2006/11/02 - 2006/11/03
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Linqin huaさん
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5年ぶり、3度目のパリへ。
今回はタリスに乗ってブリュッセルへも1日遠足。
久々の海外旅行。現地に住む友人を訪ねつつ、あらためて王道の観光をしたり、なんとなく散歩したり…パリで6泊という初短期滞在でどこまでできるか☆
●往路2006.11.02AF279便NRT09h35-CDG14h20・復路2006.11.07AF278便CDG23h10-NRT19h10(+)●
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
成田でのdeparture
-
AIR FRANCE機内食。
肉と魚から選べるのでお肉をチョイス。
エール・フランスって食事が終わってしばらくするとあとはずーっと暗くしてお休みタイム。パリに直前の機内食までそれは続く。その間はサンドイッチや日本でおなじみのカップヌードル、ドリンクサービスと同じ飲み物がセルフサービスでいただける。今回は代謝のためにお水をたっぷり飲んでみました。コッペパンのようなので作ったハムチーズサンドも食べましたが、意外とチーズが美味しくてなかなかでした。 -
チーズはPRESIDENT。
フランスでは定番お手頃価格だけど、日本ではちょっと高め...。
機内食のチーズやバターって冷たくて硬い状態で出てくるから、いつも取って置いて、お休みタイムのちょっとお腹が空いたときにこっそり暗い中で食べる。常温になっててちょうどよいのよね。 -
見た目より美味しかったコーヒークリームの挟まったチョコレートケーキ。
-
機内食第2弾。
温かい物が少なくてちょっとさみしい。
パッキングは前々日に終わっていたけど、前夜掃除をしていて結局一睡もしていなかった為、なるべく寝るようする…けど今まで飛行機に乗る時はいつも1人だったので人と一緒のペースがいまいちわからず喋り過ぎ。実は各席にモニターが付いている飛行機が初めて(わーお今さら)だったので映画を観てみた。カトリーヌ・フロは以前見た作品でとても好きになって、今回もフロが主演の『アガサ・クリスティーの奥様は名探偵』があったが日本語はなし。チャレンジするが断念。日本公開前の『プラダを着た悪魔』を吹き替えで観る。主演のアン・ハサウェイの”コツコツの人”にかなりウケる。吹き替えもいいもんだな。そして、やはり友達にオカマが欲しいとあらためて思う。しかし巻き戻しや早送りが自由にできなくて、まわりでも不具合が多いらしくちょっと使い勝手が悪いモニターでした。 -
小さいポーションの山羊チーズ。
-
●エールフランスバス。シャルル・ド・ゴール空港→ガール・ドゥ・リヨン経由モンパルナス行き〔Ligne4〕往復22euroを購入(片道14euro*往復はAller retour*片道はAller simple*)●
税関を通り、ターミナル内のAMEX両替所でトラベラーズチェックを現金に。AMEXカウンターはどこも数人並んでいる。エールフランスバスの乗り場へ。行先ごとの乗り場がいまいち分かりにくく、Ligne4とはっきり目印がなくとまどう。
写真はCDG→市内へ向かうエールフランスバスの車内から。いつもフランスに来ると空が日本と違う、とまず思う。雲は雲らしくモクモクとしていて、空の青は鮮やか。コントラストがとても力強く、陽の光りの強さを感じる。私のフランスの感触はいつもやわなイメージよりこの力強さから始まる。
カルティエ・ラタンのホテルに着くと電話中のホテルのおじちゃんにいきなり名前を呼ばれびびる。現地の友人が私の携帯が通じない為、ホテルに到着確認のTELをした途端、私が入っていったらしい。なんというタイミング。謎はドコモの携帯が空を飛ぶと凄い勢いでバッテリーを消費すること。帰りも同じ経験をする。
ホテルまで迎えに来てくれるというなんともやさしい友人たちに連れて行っていただいたのはサンジェルマン界隈にある『BRASSERIE LIPP』
GARE DE LYONで極寒の中震えながらの小一時間タクシー待ち&到着したホテルのエレベーターの小ささにびびるという動揺の為かカメラを忘れて出かけてしまう。
魚のスープ/野菜のポタージュ/セップ茸のリゾット/バターとバジルを詰めたエスカルゴ/プーレ・ロティと山盛りのフリット。塩味が強めのバケットとワインをボトルで。お水はガス入り。特にスープ・ド・ポワソンとセップのリゾットが美味!素敵なお店に連れて行ってくれてありがとう!食後は近くのパプに移動して話をしてくつろぐ。けどちょっと眠くなって徒歩でホテルへ。帰りもこれまたホテルまで送ってくれてなんともお礼の言いようがないくらい。 -
