2006/11/18 - 2006/11/25
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norrieさん
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夫婦二人で始めてのヨーロッパです
ひょんな事から、パリへ行こうということになりました
先立つものが足りないので、現地フリーのツアーを探しました
空港送迎つきでホテルもあまり極端にひどくない程度のものという条件で
あとは、オプションツアーで何とかなるだろうと(^_^;
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
<準備です>
11月のパリ行きが決まり、準備を始めました。
全行程8日間。往復の2日を除き、5日+αの滞在です。
最後の半日が使えるかどうか、飛行機が決まるまでの楽しみです。
最初に、市内の感覚をわかるために市内半日観光、自由行動を楽しんだ後、後半は疲れるだろうからバスのオプションツアーかなと、まずはアバウトな設定。
オプションツアーは行きたいところを絞り、いまや外せないモンサンミッシェルとロワールの古城廻りに決定。ベルサイユはどうやって行こうかと考えましたけど、ツアーじゃなくて自由行動で行くことに決定。
半日の市内観光+二日半の自由行動+2日間のオプションツアーです。
自由行動で行きたいところは、エッフェル塔、ルーブル、オルセー、セーヌ川クルーズ、ベルサイユ、モロー美術館、百貨店廻り等々、有名どころを外さない程度に。
まず、美術館廻りの為に、パリ・ミュージアム・パスを購入。
セーヌクルーズは、エッフェル塔の下から出ているバトーパリジャンの一時間コース、こちらも同じところからチケットを先に購入。
飛行機が分かり、最後の日の午前中半日が使えるようなのですが、移動などがはっきり分からないので、どうするかは現地で考えることに。
ホテルが決まりました。(IBIS PORTE DE BERCY)
ホテルのロケーションはパリの外れのBERCY地区、その中でも市内から遠い方(地下鉄8号線の終点にほど近いLIBERTE駅)。
なんと、パンフの説明書きの、駅から徒歩5分は間違いで、徒歩15分かかるので、お詫びにカルネをくれるとの説明。
結局、パリの中心部まで結構遠かったので、オプションツアーの集合に苦労することになり、タクシーを使用してしまいました。
<出発>(土曜)
一番電車に乗り込み、成田エクスプレスに乗り継ぎ、成田へ。
安いチケットだと思っていましたが、AVAなので、JALのカウンターがありました。ここらがさすがのJAL関連。超格安とちょっとは違うところなんでしょうか。
集合してチケットを渡してくれる仕組みではないので、行けばすぐチェックインできるようですので、早く行って好きな席を取りましょう。
少し早めのチェックインの後は、円をユーロに換えたりして、出発までのんびりです。
それにしても円が安くなってる...。
DOCOMOの携帯を飛行場に来てから借りることにしました。早くから決めておけば、かなり安く借りられます。飛行場のカウンターで海外でも使える仕様のものを安く売っていました、度々行く人は買ってしまう方が安くつくかもです。
<到着>(現地 土曜)
CDG到着。送迎がありますが、同乗するグループの人が空港で迷子になり、待つこと15分。
トランジットの方に行っちゃったみたいです。
皆がそろったところで、いざパリ市内へ。
ホテルに着きましたが、まだ時間が早かったので近くを探索。
明日以後のために地下鉄の駅まで歩いてみましたが、やはり遠かったです。
駅のそばと、ホテルのそば(実はホテルと同じ建物の隣のドア)にショッピングセンター発見。
ホテルの横のSCには、なんと巨大なカルーフル(日本にも進出しているスーパー)が入っていました。
とりあえずEVIANの1Lを6本購入。お金を崩しかったし、ちょうどよかったです。
道路を挟んでセーヌ川があるのですが、道路(自動車専用の片側3車線ぐらいある大きな道路)を渡れないので、川岸にいくには橋のあるところまで行く必要があります。 -
