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フランスでは《フランスの最も美しい村協会》というものがあり、厳しい審査をクリアした村のみが‘フランスの最も美しい村’リストに加えられ、その証として認定看板を出す事が出来る。<br /><br />厳しい審査とは、村の人口が2,000人未満であること、歴史的又は文化的に重要な遺跡が最低2つ以上は存在していること、村の美化がきちんとなわれていることなど(この条件は細かく色々ある)。審査は数年ごとに行われる為、村の住人は常に手を抜くことなく美観の維持に努め、個性的で美しい村が出来上がる。この制度は 1982年に設立、現在148の村が登録されているらしい。<br /><br />『サン・シル・ラポピー』も‘フランスの最も美しい村’の1つ。<br />土産物屋やカフェがOPENして賑わう前の静かな村を駆け足で訪れてきました。

早朝の美しい村『サン・シル・ラポピー』

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2006/09/09 - 2006/09/09

186位(同エリア473件中)

4

40

ぼすとんばっぐ

ぼすとんばっぐさん

フランスでは《フランスの最も美しい村協会》というものがあり、厳しい審査をクリアした村のみが‘フランスの最も美しい村’リストに加えられ、その証として認定看板を出す事が出来る。

厳しい審査とは、村の人口が2,000人未満であること、歴史的又は文化的に重要な遺跡が最低2つ以上は存在していること、村の美化がきちんとなわれていることなど(この条件は細かく色々ある)。審査は数年ごとに行われる為、村の住人は常に手を抜くことなく美観の維持に努め、個性的で美しい村が出来上がる。この制度は 1982年に設立、現在148の村が登録されているらしい。

『サン・シル・ラポピー』も‘フランスの最も美しい村’の1つ。
土産物屋やカフェがOPENして賑わう前の静かな村を駆け足で訪れてきました。

一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 タクシー
  • ロワールの古城見学を終え、晩9時頃パリに到着。リヨン駅付近の2つ星ホテルに飛び込み、シャワーを借りて(交渉して10ユーロ)から再びオステルリッツ駅へ。<br /><br />オステルリッツは「ここから旅が始まる」という情緒を盛り上げてくれる古い駅。ホームを目の前にしてカフェがあり、出発まで多くの人がここで過ごしていた。(この先行くどこの駅でもそうだった。)駅構内の店の閉まる時間はどうやら晩10時半のよう。<br /><br />駅のトイレは有料のみ。ここだけ新しく、綺麗過ぎてこの古い駅から完全に浮いている。自動扉を開けて中に入ると受付があり、全て有料制でトイレ(50セント)の他にシャワー(6ユーロ)もあ、あった〜(事前に確認すると、そんなもん駅にあるわけないと言われたんですが。)<br /><br />ここから夜行列車に乗ってカオールへ移動。<br />寝台車両に乗り込む前に、ホームで行き先とNAMEのチェックがあり、トゥールーズ行きの車両を案内された。他方面が記載された車両もあり、途中で車両が切り離される??<br /><br />晩10時56分にオステルリッツ駅を出発。周りを見渡すとビッシリ満席状態。リクライニングシート席を利用したが、かなりフラットに倒れてくれるのでとてもラク。海外の夜行列車は初デビューで乗る前は「大丈夫かしら?」なんて不安だったが、車内は綺麗で危険な香りも特にしないので、とりあえずホッ。隣の席のフランス女性もカオールへ里帰りするらしい。しばらく会話をした後、こんなところで久々の大爆睡―。約36時間振りの眠り。夢なんて見ないです。

    ロワールの古城見学を終え、晩9時頃パリに到着。リヨン駅付近の2つ星ホテルに飛び込み、シャワーを借りて(交渉して10ユーロ)から再びオステルリッツ駅へ。

    オステルリッツは「ここから旅が始まる」という情緒を盛り上げてくれる古い駅。ホームを目の前にしてカフェがあり、出発まで多くの人がここで過ごしていた。(この先行くどこの駅でもそうだった。)駅構内の店の閉まる時間はどうやら晩10時半のよう。

    駅のトイレは有料のみ。ここだけ新しく、綺麗過ぎてこの古い駅から完全に浮いている。自動扉を開けて中に入ると受付があり、全て有料制でトイレ(50セント)の他にシャワー(6ユーロ)もあ、あった〜(事前に確認すると、そんなもん駅にあるわけないと言われたんですが。)

    ここから夜行列車に乗ってカオールへ移動。
    寝台車両に乗り込む前に、ホームで行き先とNAMEのチェックがあり、トゥールーズ行きの車両を案内された。他方面が記載された車両もあり、途中で車両が切り離される??

