2006/09/27 - 2006/09/27
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tuviajeroさん
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ホースキャニオンから帰ったのが昼過ぎでした。一人旅ですから気ままなものです。一応キャンプに帰り昼を食べてノンビリと午後の予定を立てることにしました。結局はキャンプ裏の円形フィンの中の中庭を軽く散歩してみることにしました。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
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キャンプに帰ると見知らぬおじさんが出てきて「昼食にテーブルを使って良いか」と・・・快諾すると人がぞろぞろと出て来て・・・モーアブのアウトフィッターが主催する4WDツアーの人達でした。おかげで私は自分の弁当を立ち食いということに相成りました。
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お昼を食べ終わってからキャンプ背後の円形フィンの中庭に散歩に出ました。フィンの中にはウィンドウを抜けて入りますが、そのウィンドウの脇に先住民の描いた壁画や手形が残されています。手形は大きいもの小さいものが数多くあるのですが家族でしょうか。
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岩絵は壁面に横長に広がっています。一度に描かれたものではなく、長い時間のうちに描かれたものだそうです。この丸い絵は説明によると「盾」と云う事になっています。
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フィンに開いた穴から中庭に入るのですが、向こう側のフィンにも穴が開いているのが判るでしょうか。トレイルが中庭を縦断して向こう側の穴へ続いています。これがピーカブー(いないいないバー)の名前の由来ではないかと思います。
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円形に閉じているフィンに沿って歩いているところです。
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フィン沿いを歩いていると岩の上に石器が並べてありました。もちろん「とる」のは写真だけです。ただ、少々不思議なのは埃も被っておらず、つい最近並べられた感じです。
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中庭の様子です。フィンはこのように円形に閉じています。中庭の中央にはアロヨ(クリーク)も走っていて緑も結構豊富です。
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クリークの中で出遭った鹿です。結構大きいのが3頭居ましたがこちらを物珍しそうに見て、逃げる様子もありません。写真撮り放題状態が続いて、その後にお互いに飽きて右と左に分かれました。
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鹿の足跡です。
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キャンプの写真です。キャンプ場といってもピクニック・テーブルと汲み取り式のトイレがあるだけで、水も必要分だけ自分で持ち込まなければなりません。たった2サイトしかないので静かで大自然を満喫できて素晴らしい体験が出来ます。
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連日のキャンプも連日夕暮れとの競争でしたので本日は早めにキャンプに引揚げてゆっくりする事にしました。ハンモックは丁度木陰になって快適そのものな昼寝をとれました。
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この紫色の花がどこにでも咲いています。花のつき方が丁度花束のような感じです。
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近くで見るとこんな感じでなかなか綺麗です。
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これが私のサラダです。玉葱のスライス、きざみキャベツ、小ニンジンにガーリック・ソルト、ライムレモンの絞り汁、オリーブ・オイルをかけたものです。荷物を軽量に抑えたいことと、炊事用・食器洗い用水に制限があること、もともと食に拘らない事などが相俟って料理は殆どする予定が無いので、このサラダとライムの絞り汁で作ったレモネードがメニューの中心で、あとは車での移動が前提なので盛大に持ち歩いている缶詰の種類がそのままメニューのバリエーションになりました。
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未だ陽のある内から余裕をもって食事の用意が出来ました。これが晩飯のメニューです。大体毎日こんな感じです。この日は初めて気に病むことも無く、ノンビリと出来た日で、気分はこの上なく爽快でしたが何故か体が重く、むくみも出て、昼から食も進みませんでした。ウィスキーなど飲んで早めに寝ることにしました。
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