2006/08/12 - 2006/08/16
461位(同エリア506件中)
たおんさん
世界遺産の莫高窟もさることながら、砂漠の雄大さ、美しさ、そしてそこに生きる人たちの強さなど、印象に残ることが多かったです。真夏の旅だったので、40度にもなるという暑さを覚悟して行きましたが、全く湿気がないので、埃っぽさには参ったものの、汗かきの私がまったくハンカチを使いませんでした。かといって暑いのには変わりませんが・・・。
北京からのツアーだったため、毎回、大テーブルでみんなと一緒の食事です。シルクロード料理、敦煌料理、四川料理、北京料理、と名前は毎回違ったけれど、内容はほぼ一緒。でも一度、郊外のブドウ農家で食べた新鮮な野菜は美味しかったです。敦煌ワインは有名だそうです。お土産に買って帰りました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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砂漠のラクダたちです。のんびりほっこり日向ぼっこ。近くに寄って写真をとっても反応なしです。
近くにいた管理人が物言いたげで、もしかして、写真撮るだけでお金を取られるのかしら、とビビッてしまいました。ラクダちゃんには砂漠で乗りました。その時は背も高くてたくましかったですが、この子達は穏やかでした。 -
砂漠に沈む夕陽です。水平線に沈む夕陽とは違い、壮大な歴史を思わせる光景でした。ようやく少し涼しくなってきたころです。
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敦煌は知る人ぞ知る(皆さんご存知かも)ぶどうの産地だそうです。写真はぶどう棚を有する農家。この下のテープルで、採りたての野菜を茹でただけのお昼をいただきました。中華も美味しかったけれど、この食事も美味しかったな。ぶどうも採り放題、食べ放題でした。帰りには敦煌ワインを買って帰りました。
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井上靖の名作「敦煌」が映画化されたときのセットがそのまま残っています。そのほかにも中国の映画を撮影した時のセットや資料展示などもあって楽しめます。
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宿泊したホテルで地元の方の結婚式が行われていました。新婦は地元の人ですが新郎はなんと日本人。新婦が日本に留学していた時に恋に落ちたそうです。新婦は日本語も上手で「おめでとうございます」というと笑顔で「ありがとうございます」と答えてくれました。
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