1979/07 - 1979/07
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52市村康さん
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研究室の院生らが、県立女子大のムスメ達と一緒に白馬に行く(下心丸出しの介!)ので、そのグルカ兵(荷物持ち傭兵)として採用され行く事になった。登山している暇があったら沖縄の珊瑚礁で潜っていたかったが、安く行けるので付いて行った。
アイゼンをはいて雪渓を登るのも初めてで、イイ経験になった。
背負子に30?積んで強力伝(@新田次郎)みたいだった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
-
夜行の急行で広島駅を出て、大阪梅田駅で信州行きの乗り換え、地名は忘れたが大雪渓に一番近い駅に降りてタクシーに分乗して林道終点に着いて、そこからひたすら歩いて大雪渓の直前のキャンプ場でテントを張って休憩中に描いたのがこれ。
真夏に雪があることだけでも熱帯仕様の自分には想像を絶するもので、ただただ感動して6Bの鉛筆を走らした。
雪盲防止の為、レイバンの偽物サングラスを持っていったが、実際はコンパで当時流行っていた「マカロニほうれん荘」のトシちゃんのコスプレで、黒い菱形のアクリル板を口に入れて「ちょ〜!!」「トシちゃん、カンゲキ〜!!」とかの瞬間芸用で、白馬行き以降は大学でも広島の街でも掛け続けるやうになった。黒い菱形のアクリル板は、どっかに行って行方不明のまま。 -
山頂直下にも大きな山小屋があり、その隣のキャンプ場でキャンプした。大荷物で、大雪渓越えで転んだらどうしようと思ったが、何とか完歩できた。雪渓の手前で描いたこの絵以降は全然記録していないし、30?の重みで、それどころでなかった。しんどかった記憶も今全くなく、幽体離脱して「あの世の蝶」(@さんさん録;こうの史代)を見てしまったのかもしれない。
山頂直下の白馬大池にはハイマツがあり、また白馬大池にはサンショウウオがたくさんいた。山頂から降りていくと茶色い「こっこさん」(@こうの史代)みたいなもんがチョロチョロ登山道を横切っていた。よく見ると、雷鳥だった。
登山道が終わって温泉につかって山行は終わり、グルカ兵の任務終了。食料・ホワイトガソリン他、消費して軽くなったが、それでも帰りの背負子の荷物は15?以上あったやうな気がする。
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