チケットのコピー。
夜は、コンセルト・へボーに
出かけコンサートを聞きました。 -
コンセルト・へボー(ゲボー)外観
このホールは音の響きの良いコンサートホール
としてウイーンの楽友協会ホール、
ボストン・シンホニーホールと共に
世界的に有名な音楽ホールです。
ホールの前の大通りには
路面電車が走っていました。
ゴッホ美術館や国立美術館にも
近い場所にあります。 -
コンセルト・ゲボー
ホールの形状はシューボックス型で、
「靴の空き箱」のような空間をしています。
正面にはパイプオルガンが設置されています。
赤いシートが印象的。
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