    晩10時56分にオステルリッツ駅を出発。周りを見渡すとビッシリ満席状態。リクライニングシート席を利用したが、かなりフラットに倒れてくれるのでとてもラク。海外の夜行列車は初デビューで乗る前は「大丈夫かしら?」なんて不安だったが、車内は綺麗で危険な香りも特にしないので、とりあえずホッ。隣の席のフランス女性もカオールへ里帰りするらしい。しばらく会話をした後、こんなところで久々の大爆睡―。約36時間振りの眠り。夢なんて見ないです。

  • 早朝5:28カオール駅へ到着。外はまだ真っ暗。この時期、日が昇るのは7時を回ってから。隣の席のお姉さんと駅で別れ、待合室でサン・シル・ラポピー行きの国鉄バスを待つ。もちろんカフェなんて開いてません。早朝は結構冷え込むゾ〜。

    早朝5:28カオール駅へ到着。外はまだ真っ暗。この時期、日が昇るのは7時を回ってから。隣の席のお姉さんと駅で別れ、待合室でサン・シル・ラポピー行きの国鉄バスを待つ。もちろんカフェなんて開いてません。早朝は結構冷え込むゾ〜。

  • 早朝のカオール駅。この駅に向かって右手が国鉄バス乗り場(駅のすぐ前)。ここから、バスに乗りtour de faureまで行く。恰幅の良い女性ドライバーにレイルパスを見せてバスに乗り込むと、乗客は私を含めて4人。内3人はドライバーの知り合いのよう。「おめぇさん、こんな朝早くから1人でどこ行くんや?」というような視線を浴びながら、6:15カオールを出発。これから向かうのは‘フランスで最も美しい村’に登録されている『サン・シル・ラポピー』。行きたくてたまらなかったところなだけにドキドキしてきた〜♪<br /><br />※tour de faureまでの国鉄バスのスケジュールはSNCFのHPより検索可能。<br />※アクセスについては別の《アクセス編》旅行記にまとめていますので(ダラダラ長いですが)、宜しければご覧下さい。

    早朝のカオール駅。この駅に向かって右手が国鉄バス乗り場(駅のすぐ前)。ここから、バスに乗りtour de faureまで行く。恰幅の良い女性ドライバーにレイルパスを見せてバスに乗り込むと、乗客は私を含めて4人。内3人はドライバーの知り合いのよう。「おめぇさん、こんな朝早くから1人でどこ行くんや?」というような視線を浴びながら、6:15カオールを出発。これから向かうのは‘フランスで最も美しい村’に登録されている『サン・シル・ラポピー』。行きたくてたまらなかったところなだけにドキドキしてきた〜♪

    ※tour de faureまでの国鉄バスのスケジュールはSNCFのHPより検索可能。
    ※アクセスについては別の《アクセス編》旅行記にまとめていますので(ダラダラ長いですが)、宜しければご覧下さい。

  • 6:50頃、tour de faureバス停に到着。降りたのは私1人。情報に寄るとここから30分程歩くとのこと。ドライバーがクイっと後ろに指さしたので、バスの進行方向と逆行して進むとこの看板が現れた。よし、なんとか村へ辿り着けるゾ。<br /><br />カオール駅にはコインロッカーが無かった為、全荷物を担いで歩き続ける。外は夜が明けるかどうかというところ。こういう山に囲まれた田舎の道を歩いていると、シャララ〜ラ、シャラララ〜ラ♪と『日曜日よりの使者』を歌いたくなってきた。う〜ん、旅している感じがするな〜、よし、今回の旅のテーマ曲にしよう☆(その早くも翌日、このテーマ曲は『巨人の星』へと変わっていく..。)

    6:50頃、tour de faureバス停に到着。降りたのは私1人。情報に寄るとここから30分程歩くとのこと。ドライバーがクイっと後ろに指さしたので、バスの進行方向と逆行して進むとこの看板が現れた。よし、なんとか村へ辿り着けるゾ。

