2006/11/02 - 2006/11/04
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ケントマイルドさん
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2泊3日、実質1泊2日のパタヤ滞在なのに、何で「パタヤの日々」と言うのも問題があるが、ささやかながらも南のビーチを満喫出来た。目的の「ラン島」以外は街中を散策するか、ホテルのバルコニーで音楽を聴きながら過ごした時間は至福の時であった。
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成田からの移動でパタヤに着いたのが翌朝3時頃だったか?「小腹がすいた」という事になり、夜明け前の街に早速繰り出す。早朝4時近くなのに開いてる店があった。ビールで乾杯し、軽い食事をする。ベットに横になって寝たのが4時。
目覚めた時に迎えてくれたのが、この景色。 -
はるか沖合いにこれから向かう「ラン島」が見える。なんだか景色も良いし、音楽を聴きながらボケッとしていると極楽気分。
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我々の泊まったホテルが「ロイヤル ツイン パレス」隣の写真に見えるのが「ロイヤル パレス(?)」という同じ経営者か?(すみませんアバウトで・・)。隣のホテルの方が、全室海に面していて眺めが良さそう。我が方は客室が海に直角になっているので、眺めは良くない。(その分料金が少し安い)私の部屋からは、かろうじてバルコニーから海が望めた。ちなみに「コンヌア」君は、私の部屋から撮った写真を旅行記にアップしているようだが・・・。
【この後食事をして「ラン島」へ向かう】 -
【ラン島から戻る】
夕食の前に仲間とマッサージに出かける。歩くのが面倒なので(日差しも強いし・・)ホテルの前にあった店に入る。・・・なかなか上手だった。
島に行った時の海水パンツとTシャツを洗濯してバルコニーに干す。 -
【夕食そして夜の街を散策】
仲間の友人(現地法人の日本人社長さん)と合流してレストランへ。なぜかヨーロッパ風レストランに入る。値段も少々高めだが「シーフード」もパタヤでは同じような値段をとられるとの事。日本人が4人、テーブルを囲んでステーキを食べながら、少々仕事の話をしているとなんだか東京にいる気分・・・。
がっ、タバコを吸いに店の外に出ると・・・・。 -
誰だ、こんな車に乗っているのは!ピカピカ真っ赤なフェラーリが店の前に路上駐車していた。推定日本円で3000万円程か?傷どころか”手あか”でも付けようものなら、ピストルで撃たれそうな状況だったので写真だけにしといた。タイでは貧富の差、特に金持ちはものすごく金持ち、と話を聞いたことがあるが、繁華街に乗り付ける奴って・・・ある意味怖かった。
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何処のソイだったか失念。パタヤの街(夜の繁華街)は一箇所に集中していてものすごい数の店がある。バンコクよりにぎやかじゃないか。
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「ウォーキングストリート」なるソイ。歩いている人達は多国籍。中国人や韓国人の団体が目立つ。
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なんかパタヤって凄い!
この写真は・・・そういえばネットでよく見るワンショット。ロシア人が踊っている店らしい。建物2階の角がガラス張りになっていて、踊り子さんが一人ずつ交替で踊っている。通りから丸見え。というか、通行人はみんなここで立ち止まりこれをバックに「記念写真」を撮っている。・・・そこの韓国のおばちゃん達・・はしゃぎ過ぎ! -
【なぜか夜は更けて朝を迎える】
お世話になった部屋は1000Bにしては広さも十分で快適であった。 -
朝の散歩に出かける。海に向かってそびえたつ泊まっているホテルの全景。
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とりあえず海岸に出る。朝早いので車道は往来もまばら。ジョギングをしている人が多数。バンコクには無い、すがすがしい光景。
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あぁ、のんびり。南国の朝。あまりにも気分が良いので、ホテルでまだ寝てる(だろう)「コンヌア」君を携帯で呼び出す。彼もすでに起きていて、散歩に出かけようとしていたところ。10分後に合流。
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海辺の散歩を切り上げ、ホテルの部屋から見えた市場を見に行くことにした。歩いて500メートルぐらいだったろうか。途中、ロイクラの花を準備している店多数。
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綺麗な・・じゃなかったカラフルに並べられたフルーツ。
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魚達
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お世話になった食堂。(「コンヌア」君も同じ写真、コメントを入れている)散歩の締めくくりに、ここで「カオトム」or「ジョーク」の美味しいのを食べようと楽しみにしていたのに・・・クローズだった。おそらく営業時間は、AM11:00〜AM5:00だろうか。
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ホテルでの朝食。品数が少なかったが、味は良かった。プールが見える窓側のテーブルを陣どって、昨日の反省会・・・。
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・・・
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二度目の散歩に出かけたときの光景。バンコクへ帰る車を手配しているところ。街中を歩いているとこのような出店(?)が結構あった。結局、来た時と同じ”ワンボックス”した。1800B也。
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「ボルボ」にするか、という案もあったが3人じゃなくて4人(?)なので・・・窮屈。
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ホテル正面玄関。「ロイヤルパレス」とは敷地が同じ。数時間後、この玄関前にクルマが横付けされ迎えに来る。こういう時はグループで来ると楽だね。一人旅だと・・・移動するのが大変。重たい荷物転がして街中歩くと「オオカミがヒツジ」状態になるから・・ボラレルのはやだし。
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出発前に最後の買い物。この写真もパタヤじゃ有名なショット。
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さようなら、パタヤ。一路バンコクへ。
クルマの運転手、助手席に奥さんを乗せていた。バンコクに行ったついでに、買い物でもしてくるのだろうか。マイペンライである。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 目黒警部さん 2006/11/23 12:04:13
- そらから・・・
- ありゃ!佳境に入ったところで【なぜか夜は更けて朝を迎える】とは・・・
これ以降は、撮影不可のところへ行かれたのでしょうか?(笑)
私が入店したときには、ロシア人ではなく日本語ぺらぺらの美形のルーマニア人が横に座ってくれました。
3ヶ月単位のローテーションにてアジアに出稼ぎにきており、パタヤ同様、博多もそのローテーションに入っていると言っておりました。
- ケントマイルドさん からの返信 2006/11/23 22:59:52
- RE: そらから・・・
- パタヤの夜は初めてだったのですが凄いですね、警部!
観光客も繰り出し、ものすごく開放感がありエネルギッシュな世界でした。案内をしてもらった日本人社長も、パタヤの夜は”大好き!”みたいで・・、おかげで効率よく廻れ(巡回パトロール)ました。社長に「ここから向こうは危ないから行かない」など、本来のパトロールから逸脱した行動でしたが・・。バービアでゲームに負けて、チップを巻き上げられたり(「コンヌア」君の旅行記にゲームをしている写真の人は・・私です)・・楽しかった。
ロシア(ルーマニア)の店、そういう仕組みになっているんですね、国際シンジケートー、フェラーリを乗っている人も・・・。この店には行かなかったのですが、同じ2階に上がって突き当たりの店に入りました、実は・・。GOGOとディスコの中間みたいな店で、ショーが中心の楽しい店でした。客をステージに上げて、ちょっとしたショーで他の客を笑わすエンターティーメント。危なく私もステージに引き上げられそうになったのですが、”王様のポロシャツ(黄色じゃなくて白でしたが)”着ていたので、「王様、王様・・メダイ、メダイ」と指して難を逃れた。韓国人とインド系の人の2人が餌食になっていた。女性の客も結構いたし・・。
したがって、「アッ、というまに夜が更けた」パタヤの夜でした。
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