リスボン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
初めてポルトガルを訪れました。2月末から3月末まで約1カ月の一人旅。リスボンから出発し、北のポルトへ、さらに南に移動し、タヴィラ(Tavila)まで行ってきました。食べ物、風景、人との出会い、何もかも新鮮で、忘れることの出来ないことばかりでした。そんな旅の思い出をたどっていきたと思います。<br /><br />リスボンの街を歩いていたら、ふと壁に描かれたこのような落書きを見つけました。どことなく哀愁があり、リスボンの街を象徴しているような絵ですね。

ポルトガル紀行 ( リスボン篇 )

27いいね!

2006/02 - 2006/03

557位(同エリア2853件中)

2

25

Weiwojing

Weiwojingさん

初めてポルトガルを訪れました。2月末から3月末まで約1カ月の一人旅。リスボンから出発し、北のポルトへ、さらに南に移動し、タヴィラ(Tavila)まで行ってきました。食べ物、風景、人との出会い、何もかも新鮮で、忘れることの出来ないことばかりでした。そんな旅の思い出をたどっていきたと思います。

リスボンの街を歩いていたら、ふと壁に描かれたこのような落書きを見つけました。どことなく哀愁があり、リスボンの街を象徴しているような絵ですね。

  • 泊まっていたホテルのすぐそばにロシオ広場(Rossio)があり、何度も訪れました。噴水もあり、休息するにはちょうどよい場所です。多くの観光客がその周りに集まつていました。リスボンの中心地にあり、ホテル、商店、劇場などがあり、交通の中心地でもあります。

    泊まっていたホテルのすぐそばにロシオ広場(Rossio)があり、何度も訪れました。噴水もあり、休息するにはちょうどよい場所です。多くの観光客がその周りに集まつていました。リスボンの中心地にあり、ホテル、商店、劇場などがあり、交通の中心地でもあります。

  • ロシオ広場では、外国人観光客や学生たちがドン・ペドロ4世のブロンズ像の下で休息しています。

    ロシオ広場では、外国人観光客や学生たちがドン・ペドロ4世のブロンズ像の下で休息しています。

  • ロシオ広場のそばには有名なカフェ「ニコラ」(Nicola)があります。屋外の椅子に座って街を歩く人々を眺めたり、コーヒー飲んだりするのは楽しいです。<br />

    ロシオ広場のそばには有名なカフェ「ニコラ」(Nicola)があります。屋外の椅子に座って街を歩く人々を眺めたり、コーヒー飲んだりするのは楽しいです。

  • シアード(Ciado)には、いつもに多くの人でぎわっている喫茶店「カフェ・ア・ブラジレイラ」があります。店の前に、ポルトガルの詩人フェルナンド・ぺソア(1888〜1935)の坐像があり、隣には椅子が置いてあります。誰でも腰掛けられるようになつていて、いつもこの椅子に座って、彼とともに記念写真を撮っている観光客の姿が見られます。

    シアード(Ciado)には、いつもに多くの人でぎわっている喫茶店「カフェ・ア・ブラジレイラ」があります。店の前に、ポルトガルの詩人フェルナンド・ぺソア(1888〜1935)の坐像があり、隣には椅子が置いてあります。誰でも腰掛けられるようになつていて、いつもこの椅子に座って、彼とともに記念写真を撮っている観光客の姿が見られます。

  • 「カフェ・ア・ブラジレイラ」の前でアコーデオンを弾いている男性がいました。なかなかよい演奏で、カメラを向けると微笑んでくれました。

    「カフェ・ア・ブラジレイラ」の前でアコーデオンを弾いている男性がいました。なかなかよい演奏で、カメラを向けると微笑んでくれました。

  • ライトアップされた建物が大変きれいです(残念ながら、建物の名前を失念してしまいました)。

    ライトアップされた建物が大変きれいです(残念ながら、建物の名前を失念してしまいました)。

  • 盲目のストリート・ミュ−ジシャンが街角で音楽を奏でていましす。耳を傾ける人はほとんどいません。皆忙しそうに前を通っていきます。

    盲目のストリート・ミュ−ジシャンが街角で音楽を奏でていましす。耳を傾ける人はほとんどいません。皆忙しそうに前を通っていきます。

  • 「サンタ・ジュスタのエレベター」(Elevador de santa Justa)。巨大な鉄塔の内部を、クラシックなエレベーターで昇ると、リスボンの街を一望できます。

    「サンタ・ジュスタのエレベター」(Elevador de santa Justa)。巨大な鉄塔の内部を、クラシックなエレベーターで昇ると、リスボンの街を一望できます。

  • 夜のライトアップされた「サンタ・ジュスタのエレベーター」です。展望台で見るリスボンの夜景は大変きれいです。

    夜のライトアップされた「サンタ・ジュスタのエレベーター」です。展望台で見るリスボンの夜景は大変きれいです。

  • 「カルモ通り」(Ruo do Caqrmo)には、ファド歌手のアマリア・ロドリゲスのCDを売っている車が日中とまっています。

    「カルモ通り」(Ruo do Caqrmo)には、ファド歌手のアマリア・ロドリゲスのCDを売っている車が日中とまっています。

  • ロドリゲスのCDを売っている車では男の人が働いていますが、あまり熱心ではないようです。読書に熱中していますね。学生かもしれません。

    ロドリゲスのCDを売っている車では男の人が働いていますが、あまり熱心ではないようです。読書に熱中していますね。学生かもしれません。

  • 「オウロ通り」(Ruo do Ouro)には、アマリア・ロドリゲスのCDや写真集などを売っているブティクがあります。ファドに興味のある方は覗いてみるとよいですね。私は彼女のCD を5枚も買ってしまいました。