<一日目>(現地 日曜)
まずは半日市内観光。
結局ホテルからタクシーで集合場所のマイバスさんの事務所まで。
事務所に着いて、何はともあれ地下のトイレにGO。
事務所の中での乗車前の説明では、バスに乗るときに日本人を狙ってスリが近付いてくるので注意とのこと。こんなところでも日本人は狙われてしまうのですね。
バスに乗っての最初の言葉は、(毎回必ず出ます)「バスの中では食べ物は匂うからダメ、乗ってる間は我慢してね」でした。
この後2回、合計3回マイバスさんのオプションツアーですが、毎回ツアコンの方はしゃべりっぱなし。最初は一生懸命聞いていましたが、そのうちに眠くなってしまいました。
あいにくの雨でしたが、土砂降りではなかったので、まあなんとか。
雨の凱旋門もおつなものだったのですが、バスの中から撮った写真のほとんどは、バスの窓の雨粒がくっきり。その先になんとなく写っている外の景色。
途中、エッフェル塔のよく見えるところで下車して写真を撮りましたけど、天辺がかすんでいました。
同じ場所の地下鉄入り口の階段下の公衆トイレが10時に開くというので、皆でしばし階段休憩。
モンマルトルの丘では、ボヘミアンの語源の謎が解けました。
お昼過ぎにオペラ近くのマイバスさんのそばの、お土産屋さんで解散。
とりあえず地下のトイレを借りて、近くのCAFEでクロックマダムとカフェクレム(カフェオレ)で昼食。
ここでもトイレを借りました。というより、借りる練習です。
食べたのは、店の前のビニール張りのテラス。店の中に入って、「トワレ?」
階段を指差してもらったので、階下にGO。
出てきたら、厨房の中から、ニホンなんちゃらと日本語で呼びかけられました。ここにも、日本人がよく来るらしいです。
カリカリに焼いたクロックマダム(固くてナイフで上手く切れなかった)と意外にしつこかったカフェオレで若干食傷気味になったお腹と一緒に、地下鉄でノートルダムへ。
雨も上がり、前で写真を撮ることができました。中に入ってきれいなステンドグラスに感激。
ノートルダム寺院から、オルセーに行こうと思い、24番のバス停を探して待つことしばし。セーヌ川のほとりの露天のおばさんに、今日は休みでバスは来ないよと言われ、
仕方がないので,地下鉄だと遠回りなので、RERで移動。
もらったカルネが役に立っています。
オルセーでは、建物に向かって左にチケットの長い行列が出来ていますが、パリスミュージアムを持っていましたので、右の奥に回りこむとすぐに入場できました。
疲れていたので、一階の右側をさらっと観て、奥のエスカレータで一番上へ、少しずつ観て一階へ戻り、今度は左側の有名どころをさらっと観て終了。
フラッシュをたかなければ、ほとんど撮影OKです。
オルセーを出て、ちょいと歩き、地下鉄でコンコルドへ。
地下鉄では、アコーディオンを弾いている二人組みが乗り込んできて、演奏をしていたと思ったら集金に、なるほどこれかということで、無視させてもらいました。
コンコルドからシャンゼリゼをブラブラ歩き、凱旋門まで。
凱旋門について、歩道から地下道を渡り、これもパリスミュージアムで入場。
先程の市内観光のバスで、「マダムは5分で上るんですよ」と話していたので、早速螺旋階段を上り始めたのですが、歩けど歩けど上につかない。階段は狭いし、後からどんどん来るし、狭い螺旋で眼は回るし、脚は疲れてくるし、上に上がるより先に息が上がってきて、途中の狭いところで休憩。
「もう二度と上がらない。」という声を聞きながら、もう少しだからと頑張り、なんとか手前の休憩所?に到着。
座って見ていると、後から来た人たちもホゲーやっと着いたぞ、という感じがありあり。
展望台に行くのにもう少し階段があるので、もうチョイ休んでから行くことに決定。
でも、上から観た景色は素敵でした。
夕方になったので、エッフェル塔の灯りも入り、綺麗でしたよ。 -
<二日目>(現地 月曜)
まずルーブルへ。
RERに乗ろうと駅まで歩いたのですが、下町っぽい?感じと、町がかなり汚く明日はどうしよう、この道歩きたくないねえ、となりました。
自動改札をカルネで入ろうとしたら、ブー。(ここは市内のはずれでカルネが使えない?)