    カオール駅にはコインロッカーが無かった為、全荷物を担いで歩き続ける。外は夜が明けるかどうかというところ。こういう山に囲まれた田舎の道を歩いていると、シャララ〜ラ、シャラララ〜ラ♪と『日曜日よりの使者』を歌いたくなってきた。う〜ん、旅している感じがするな〜、よし、今回の旅のテーマ曲にしよう☆(その早くも翌日、このテーマ曲は『巨人の星』へと変わっていく..。)

  • 途中、緑の橋を渡って村へと進む。

    途中、緑の橋を渡って村へと進む。

  • 橋の下にはロット川が流れている。

    橋の下にはロット川が流れている。

  • 緑の橋を渡ってからもまだまだ歩く。荷物を降ろし休みつつ進むと『サン・シル・ラポピー』の看板が登場。

    緑の橋を渡ってからもまだまだ歩く。荷物を降ろし休みつつ進むと『サン・シル・ラポピー』の看板が登場。

  • 更に進むと‘フランスの最も美しい村’の堂々たる看板が。この看板が見えれば村まであともうちょっと。

    更に進むと‘フランスの最も美しい村’の堂々たる看板が。この看板が見えれば村まであともうちょっと。

  • ようやく『サン・シル・ラポピー(St-Cirp Lapopie)』到着!バス停より歩くこと約40分(約3km)、現在の時刻は7時半頃。まだ朝靄がかかっている断崖の上には13〜16世紀頃の中世の家が建ち並んでいる。う〜、ついに来たゾ〜☆

    ようやく『サン・シル・ラポピー(St-Cirp Lapopie)』到着!バス停より歩くこと約40分(約3km)、現在の時刻は7時半頃。まだ朝靄がかかっている断崖の上には13〜16世紀頃の中世の家が建ち並んでいる。う〜、ついに来たゾ〜☆

  • それでは、石門をくぐって村の中へ。

    それでは、石門をくぐって村の中へ。

  • 石門を入ってすぐのところに可愛いホテルがあった。動き回らず、のんびりと村の雰囲気を楽しみたい人には1泊するのも良いかも。

    石門を入ってすぐのところに可愛いホテルがあった。動き回らず、のんびりと村の雰囲気を楽しみたい人には1泊するのも良いかも。

  • 入口から村の中心までは急な坂道を登っていく。

    入口から村の中心までは急な坂道を登っていく。

  • 石造りの中世の家並みが絵になるなぁ。

    石造りの中世の家並みが絵になるなぁ。

  • まだ朝の7時台なので閉まっていたが、ギャラリーもあった。

    まだ朝の7時台なので閉まっていたが、ギャラリーもあった。

  • 遠景から一際高く目立っていたサン・シル教会。16世紀の教会らしい。朝の鐘がここから鳴り響いていた。

    遠景から一際高く目立っていたサン・シル教会。16世紀の教会らしい。朝の鐘がここから鳴り響いていた。

  • 早朝の村は人気がほとんどなく、お土産物屋もカフェもOPENしていない。唯一OPENしていたのが、教会前にあるこのカフェ。ちょうどこの辺りが中心部かな?この左隣にはホテルがあり、テラスカフェで落ち着いた感じの夫婦がお茶を飲んでいた。この後、大変お世話になることに。

    早朝の村は人気がほとんどなく、お土産物屋もカフェもOPENしていない。唯一OPENしていたのが、教会前にあるこのカフェ。ちょうどこの辺りが中心部かな?この左隣にはホテルがあり、テラスカフェで落ち着いた感じの夫婦がお茶を飲んでいた。この後、大変お世話になることに。

  • カフェで注文した朝食。合計6.7ユーロ。手前がシナモンケーキで奥がドライフルーツの杏が入ったパン。フランスのドライフルーツは美味し〜い!雰囲気の良いカフェでしたよ。

    カフェで注文した朝食。合計6.7ユーロ。手前がシナモンケーキで奥がドライフルーツの杏が入ったパン。フランスのドライフルーツは美味し〜い!雰囲気の良いカフェでしたよ。

