2006/10/18 - 2006/10/24
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mayteさん
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名古屋からパリでトランジット泊を経てナポリへ。そこからソレントへとバスを乗り継ぎ目的地のアマルフィに着いたのは出発してから2日目の夕方。でもホテルまでの道を探していると親切に教えてくれたり、どこのお店の人もボナセーラーとグラーッチェと挨拶するだけで、とても感じ良く接してくれて、長い移動の疲れも癒されました。昼はツアー観光客が入ってきて賑やかなアマルフィの町。危ない雰囲気は少しもなく、イタリア名物?ナンパさん達も邪気がなくて、一人で楽しく町歩きできました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- エールフランス
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CDG空港近くの安いホテルでトランジット。フランスでは「禅」という言葉が「おちつく」という意味合いで普通に使われているのは知っていましたが、部屋のパンフレットでリラックス用に勧めているとは驚きました。イラストがかわいいです。
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ナポリ行きエールフランス便にあった雑誌に、読売新聞の広告ページを発見。なるほど浮世絵と合成とは目を引きますね。
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ナポリに着いてソレント行きのバスに乗る。左側に座ったので途中までずっとベスビオ火山が見えていました。右側に座れば海がずっと見えています。お好みでチョイスを。
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ソレントからアマルフィ方面のバスに乗る場所は、鉄道の駅から一段下がった道にあります。銅像がある道です。チケットは駅2階の売り場で購入。アマルフィと伝えると2.40ユーロの120分券が出てきます。ここから2時間、ヘアピン連続の長い道のりです。海を見ながら行くならまたまた右側のお席へ。
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アマルフィに着いてホテルで休憩していたらもう外は真っ暗。疲れていたのでピザなどをテイクアウト。ガラスのケースに切って並べてあるのを好きな分選んで「to go please」とお願いするとトースターでチン!して紙袋を横にした状態でふんわり包んで渡してくれます。この写真のはハムの味が濃厚で旨味がしっかり。美味しかったです。
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朝、海へ出てみると曇り空。エメラルドの洞窟への船が出ないと言われて、あの見晴し台と呼ばれている場所へ行ってみようと、町へ戻ります。
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曇りのDuomo。その左奥の小さな入り口から見晴し台を目指して細い道を入っていきます。
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ドキドキ、、、
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左手にこの教会が見えて来たら、道は前に続いていますが進まず、右にある小さ過ぎて不安になるくらいな暗い道へ曲がって、昇っていきます。
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道なりにどんどん急になっていく階段を上がっていくと、洞窟が途切れてこのような開けた所に行き着きます。写真は振り返ってる所なので来た道は向こうからです。そしてこの左側の景色が、、、
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この風景です。晴れていたらどんなに美しかったでしょう、ちょっと残念。
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あの三角、Duomoの裏側に来ているのがよく解ります。
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ここで暮らしている人達のお家の前を静かに降りて行くと、住民の人と出くわす事も。ボンジョルノと挨拶すれば、笑顔でお返事してくれます。
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アマルフィの名産、タイルを使って犬がいますの表示が。
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階段を降りきってみたら、バスターミナルからずーっと東側の砂浜が広がる方に出ました。
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