仕方がないので、切符を購入。
ルーブルでは、ピラミッドからではなく、その右のライオンのいるところから入場。
早かったせいもあり、誰もいませんでした。
とりあえず、観たかった、モナリザ → ミロのビーナス → ニケを先に回り、時差ぼけで眠いので、後はのんびり行き当たりばったり。
エジプト資料館?の見応えがありました。
モアイもありましたが、どこを歩いているのか...。
表に出たいのに、SORTIの矢印通りに行っても、なぜかぐるぐる回って出口にたどり着けません。
いい加減疲れてしまいました。
次にモロー美術館へ
住宅街の一角にあります。
駅を出てよく見渡すと、街角に案内板が立っています。見つけられれば、なんとかその方角にいけます。
住宅街の一角にありますが、旗が下がっているので見つけられます。
作品が飾ってある部屋には素敵な螺旋階段がありました。
住居として使用していた部屋には、浮世絵が飾ってある部屋があり、影響を受けたのかな?としばし感慨にふけりました。
トイレは二階への階段を上がってすぐです。
オペラまで戻り、パリの百貨店見学。
雨が降ってきました。
プランタンを観て、ラファイエットへ。
雨が止まないです。
何か食べようということで、さらに、グルメ・ラファイエットと書いてある、プランタン側のビルの2階へ。
トイレはプランタンと同じく2階にあります。(日本と同じように無料)
2階に上がり、左手のお酒売り場を通り抜けるとありました。
トイレの前のエスカレータで1階に下りると、サンドイッチとかジュースとかを売っている立ち食いコーナーのようなところがあり、そこで食料を仕入れ、再びエスカレータで2階へ。エスカレータ横にいくつかベンチがあり、そこには下で買ったと思われるものを食べている人達が何組か。
空いているところに座り、我々もしばしの食事タイム。
隣のサラリーマン風のお兄さんが、新聞を見ながら次から次へと袋から取り出し、よく食べていました。 -
<三日目>(現地 火曜)
朝はベルサイユへ。
RERに乗るために駅へ行こうと思ったのですが、昨日歩いた街並みの件もあり、歩くのがいやだったので、タクシーを呼んでもらいました。
RERのC線で、Champ de Mars Tour Eiffel で乗り換え、C5線のVersailles Rive Gaucheへ。
乗換駅では、ホームの上に行き先と途中駅を書いた案内板がぶら下がっています。
これは、飛行場の行く先掲示板のように、黒いやつがパタパタと変ります。
行く先が間違いないことを確かめて、乗ります。
分からなかったのは、終点のはずなのに、ベルサイユを経由してその先に行く?電車があったこと。
おかしいなあと思い、一電車見送り。それに乗っていった人もいましたけど??
ベルサイユでは、宮殿に向かって、右と左の奥にトイレがあります。
右のBチケット売り場の右奥に行くと、左側にCAFEの入り口があって、階段を下りていくと、左がトイレ、右がCAFEです。
宮殿の左の奥のトイレはそれほどきれいではなかったのですが、こちらは新しくてきれいでした。どちらも無料の自由に入れるトイレです。
ベルサイユは、パリスミュージアムチケットで入れます。
プチトレインが11時に運行開始ですので、乗ってみました。
たまたま乗った編成の車両には、最後尾の車両に後ろ向きの座席があり、そこをGET。
写真を撮って全部逆に並べれば、前から走っていくのと同じジャンということで、パチパチ撮りまくり。
途中停車しますが、時間もないので下車せずに乗りっ放し。
広い庭や、まっすぐ伸びた道に感心しながら揺られていました。
出発点に戻って、今度は宮殿の中へ。
Bチケット売り場の右奥から入れるはずだったのですが、なぜか受付終了。
片付け始めちゃったので、もうダメだったようです。
しょうがないのでBチケット売り場の最後尾へ。
お昼近くで列も少なく、すぐに入場できました。
内部をざっと観て、地下のカフェでお昼。
カウンターにケースに入ったサンドイッチなどが並んでいるので、万国共通語の指差しで通じます。
