2006/11 - 2006/11
1475位(同エリア1660件中)
私家語さん
西安の東線にある有名観光地を回ります
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
306というバスが火車駅のそばから頻繁に出ており、東側の主な観光地はこのバス路線上にあるので大変便利です。車内で兵馬俑までの乗車券(7元)を買い高速道路を通って約一時間で臨憧に到着。ここからは華清池、臨憧博物館、兵馬俑、秦始皇陵などが割と近い範囲にある。
秦始皇陵でバスを降り20元の入場料を払って入場。朝早く天気も曇っており景観はあまりさえない。晴れていればさぞかしとおもう。 -
始皇帝陵の頂上から見たところ。
外へ出てそのまま兵馬俑まで歩いたら結構距離があってこれは失敗。途中からバスに乗ればよかった。 -
兵馬俑(入場料90元)
兵馬俑の入り口は道路からかなり歩く。2度目の参観ですが、今回はゆっくり見ることができ満足。
外へ出て客待ちのタクシーで兵馬俑の近くにあるという鴻門宴遺跡へ向かう(バスは通っていない)。 -
鴻門宴遺跡
農道をとおり、程なく鴻門宴のあとに到着、簡単な観光地になっている(入場料24元)。野戦の陣地で宴会をしたところなので何か遺跡があるわけではなく、ここが鴻門宴という位置が確かめられるだけある(もっとも2千年以上も昔のことで、どうやって位置を特定できるのかという疑問は残ります。ま、このあたりという程度の薄い根拠かもしれない。高台になっているのでそれらしいとはいえます)。ただ、項羽と劉邦の有名なエピソードの場所なので一度来てみたかったわけです。タクシーを待たせて中を参観。タクシーで来た人たちが2,3組、団体のバスが一台止まっていたので、それなりに客があるのであろう。 -
鴻門宴遺跡
宴会の様子を表す(?)人形。
まわりに人がいなければ「いわんや彘肩をや」などと叫んでもかまわない。
ブログにも記事を出しました。http://illinois.way-nifty.com/blog/2006/12/post_15d3.html -
華清池
待たせていたタクシーでそのまま華清池まで。入場料70元と高め。。「玄宗皇帝と楊貴妃」テーマパークという感じの大観光地になっており各種の展示物がある。 -
華清池
温泉で手を洗う。しっかり有料(5角)。 -
楊貴妃が楽しんだという風呂の跡。
実際の温泉も湧いており入浴できる設備もある。歩き疲れたところで温泉の魅力に逆らえず、観光地の温泉は高そうだが勧められるままに温泉に入ることに(35元―100元程度)、温泉はとても気持ちがよいが、按摩などの売込みがちょっとうるさい。
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