2014/09/20 - 2014/09/20
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GuteReiseさん
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生涯30数点しか作品を残さなかったフェルメールの絵画を、1日で、7枚見る旅がデュッセルドルフ日本クラブで企画され、思わず反応してしまい参加した。
デン・ハーグのマウリッツハイス王立美術館が5年、アムステルダム国立美術館が10年の大改修を終え、新装開店となりました。外国へ出稼ぎに行っていたフェルメールもオランダに戻ってきています。
今回の旅はバスツアーで美術館ではガイドさんが解説してくれます。楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
まずは、デン・ハーグにある
マウリッツハイス王立美術館。
-
マウリッツハイス美術館は大きくはありませんが、
さすが王立、すごいお上品な絵ばかりで、
とても優雅な気分になります。
-
デルフトの眺望
オランダの美術館は、恐れ多くもフェルメールと言えども
フラッシュを焚かなければ写真OKです。
だだしフラッシュを焚いたら、訴えられ賠償金を請求されるそうです。
いったい、いくらになるんだろう?恐いですね。 -
真珠の耳飾りの少女
今や北のモナリザとして有名な、この少女、トロ二(実在しない)だそうです。
真珠の輝きや、くちびる、本物すごいです。見つめられたら虜になります。 -
ティアナと妖精たち
-
とっても優雅な気持ちになります。
-
デン・ハーグから、アムステルダムに移動します。
-
アムステル国立美術館、10年の大改修ですから、
本当に楽しみです。 -
フェルメールの間、さすがに人気です。
4枚展示されています。さすが、オランダ! -
デルフトの小路
フェルメールの風景画は、2枚しか存在しません。
1日で見てしまう贅沢。 -
手紙を読む女
-
ミルクを注ぐ女
-
恋文
有名なフェルメール・ブルー、おしみなく使われています。
当時はこのウルトラ・マリン、金と同じ値段だったそうです。
裕福な家の娘とフェルメールは結婚したので、ふんだんに使えた
とのガイドさんの説明でした。 -
美術館の中で初老のオランダ人に声をかけられました。
「ドコカラ来タノカ、日本カ、夜警ハ見タカ、スゴイダロウ」
「見たよ、フェルメール凄いね」
と答えたらフン、という感じでした。
やはり、オランダ人の誇りはルーベンスなんですね。 -
朝の7時半から夕方7時半まで12時間、
かなり強行軍の「フェルメールの旅」でしたが
1日で7枚、満足の行く旅でした。
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