Versailles Rive Gauche駅へ戻り、RERでパリ市内へ戻るために行きと反対側の道へ。
Champ de Mars Tour Eiffel駅へ行くのに、発音が分からないので、持って行った小さなメモに書いたものを見せて、二本指を出しながら「ドゥー」。
駅員さんが出札カウンターの中の端末を指差して、金額を教えてくれました。
ナンバー2プラットフォームと英語で教えてくれたので、とにかくそこへ。
Champ de Mars Tour Eiffel駅は、地図を見ると、多分ほとんど(全部?)の列車が通ると思われます。
駅を降りて、上に行くとエッフェル塔の近くなのですが、歩いていく途中にエスカルゴがあったので、一度は体験をしなければと思い、待つことに。
前の人が出てきたので、一生懸命ボタンを押すのですが開かない。
何故?と考えていましたが、前の人の処理に多少時間がかかるようです。
しばらくすると赤い表示(OCCUPE)が変り、使用可能の緑色(LIBRE)になったので、もう一度ボタンを押すと開きました。(コイン不要の無料でした)
利用する人は焦らないで下さい。
でも、中は、やっぱり水浸し、座るのはきついかもです。
エッフェル塔をセーヌ川から見て、手前左側のチケット売り場に長蛇の列が。
左側(手前)の列は団体さん向けでした。チケット売り場に向かって右に個人用の列が出来ていると思います。
一番上までのチケットを買い、いざエレベータ待ちの列へ。
一番上は、周囲が網囲いで風が吹き抜けるため、さすがに寒かったです
タワーから降りたあとは、セーヌクルーズです。
タワーを背にして道路を横切り、橋の右の下に下りていくとバトーパリジャンの船着場があります。
乗船券は日本で購入済。(チケット売り場は川岸に降りるとすぐ分かります。)
次の船まで、しばらくテントのような待合所で待っていると、いろんな国の人と思われる人達が段々集まってきました。皆さん観光なんですね。
乗船すると、カメラを持ったお姉さんにそこに停まれと言われ、写真をパチリ。
座席に座ると、今度はお兄さんが近付いてきて、また撮ろうとするので、いらないというと、「No problem」と言われて、またパチリ。
船内のあちこちで撮っていました。
座席に音声端末があり、ボタンを押すと日本語での解説が選べます。
ガイドのお兄さんは英語とフランス語と何語かでガイド。
セーヌを折り返してくる間に日も暮れて回りはすっかり闇に。
ライトアップされたエッフェル塔が綺麗だなあと眺めていたら、エッフェル塔が壊れちゃったんじゃないかと思えるほどのものすごいフラッシュ光の点滅がいきなり始まり、船内で大歓声。
ちょうど下船の時だったので、急いでタワーの下へ向かいカメラを構えると、点滅終了。
後で聞きましたが、毎時10分間だけ点滅サービスがあるそうでした。
いつまでやっているのかわかりませんが、夕方6時からみたいなので、行かれる方はお楽しみに。
乗船前に撮った写真は、船を降りたところで貼り出して売っていました。日本の観光地でよくあるあれと同じです。一枚10ユーロだったと思います。 -
<四日目>(現地 水曜)
ロワール古城廻りのオプションツアーです。
ホテルの朝食が6時半からなのですが、7時15分にピラミッド駅(オペラ駅の次)の近くに集合なので頑張って食べても、出かけるのに15分ぐらいはかかります。
ここで、またタクシーのお世話に。これがオペラから遠い駅で、駅からホテルまでが遠くての弊害でした。
オプションツアーは初日の市内観光と同じマイバスさんです。
ロワールまでひた走ります。
途中のドライブインでトイレ休憩、ドライブインの中も日本とそんなに変らなくて、お土産や食べ物飲み物などを売っていました。
シャンボール城、アンボワーズ城、綺麗で大きな庭園も楽しみました。
帰りに解散地のマイバスさんの事務所の近くのモノプリでお土産用のチョコレートを探しました。
ここは夜遅くまでやっているので便利ですよ。 -
<五日目>(現地 木曜)
モンサンミッシェルへ