  • 童話に登場しそうな可愛らしい風景。<br />ゆっくりと食事をした後は村を散策。

    童話に登場しそうな可愛らしい風景。
    ゆっくりと食事をした後は村を散策。

  • 素朴な風景。特別ものすごいという景観はないが、心安らぐ素敵な景色は沢山あった。

    素朴な風景。特別ものすごいという景観はないが、心安らぐ素敵な景色は沢山あった。

  • ここもカフェ。朝早いのでOPENはまだ。

    ここもカフェ。朝早いのでOPENはまだ。

  • 新しい家。周りの美観を損なわないよう、同じような造りで建てられていた。

    新しい家。周りの美観を損なわないよう、同じような造りで建てられていた。

  • カフェ。店がOPENし出すと村の雰囲気はまた違うんだろうなぁ。

    カフェ。店がOPENし出すと村の雰囲気はまた違うんだろうなぁ。

  • お土産物屋さんかな?ワインが店内に沢山あった。

    お土産物屋さんかな?ワインが店内に沢山あった。

  • 緑が溢れまくっている。

    緑が溢れまくっている。

  • 家には、お花もいっぱい。

    家には、お花もいっぱい。

  • 背中に翼のある門番がお出迎え。

    背中に翼のある門番がお出迎え。

  • 遠くに見えるのが廃墟となっているお城。この城跡からロット川周辺の景色が一望出来る。<br />あそこに行ってみよ―!

    遠くに見えるのが廃墟となっているお城。この城跡からロット川周辺の景色が一望出来る。
    あそこに行ってみよ―!

  • 城跡展望台まで階段を上り、ようやく到着。説明地図を見ながら場所を確認。

    城跡展望台まで階段を上り、ようやく到着。説明地図を見ながら場所を確認。

  • 日も昇り、清々しい朝のロット川景色に感動!

    日も昇り、清々しい朝のロット川景色に感動!

  • この城跡展望台にはベンチがあるので、5分程座って景色を鑑賞。自分1人だけなので思う存分満喫。「ヤッホー」とベタに叫びたくなってしまった。

    この城跡展望台にはベンチがあるので、5分程座って景色を鑑賞。自分1人だけなので思う存分満喫。「ヤッホー」とベタに叫びたくなってしまった。

  • 手前に見える川がロット川。そういや、ここは断崖絶壁の上にある村。眺めは良いはずだ。

    手前に見える川がロット川。そういや、ここは断崖絶壁の上にある村。眺めは良いはずだ。

  • 城跡から見る『サン・シル・ラポピー』の村。左下には先ほどのカフェが。

    城跡から見る『サン・シル・ラポピー』の村。左下には先ほどのカフェが。

  • 城壁の名残り。

    城壁の名残り。

  • この村はとても小さいので観光目的なら半日あれば十分見て回れる。村でのんびりしたい人はホテルも数軒あるので宿泊も出来る。ただ、周囲の町から隔離されているので、ここを拠点に周辺観光というのは難しく、村をたっぷり満喫したいという人にオススメ。<br /><br />心にシビレるような史跡は特にはなかったけれど、童話のような景色に囲まれ、ゆったりと何もしないという贅沢な時間は持つことが出来ると思う。

    この村はとても小さいので観光目的なら半日あれば十分見て回れる。村でのんびりしたい人はホテルも数軒あるので宿泊も出来る。ただ、周囲の町から隔離されているので、ここを拠点に周辺観光というのは難しく、村をたっぷり満喫したいという人にオススメ。

    心にシビレるような史跡は特にはなかったけれど、童話のような景色に囲まれ、ゆったりと何もしないという贅沢な時間は持つことが出来ると思う。

  • この村の本当の良さは、私のような駆け足ツーリストにはまだまだ知ることが出来ないと思う。じっくり滞在して、村での時間をたっぷり心に染み渡らせて初めて強いインパクトとして残るような気がした。

    この村の本当の良さは、私のような駆け足ツーリストにはまだまだ知ることが出来ないと思う。じっくり滞在して、村での時間をたっぷり心に染み渡らせて初めて強いインパクトとして残るような気がした。

  • 9時頃村を出発!早過ぎるがこの後の予定が入っているので仕方が無い。さて、tour de faure9:38発のバスに間に合うか・・・?<br /><br />大荷物を抱えて歩いていると、1台の車が隣で止まった。中からは先ほど村を散策していた夫婦が出てきて「バス停まで送ってあげる」とのこと!この際あつかましく「メルシー」と言ってお言葉に甘えることに。色々喋りかけてくれるが、何しろフランス語はちんぷんかんぷん。「メルシー」をタダただ連発してバス停に到着。帰りのバス停の場所も確認してくれて、本当に有難かった!バス停の前で降りてまたもや「メルシー」。この決まりきった言葉以外出てこない(知らない)自分に少し自己嫌悪になり夫婦の車を見送った。本当に有難うございました―!(ボキャブラリーも不足である)

    9時頃村を出発!早過ぎるがこの後の予定が入っているので仕方が無い。さて、tour de faure9:38発のバスに間に合うか・・・?