滞在2日目。近所にスーパーを探しがてら散歩してみる。オデオンやサンジェルマン界隈は美味しいパティスリーや行きたかったお店に歩いているとおもしろいようにぶつかる。しかしスーパーはなかなか見つからない・・・。
この時は歩いても歩いても見つからなかったのに、最終日、カルティエラタンからオデオンに抜ける途中の小道にプチ・カジノ(チェーンのスーパー)発見・・・。最初に見つけたかったよ。
写真はアントワーヌ・エ・リリのお洋服のブティックとピエール・マルコリーニが並ぶrue de seine。
ここに来る前は連れが両替するために両替所を探しがてらオデオン方面へ歩く。ユーロが高いことを実感。面倒だけどトラベラーズチェックにして本当によかった(手数料0で発行できたので)。途中サンジェルマン通り沿いのショコラティエ『PATRICK ROGER』でPOIVREとCAFEのショコラを買い食い。ここは値段も説明の出していないというすごいお店だった。とても滑らかな美味しいチョコでした。その後カイザーも見つけsandwich au jambonやpain au chocolatを買う。写真を撮ってよいか?とマダムに訊くと『ムッシューが写真はダメなのよ』と言った感じでやんわり断られるが、100ユーロ札をたくさん持っているのを見ると『両替してあげるわよ』ととても親切でした。そしてそのパンを持って近くのカフェで頼んだカフェ・クレムと共に軽い朝ごはん。実はパンをカフェに持ち込むのが初めてだったので緊張したけど、なーんの問題もなくOK。たーぷりで美味しいカフェ・クレムはたしか3.75euroほど。 -
オデオンあたりは以前もたくさん歩いたけど、保護者(!?)なしで歩くと目線がまた違う。
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歩いていて見つけたジェラール・ミュロのブティック。おもむろに奥からホールのアントルメを持って出てきたシェフ…もしや!いや絶対そうだ!!!と確信し急いで撮った。以前何かで見たとき、とてもスリムなパティシエで珍しいなぁと覚えていた。帰国後写真をお菓子職人に見せてみるとやっぱり本人!
ミュロのアントルメは本当に大好きで、シンプルな構成でありながら、もうどこまでも食べられちゃうって思ってしまう、ムースなんか特に。その美味しいお菓子を作るご本人が目の前でケーキを並べているなんて本当に感動的だった。一枚シャッターを切り、一言ことわろうと思ったがこんな至近距離なのにぜーんぜん気にする様子なし。私はあなたのケーキを東京で食べて美味しいーっ!って言ってるんだよー!と心の中で言いながらさらに何枚か。。。 -
この手が作るのかぁとか思いつつ。ミュロでマカロンを3個買いしてお店の前で頬張ってる最中のことでした。私はフランスへ行くととにかく買い食いをしまくります。
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写真を撮ってよいか訊ねるとまだスタジエかな?と思うくらい若いサービスの男の子が快くOKしてくれた。
買い物のシステムがかわっていて、欲しいものを注文しチケットを貰う。そのチケットを持ってレジへ。レジで支払いを済ませ、再び注文したショーケースの方まで戻り領収書を渡すと、箱詰めが終わった商品をくれる。しかしラデュレもすごく行列しているし、ミュロでは待ち時間を短くしようという工夫なのかな。 -
ちょっとわかりにくいけど『LE MARCHE SAINT GERMAIN』
1階は生鮮食品の専門店外。衣料品や雑貨のフロアもある。オデオンやサンジェルマン界隈だと日常のお買い物は、ここかモノプリか、といった感じなのかな。魚介も野菜もフロマージュリーもクレムリーもなんでもあり、常設マルシェといった感じ。(しかしスーパーマーケットではないので生活雑貨はナシ。)中には和菓子やお好み焼きを売る日本人のお店もあった。パリではとても珍しく三角ショートケーキを置いていた。しかしフランス菓子にカテゴライズし難いのか『フレジエ』というプレートが付いていた。でもしっかり生クリームのショートケーキ。とても感じのよい店員さん達でした。 -