またまたマイバスさんです。2台組んで出発。
何年か前は、ツアーを組んでもバスが出ないぐらいの人数しか集まらなかったそうです。
某放送局の放送の影響が大で、こうなったとか。
今回のツアコンの方は男性、
名物オムレツは、昼食に含まれないとのことで、説明を聞いていたら、「卵二つを混ぜて混ぜてとにかく混ぜて、大きくふくらましたものです。」とか。
「すなわち、大きい、すの入った卵焼きのようなものです。」何て説明を受けて、まあ、食べなくてもいいか...。
さすがに遠くて、なかなか着かない。
途中ドライブインで休憩。
眠気の出たころに、それらしきところが近付いてきました。
今日も朝から雨だったのですが、何とか晴れてきました。
遠めに見えてきて感激。 綺麗というより、さすがにすごい、まるで映画に出て来そうな、という感じでした。
中は非常に人が少なく、こんなことは滅多になくって大ラッキー、とのことでした。
お昼は、さすがに2台のバスが一度にということで大混雑。
ちと狭くて、トイレに行くのも一苦労。 -
<六日目>(現地 金曜)
13時にホテル発なので、午前中に買い物にオペラの方まで行くことにしました。
午後なので、チェックアウトをしなくてはいけなくて、ここで一悶着。
場所がいっぱいで、スーツケースが預かれないのでコイン式のロッカーを使えというのです。
ロッカーがいっぱいなので、再度カウンターへ行き、空いてないと言うと一緒に見に行き、なんとか預かってもらえました。
24番のバスで、マドレーヌへ。
通勤ラッシュも終わりそれほどの渋滞もなかったため、意外とスムースに到着。
時間が早かったため、どこもお店が開いていません。しばらくその辺をぶらぶらして、オープンと同時に中に入り、購入。
のんびりとホテルに戻り、ロビーで待つことしばし。
お迎えがなかなか来ないので、ちょっとだけ心配しつつも、まあ、そのうち来るだろうと待ってました。
CDGに着いても、特にやることがないのでのんびりしていました。
帰りもJALです。指定しませんでしたが、直行便がとれました。
搭乗が始まって、ゲートの先は、何とバス。
日本の飛行機なんて、こんな海の彼方では冷たい仕打ちなんだと思いつつ、バスに乗り込むと、先に乗ったはずの高い航空券の方々が、まだバスの中に。
ラッキーと思いながら待っていたのですが、いっこうにバスが出ません。
なんと、扉が閉まらない。
何度やっても、やっぱり閉まらない。外車なんてこんなものさ、日本じゃあこんなことはまずないぞと思いつつ待つことしばし、係りの人達がついにあきらめて次のバスに乗り換え。
飛行機まではとても遠くて、滑走路を横切って延々と走っていきました。
帰りの飛行機(JAL)の中では、隣に座っていた某国のおば様が機内免税品の買占めでないかと思うぐらい次から次へと注文。最初は握り締めた円で、次にドルで、最後はカードで。
あららーと思いつつ、呆れて見ていました。
こちらは、一点買いです。
CDGの免税店等よりJALの機内販売の方が安い?
行きの機内でカタログをもらって、パリ市内でも料金比較して決定。
あとは、明後日からのことを考え、ひたすら寝ました。
<帰国 到着>(土曜)
無事に日本に帰ってきました。
明日一日寝て、明後日から会社。
しばらく眠いだろうなあ。
<おまけ>
カルーフルなどのスーパー(小さなところも)みたいなところで買うときですが
バラ売りしているフルーツなどは、一個いくらの表示が無いものの場合、近くに詰める袋が置いてありますけど、それに詰めたら、量りをする係りの人が量りを置いてあるところにいますので、そこに持っていって重さを量ってもらい、いくらと書いたシールを出してもらい、貼り付けてもらってからレジにいきます。
前出のカルーフルでは、ばら売りのエビアンが置いてなかったのですが、6本組みなどのヤツをばらして持っていってるお客がいますので、そこにあったばらけた一本を持ってレジにいけば大丈夫でした。
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