2006/09/02 - 2006/09/02
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4nobuさん
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ホテルの背後200mぐらいから旧市街なので帰国日の午前中にそこを散歩。といってもサン・ピエール大聖堂の周りだけだが。
特に印象的だったのはその大聖堂のなんと真下を発掘してそれを上の聖堂はそのままでその地下に昔のままに展示してある展示館だ。この発掘調査は1976年に始められ現在も継続して発掘が行われてるそうだ。日本語の解説ガイドフォンのお陰でいい勉強になったのだが頭の中のメモリ消去でちゃんと説明できなくてすみません。
なお帰国してから知ったのだがこの発掘で団子状に固まった銀貨291枚が発見されそれがBC70〜100年のものとわかった。すなわちシーザーがガリア遠征でここを通過した直前だから原住民があわてて隠したものと推定され、スイス人が祖先と仰ぐヘルベティア人だ。これを事前に知っていたら見物ももっと楽しかったろうに。勉強不足!!
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海岸通りから旧市街にあるサン・ピエール大聖堂へ坂道を上がる。
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坂道の途中にはシックな住宅がある
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サン・ピエール大聖堂は12・3世紀の建立されて16世紀からプロテスタント教会になった。18世紀にちょっと場違いのギリシャ様式のファサードが追加された。
この向こう、西側の階段を下りると発掘展示館に入る。 -
聖堂からすぐのところに旧武器庫(現古文書館)。
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旧武器庫のアーケードに18世紀のジュネーブ共和国時代の大砲。壁にはジュネーブの歴史画
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武器庫の壁画。中世のプール・ド・フール広場の大市風景
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武器庫の向かいのオテル・ド・ヴィル(市庁舎)。
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市庁舎の一角にあるトレイユ門
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トレイユ門の傍の市庁舎で一番古い部分
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市庁舎の中庭にある坂道部分。駕籠で上がれるようにしてある。
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坂道。元々は砂利道だったのか?
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かってはメイン道路だったグラン・リュ。昔の趣が残ったとおりで骨董屋、画廊、古本屋が並ぶ。
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グラン・リュの中に思想家ルソーの生家(左端)がある
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ルソーの生家を示す標識が建物に貼ってある。
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同じく旧市街にあるバシリカ様式のサン・ジェルマン教会。4世紀建立、14世紀増築。
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界隈の憩いの広場ブール・ド・フールでは多くの素人画家が制作中。
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この界隈はカフェと共に画廊や骨董屋が並び、パリのモンマルトル的雰囲気。
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画家同士(または先生と生徒?)がお話し中
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詳しい説明があったのだがメモをとらなかったのでわすれてしまった。これは小さな礼拝堂だったのでは・
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この梁の上には現存のサン・ピエール大聖堂が建っている。遺跡は何層にもなっておりまだまだ新事実が出てくると期待されている。
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右上の四角の柱が聖堂を支えている。
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排水溝?
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ジュネーブ空港を飛び立って噴水が眼下に
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