    「オウロ通り」(Ruo do Ouro)には、アマリア・ロドリゲスのCDや写真集などを売っているブティクがあります。ファドに興味のある方は覗いてみるとよいですね。私は彼女のCD を5枚も買ってしまいました。

  • 「バイロ・アルト」の裏通りですが、夜になると通行人はあまりいません。こんな裏通りにポッンとそこだけ華やかな電気の点ったところがあり、ドアを空けると、そこはファド・レストランでした。すばらしい歌声が聞こえてきました。

    「バイロ・アルト」の裏通りですが、夜になると通行人はあまりいません。こんな裏通りにポッンとそこだけ華やかな電気の点ったところがあり、ドアを空けると、そこはファド・レストランでした。すばらしい歌声が聞こえてきました。

  • 「バイロ・アルト」(Bairro Alro)には、ファドハウスやレストランがたくさんあります。この地区は昼間あまりぱっとしませんが、夜になると華やかなネオンが点り、8時頃からこれらの店が開店し、食事をしながらファドを聞くことが出来ます。たいてい12時すぎまでやっています。<br />

    「バイロ・アルト」(Bairro Alro)には、ファドハウスやレストランがたくさんあります。この地区は昼間あまりぱっとしませんが、夜になると華やかなネオンが点り、8時頃からこれらの店が開店し、食事をしながらファドを聞くことが出来ます。たいてい12時すぎまでやっています。

  • リスボンの街を歩いていると、このような中国語(簡体字で書かれています)の表示のあるスパーマーケットがありました。<br /><br />中を覗いてみると、店主と従業員が中国人で、客も中国人ばかりでした。リスボンの後各地を訪れましたが、どこに行ってもかなりの中国人経営のマーケットや雑貨店、レストランがあるのに驚きました。ポルトガルには中国人がたくさん住んでいるのですね。

    リスボンの街を歩いていると、このような中国語(簡体字で書かれています)の表示のあるスパーマーケットがありました。

    中を覗いてみると、店主と従業員が中国人で、客も中国人ばかりでした。リスボンの後各地を訪れましたが、どこに行ってもかなりの中国人経営のマーケットや雑貨店、レストランがあるのに驚きました。ポルトガルには中国人がたくさん住んでいるのですね。

  • 「国立古美術館」前の小公園で撮った写真ですが、ベンチに座った3人はどんな関係なのでしょうか。

    「国立古美術館」前の小公園で撮った写真ですが、ベンチに座った3人はどんな関係なのでしょうか。

  • ベンチに座った2人の男性の姿は、なかなかユーモラスですね。左側の男性は雨が降っているわけでも暑いわけでもないのに傘をさしています。

    ベンチに座った2人の男性の姿は、なかなかユーモラスですね。左側の男性は雨が降っているわけでも暑いわけでもないのに傘をさしています。

  • リスボン大学の学生たちです。

    リスボン大学の学生たちです。

  • エンリケ航海王子没後500年を記念して作られた「発見のモニュメント」です。先頭に立つのがエンリケ王子。

    エンリケ航海王子没後500年を記念して作られた「発見のモニュメント」です。先頭に立つのがエンリケ王子。

  • 市内には何系統も市電が走っていて、観光には大変便利です。しかも、リスボンは坂道が多いので、何かと利用することが多いです。坂道を上り下りする電車を見るのも楽しいです。

    市内には何系統も市電が走っていて、観光には大変便利です。しかも、リスボンは坂道が多いので、何かと利用することが多いです。坂道を上り下りする電車を見るのも楽しいです。

  • 市電の内部です。込んでいる時もありますが、観光であちこち移動するのに利用すると、安くて便利です。

    市電の内部です。込んでいる時もありますが、観光であちこち移動するのに利用すると、安くて便利です。

  • ポルトガル名物の砂糖菓子「コンフィト」です。これから日本の「金平糖」ガ作られています。

    ポルトガル名物の砂糖菓子「コンフィト」です。これから日本の「金平糖」ガ作られています。

  • 肉屋のショーウィンドウにたくさんのソーセージガ並んでいますが、いろんな種類があります。

    肉屋のショーウィンドウにたくさんのソーセージガ並んでいますが、いろんな種類があります。

  • とあるビルの中庭に入ったところ、素晴らしい空間を発見しました。

    とあるビルの中庭に入ったところ、素晴らしい空間を発見しました。

  • ポルトガルはヨーロッパの辺境などと言われ、ファションなどもあまり注目されていませんが、リスボン市内の商店街を歩いていると、ふと目を見張るディスプレイを見ることがあります。

    ポルトガルはヨーロッパの辺境などと言われ、ファションなどもあまり注目されていませんが、リスボン市内の商店街を歩いていると、ふと目を見張るディスプレイを見ることがあります。

この旅行記のタグ

27いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 一歩人さん 2009/01/01 10:19:24
    あけましておめでとうございます。
    tamegaiさんへ
    あけましておめでとうございます。
    昔のポルトガル旅行を思い出して、
    懐かしかった、一歩人です。
    今年もよろしくお願い致します。

    Weiwojing

    Weiwojingさん からの返信 2009/01/01 11:12:48
    RE: あけましておめでとうございます。
    一歩人さん、新年おめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    2009年はオーストラリア、シンガポール、台湾、
    中国に行く予定でします。ポルトガルもまた行
    きたいですが、今年は行けそうもないですね。
    一歩人は今年はどんなことを予定していますか、
    また国内外でどんな所へ行ってみたいですか。
    私はまた東京の隠れた名所や西洋建築物を訪ねた
    いと思いますが、いろいろご存じのところがあれ
    ば教えてください。江戸東京博物館も昨年一度行
    きましたが、今年も行きたいと考えています。
    では、今年も一歩人さんの旅行ブログを楽しみに
    しています。

Weiwojingさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP