2006/10/30 - 2006/10/31
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ぽちょさんさん
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ずっとずっと憧れていたヴェネツィアに行ってきました!
サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮、大鐘楼に上りゴンドラに乗って
良い気分。しかし物価が高いぞ〜!
カフェフロリアンでもおなじみのマルキーニでお菓子を買いました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ミラノよりバスでヴェネツィアへ。
到着は薄暗くなってから。バスは街に入れないので、駐車場からはゴンドラにゆられて荷物とホテルへチェックインでした。お天気で増水もなくラッキーでした。
ホテルはヴェネツィアングラスだらけ。びっくりしているうちにサンマルコ広場から鐘の音が・・。
ヴェネツィアについに来た!まだ信じられないけどうれしさで胸がいっぱい!
夕食は少しドレスアップ!といってもワンピースですが。(街歩きにはビンボウくさい格好の方が安全ですよ)ホテルのレストランでスプマンテに舌鼓。 -
サンマルコ寺院。まだ早朝で人気も少ないです。鳩がたくさんいます。カフェもまだ閉まっているけど、もう少ししたら大勢の観光客で賑わうことでしょう。
広場から海が見えた途端、言葉を無くしました。かつてのヴェネツィア人は長い航海の後この海から広場を見たのだと実感したからです。涙が止まりませんでした。
寺院の上の4頭の馬。コンスタンティノープルからの頂き物です。その後ナポレオンに奪われた後返還。塩野七海先生のご本でよみました「海の都の物語」
ドゥカーレ宮殿は階段を上っていく途中から撮影禁止になります。私は、興奮のあまり4Fでフラッシュをたいてしまい、旦那さんにエラク怒られました。皆様も気をつけてください。 -
ため息橋の中より。
かつて、ドゥカーレ宮殿で裁判が行われ、有罪になった囚人が通った橋なのでため息橋と呼ばれるようになったとか。
それまでの絢爛豪華な広間やドージェ(総督)達の絵や海戦時の武器にうって変わって牢獄は寂しかったです。カトリックでありながら、トルコとの通商で栄えたヴェネツィアの合理性がとても好きです。(私もクリスチャンなのですが・・) -
ツアーのイカ墨パスタを食して(これは美味しかったです。帰国してからイカ墨パスタを作る為に、その後ローマでイカ墨のパスタを買いました。でも、成城石井でも売っていました〜)
ゴンドラに揺られて市内観光。歌い手さん(写真だとチョイワルにしか見えませんが、素敵な演奏と歌で、同じゴンドラの夫妻が5ユーロもチップをあげていました)運河の上に洗濯物が干してあったり(落ちたらどうするの?)運河向きにドアがあったり(便利だね)橋の上から常に沢山の観光客に見られたり(恥ずかしいね)色々たのしかったです。
島全体が観光に特化しています。白人、中国人(パワフル!)日本人、観光客がやたら多いです。 -
大鐘楼の上からの写真。大鐘楼は絶対登ったほうが良いです!海からの風がとても心地良いですよ。
晩は魚介のフリッタを頂いて、バールでベリーニを買おうかなぁと思いましたが、既にハーフワインでほろ酔いだったので止めました。でも、ベリーニは(ビンで売っています)ここで買ったほうがいいです。生産が追いついていないらしく後の都市ではビンのベリーニを買うことができませんでした。
また絶対来ようと心に決めた街でした。
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