2006/11 - 2006/11
1475位(同エリア1660件中)
私家語さん
西安の西側は観光地が広い範囲に点在していて、公共の交通機関も限られているので、ツアーに参加して回りました。
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いくつかの旅行会社で各種の団体旅行が企画されていて、西線といっても観光地が多いので回る場所はツアーによって異なるようです。当日の朝、火車駅の近くの旅行会社に適当に入ってツアーに申しこむ(45元、車代とガイドのみ、入場料は別途支払)。少し待ってバスまで案内してもらうとバスは22人乗りのもので既に数人が乗車している。途中のホテルでさらに乗客を乗せ、ほぼ満席になる。各観光地の入場料合計237元をガイドが集める。
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咸陽博物館の「漢の兵馬俑」
咸陽博物館(門票20元)で小規模ながら良い展示が楽しめる。他の観光地点でも同様なのだが、最初その施設のガイドが10−20分重要ポイントを案内し、その後30分程度自分で回ってバスに集合という形である。
似たような車が並ぶのでナンバーを覚えておかねば自分の車がわからなくなる。またガイドはナンバーを団体の名前として使っていました。 -
茂陵博物館(門票45元)
漢武帝のお墓を中心にした展示です。 -
黄土民俗村(門票32元)はヤオトンと呼ばれる黄土地帯の洞窟住居を中心に再現したもので、作り物なのであまり興味を引かない。ただし、この近辺は黄土高原で土は崩れにくくヤオトンは実際に使われているようです。
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乾陵(唐の高宗と則天武后のお墓、門票46元)
乾陵で遅い昼食をとり(このツアーでは食事は含まれていないので、各自かってに食べる。観光地の食堂なのでおいしくはない)、その後乾陵を参観。広大な敷地を歩き無字碑、六十一番臣などを見る。 -
懿徳太子の墓(門票25元)
墓室へ通じる通路の壁画です。日本の飛鳥時代の服装は当時の中国の影響だったのですね。 -
法門寺(門票28元、博物館32元、地宮?)
遣唐使の記録などもあり、展示美術品が多いがツアーのため時間が限られていてあまりゆっくりはできなかった。 -
上記6箇所を観光し、最後の法門寺から高速を通って約2時間で西安に戻る。(朝8:30出発、夕方7:30頃まで)
一つ一つの地点での時間がもっとほしいが、ツアーに参加するときは観光地点の多い方が魅力的なので、旅行会社の方針としても観光地点を多くして客を引きたいところであろう。
高速道路のできる前は一箇所一日かかったとのことである。
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