モノプリの地下が生鮮食品売り場と気づかなかったという大ミスをし、遂にスーパーを見つけられずただボックスティッシュペーパーとお水が買いたいだけなのに、お散歩で終わったサンジェルマン。ホテルに戻りやさしいおじちゃんにプラス・モンジュのスーパーを教えてもらう。目の前に『huit a huit』はあるけれどティッシュペーパーがないのよ!ホテルから20分歩かないとスーパーが無いなんて滞在中どうしよう・・・と嫌な予感。かなり歩きプラス・モンジュ駅近くのフランプリに辿り着く。食器洗剤やスポンジ、身の回りの足りないものを買う。やっぱりね、物価高く感じますね...フランの時代よりも。
遅い昼食をブールバード・サンミッシェル沿いにある『MIRAMA』で。ぶら下がるダック様たち。 -
そう、この蝦麺(ゴム麺と呼んでいる。細くて弾力があり色からしてちょうど輪ゴムに似ているから。)が食べたくてミラマに行った。日本ではなかなか食べられないこの蝦麺。輸入食材屋では乾燥ものがあるけれど、もそもそして弾力が劣る。あとは卵麺もなかなか食べられない。横浜の中華街で探せばあるのかもしれない。そういえば香港に行った時、九龍城跡近くの市場街で買った半生蝦麺はもう当たり中の当たりで美味しかったー。そういう訳でそれ以来の美味しい蝦麺。
焼き鴨豚のせご飯も頼むがいろいろあって撮れなかった。しかしこれも美味しい。ご飯も頼んで麺も1人で両方食べたの。そう…いろいろあるの、いろいろ(苦笑)
写真は具ナシ麺のみの清麺(スーメン)で4ユーロくらい。 -
焼鴨麺。チリソースが付いてきてました。
日本のラーメン中華みたいなものが苦手で、こういう方が好みです。 -
王道観光をしようと、シャンゼリゼ大通りへ。メトロGORGE ?駅近くのプティ・バトーで滞在中の洋服を買い足す。サイズもきちんとアドバイスしてくれてとても親切。日本と違いを感じたのは、日本は鏡の前で洋服をあてがって『どうですか?』と客に委ねるけれど、フランスは私が選んだサイズを見ると『うーん…そうねぇ』とこちらのボディーを見定めた後すぐに『あなたは○サイズね!これだとちょっと小さいわ。こっちがジャストよ!』と言い切るところ(←ちなみに若い男性)。ほんのちょっとしたことだけど。もちろんアドバイス通り購入しました。ピッタリ☆
その後凱旋門へ。前はなんとなくどこか行ったついでに通りかかるといった感じだったのであらためて真正面から見たのは初めて。シャンゼリゼ通りは本当に観光客ばかり。真下にも行ってみればよかったなと思いました。 -
まだ信号に関係なく横断歩道を渡ることに慣れていない友人を連れシャンゼリゼ通りを横断。もちろんマダムは私を見ているのではなく、車がこないか隙あらば渡るタイミングをはかっているのです。
2001年を迎える時のシャンゼリゼ通りは本当に派手でした。でも今も変わらず華やかです。シンプルにこの暖色のみで続くライトアップはやはり好きです。
この後はHOTEL COSTEがあったはずの場所(場所を間違えただけでまだあるのかしら?)にあるカフェで暖をとり休憩。観光カフェって初めてかも…と思う。テラス席だったのでコートを着たままシャンパンを飲む。でもこちらは暖房に関しては本当に行き届いていてテラスでもちょっと暑くなってくるくらい。コートを脱いで置く場所が無いのにもすっかり慣れた。日本だったら預かってもらうか荷物を置く場所がないとちょっと…と思ってしまうのに。これも環境・状況への適応能力!? -
途中LA DUREEを覘きつつ(今回また来る気でいたのに結局ラデュレを食べずに終わってしまいました。あぁ涙)MONOPRIXシャンゼリゼ店へお土産の下見。ブラックコーラとかいろいろ見つつ、かごのエシレ発見!かわいい。今回は冬だし、バターやチーズを買って帰ろうと思っているのです。候補にバッチリ入りました。スーパーで買ったものをホテルで食べてもいいようにカトラリーセットを持ってきましたが、なんだか今回の旅はそういった余裕がありません。外で食べるだけで精一杯。諸々の要因はわかっているのですが、やはり短期貸しアパルトマンだとそういった部分が解消できていいなぁ。
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途中、GORGE?駅のメトロの標識がかわいいので撮りました。初めてみたバージョンでした。
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前日の夜、リュクサンブール公園目の前のマクドナルドで買った赤いバドワ。赤いのなんて初めて見たなぁ。この時も夜遅くてどこもやっていないのでやむを得なくマックへ。パリでの初めての買い物がマックなんて・・・とちょっと切なかった。
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