    大荷物を抱えて歩いていると、1台の車が隣で止まった。中からは先ほど村を散策していた夫婦が出てきて「バス停まで送ってあげる」とのこと!この際あつかましく「メルシー」と言ってお言葉に甘えることに。色々喋りかけてくれるが、何しろフランス語はちんぷんかんぷん。「メルシー」をタダただ連発してバス停に到着。帰りのバス停の場所も確認してくれて、本当に有難かった!バス停の前で降りてまたもや「メルシー」。この決まりきった言葉以外出てこない(知らない)自分に少し自己嫌悪になり夫婦の車を見送った。本当に有難うございました―!(ボキャブラリーも不足である)

  • カオール駅行きのバス停。行きに渡った緑の橋を真っ直ぐに進み、T字路を左に折れるとこのバス停に到着する。(行きに下車したバス停はこのT字路を右へまっすぐ進んだところ。このバス停間の距離は結構ある。)<br />お陰様で無事9:38発のバスに乗れ、カオール駅に10:21に到着出来た。<br />

    カオール駅行きのバス停。行きに渡った緑の橋を真っ直ぐに進み、T字路を左に折れるとこのバス停に到着する。(行きに下車したバス停はこのT字路を右へまっすぐ進んだところ。このバス停間の距離は結構ある。)
    お陰様で無事9:38発のバスに乗れ、カオール駅に10:21に到着出来た。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • デコさん 2006/11/30 17:51:22
    サンシルラポピー☆
    ぼすとんばっぐさん、はじめまして!

    とってもステキな村の風景に釘付けになってしまいました。
    石造りの中世の町のよさがたっぷりですね。
    私も、地元の人たちに「ありがとう」連発で
    旅を無事に終えることができています。
    人々の温かさの感じられる旅行って、次のエネルギーになりますね。

    ぼすとんばっぐ

    ぼすとんばっぐさん からの返信 2006/12/01 10:22:08
    RE: サンシルラポピー☆
    デコさん、はじめまして☆

    メッセージありがとうございます!
    旅先で温かい人と出会えてジーンと感動した思いは、旅の良い思い出としても自分自身のエネルギーとしても本当に残りますね。
    デコさんは沢山ご旅行されているので、その分素敵な出会い話があるのでしょうね!
    私はまだまだ数少ないのですが、もう毎回と言ってよいほど旅に出ると誰かに助けてもらっています(ちょっと情けない..)。
    この人に出会えていなかったら、今ごろどうなってるんやろ??と思うと本当に有難い!この有難さを自分が次別の人に繋げられればとその時思いはするのですが、実際全く出来ておらず..。
    同じ場所を訪ねても人との出会いにより、印象や感動は千差万別なのでしょうね。
  • おでぶねこさん 2006/11/18 00:55:39
    サンシルラポピー!!!
    ぼすとんばっぐさん。はじめまして。

    サンシルラポピー懐かしく拝見しました。
    おでぶねこもこの夏、ぼすとんばっぐさんと同じバスに乗って
    サンシルラポピーを訪れたのですよ。
    早朝の静かな村も素敵ですね。
    バスの窓から見えた景色も・・・・素敵でしたよね。
    いやぁ〜。なんだかとっても嬉しくなりました。

    ”ダイアモンドな時間”出来ましたね。

     おでぶねこ

    ぼすとんばっぐ

    ぼすとんばっぐさん からの返信 2006/11/18 23:21:37
    RE: サンシルラポピー!!!
    はじめまして、ご訪問有難うございます―♪
    先程までおでぶねこさんの旅行記におじゃましていました。
    魅力的なところに沢山行かれてますね〜。

    実はサンシルラポピーに行こうと決めてから、
    あちこちで情報を探していた時期があり、会員登録する前に既に
    おでぶねこさんのサン・シル・ラポピー旅行記にHITしておりました。
    (ついでにサルラ旅行記も)
    明るい素敵な写真ばかりで、楽しみがとっても膨らみましたよ。
    良い情報有難うございました★

    改めて見ても、村の良さが出ている素敵な旅行記ですね。
    もう一度行きたくなってしまった。店がOPENしているとやっぱり楽しそう!

    他の旅行記にもまたおじゃまさせていただきます〜!










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