2006/11/26 - 2006/11/26
1836位(同エリア1851件中)
覇王樹さん
花蓮からの自強号は混んでいて、席は途中の礁渓まで。そこから先は無座である。ま、瑞芳までの半分の行程は座れたからいいか。
定時に瑞芳に到着。瑞方駅前からは九分・金瓜石行きのバスに乗る。基隆客運のバス料金は自社HPに出ているので、九分までの22元を前払い。
バスは空いていたが、途中の9号線というバス停で凄まじい人が乗ってくる。ここには九分観光に行く人のための駐車場があり、車で来た客はここからバスに乗り換えるのである。
当初九分バス停で降りようとしたが、余りにも混んでいて不可能。結局他の乗客と共に旧道バス停まで行った。
ここからは基山街という商店街がずっと続く。とにかく今日は人の出が多く、押しくらまんじゅう状態で基山街を進む。まるで遊園地である。
途中にある頼阿婆芋圓に立ち寄って味見をしながら基山街を抜けていくと、階段から成る豎崎路と交差する。この豎崎路を登って九分小学校の脇を抜け、ただひたすら登っていくと町の終点となる門があり、展望台がある。そこには誰もおらず、雄大な風景を眺めることができる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
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瑞芳駅。九分行きバス停は駅前スーパーの前にある。
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凄まじい人出の基山街
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同じく基山街。
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頼阿婆芋園。人気店ゆえ長蛇の列。但し、確かに美味しい。
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頼阿婆芋圓にて。氷がけで食べる。
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基山街と豎崎路の交差地点。ここから今度は豎崎路を登る。
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おっと、何故か子豚を抱えた女性が歩いていく。ペットかおかずか。
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聖明宮の屋根越しの風景。
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九分に着いたときには晴れていたのだが、少しずつ雲が広がってきた。
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この門で九分の町はおしまい。
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今度は逆に豎崎路を下りていく。ここは映画悲情城市の舞台となったところ。
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悲情城市の看板が出ているが、この店の向かいでロケが行われたとのこと。
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九分バス停へ向かって下りていく。今日はこのあと台北に戻り、市林夜市へと出かける。
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