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今日は1日パリ観光。今回の旅行の目的は、地方のシャランという街で行われる妹の結婚式。なのでパリでの自由時間は、今日1日しかない。1日でどれだけパリを満喫できるのだろうか?<br /><br />まず手始めに、一番近いマドレーヌ寺院へ。そして次にオペラ・ガルニエ。オペラ・ガルニエの前で昨日空港で見かけたTBS安住さんと泉ピン子がテレビのロケをしていた。パリの観光番組のようだ。両親は何よりも泉ピン子に夢中だったけれども、ロケバスが行ってしまったのでオペラ・ガルニエの中に入る。観覧席にあるシャガールの天井絵はリハーサル中のため見られなかったものの、バロック調の階段や内装が美しい。<br /><br />オペラ・ガルニエからコンコルド広場を通り過ぎてルーブル美術館まで歩く。今回は時間がないので、中には入らず入り口や中にある書店だけを見る。次回はゆっくり館内を回りたい。<br /><br />美術館を出て、セーヌ川沿いを歩き造幣局の裏手にあるラ・パレットというカフェへ。母は「パリのオープンカフェでショコラを飲む」という夢があったらしく、寒くて外にはほとんど人が出ていないにも関わらず、大変満足していた。<br /><br />その後はまたノートルダム寺院まで歩く。ノートルダム寺院は着工から完成まで100年近くかかったらしく、表にある彫刻は人物一人ひとりの表情が違う。寺院の中の巨大なステンドグラスも幻想的。<br /><br />最上階のテラスにも登った。エレベーターはないので、数百段の螺旋階段を息を切らせながら登った。ディスニーの「ノートルダムの鐘」に登場する像も見た。曇っていたものの、パリの風景を一望でき、ここが一番パリを観光している実感を持てたところかもしれない。<br /><br />ノートルダム周辺にはおみやげ屋さんもいっぱいあり、ブラブラしながら地下鉄の駅へ。初の地下鉄で、凱旋門まで行く。ガイドブックには、パリの地下鉄は手動ドアだと書いてあってドキドキしたけれど、日本と変わらない自動ドアで一安心。<br /><br />凱旋門の駅は凱旋門の真下にあるようで、地上に出たら目の前に凱旋門が。地下鉄に乗ってる間に暗くなり雨も降ってきたが、小雨の夕暮れの凱旋門はライトアップされていて美しかった。初海外旅行で緊張していたのか、父がトイレに行きたいと言い出し、近くにあった四つ星ホテルでトイレを借りる。片言のフランス語で「トレイはありますか?」と聞いたら、「普段は客以外には貸さないけど、特別にいいよ。」と英語で返された。英語じゃなくフランス語で聞いたからだろうか…?<br /><br />「(フィギュアスケートの)マオちゃんがテレビで登っていたから、絶対登りたい。」という母の一声もあり、雨の中凱旋門の頂上に登ることに。ノートルダムほどではないが、ここも高さ50mを螺旋階段で登る。自分を中心に放射状に光の点がのびていて、夜の凱旋門の眺めは感動。シャンゼリゼ通りもクリスマス向けのライトアップで煌びやか。すんごい寒いけど、登った甲斐はあった。<br /><br />一日歩き通しで疲れながらもシャンゼリゼ通りを少し歩き、地下鉄に乗ってコンコルド広場まで戻り、レスキュールという家庭的なフランス料理を食べさせてくれるレストランで食事をして、本降りになってきた雨の中、ずぶ濡れで歩いてホテルへ帰った。帰ってから10分以内には寝てたと思う。かなり駆け足なパリ観光。しかしその分、中身は濃かった。

フランス旅行2005(3)

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2005/11/23 - 2005/11/23

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KE-TA

KE-TAさん

今日は1日パリ観光。今回の旅行の目的は、地方のシャランという街で行われる妹の結婚式。なのでパリでの自由時間は、今日1日しかない。1日でどれだけパリを満喫できるのだろうか?

まず手始めに、一番近いマドレーヌ寺院へ。そして次にオペラ・ガルニエ。オペラ・ガルニエの前で昨日空港で見かけたTBS安住さんと泉ピン子がテレビのロケをしていた。パリの観光番組のようだ。両親は何よりも泉ピン子に夢中だったけれども、ロケバスが行ってしまったのでオペラ・ガルニエの中に入る。観覧席にあるシャガールの天井絵はリハーサル中のため見られなかったものの、バロック調の階段や内装が美しい。

オペラ・ガルニエからコンコルド広場を通り過ぎてルーブル美術館まで歩く。今回は時間がないので、中には入らず入り口や中にある書店だけを見る。次回はゆっくり館内を回りたい。

美術館を出て、セーヌ川沿いを歩き造幣局の裏手にあるラ・パレットというカフェへ。母は「パリのオープンカフェでショコラを飲む」という夢があったらしく、寒くて外にはほとんど人が出ていないにも関わらず、大変満足していた。

その後はまたノートルダム寺院まで歩く。ノートルダム寺院は着工から完成まで100年近くかかったらしく、表にある彫刻は人物一人ひとりの表情が違う。寺院の中の巨大なステンドグラスも幻想的。

最上階のテラスにも登った。エレベーターはないので、数百段の螺旋階段を息を切らせながら登った。ディスニーの「ノートルダムの鐘」に登場する像も見た。曇っていたものの、パリの風景を一望でき、ここが一番パリを観光している実感を持てたところかもしれない。

ノートルダム周辺にはおみやげ屋さんもいっぱいあり、ブラブラしながら地下鉄の駅へ。初の地下鉄で、凱旋門まで行く。ガイドブックには、パリの地下鉄は手動ドアだと書いてあってドキドキしたけれど、日本と変わらない自動ドアで一安心。

凱旋門の駅は凱旋門の真下にあるようで、地上に出たら目の前に凱旋門が。地下鉄に乗ってる間に暗くなり雨も降ってきたが、小雨の夕暮れの凱旋門はライトアップされていて美しかった。初海外旅行で緊張していたのか、父がトイレに行きたいと言い出し、近くにあった四つ星ホテルでトイレを借りる。片言のフランス語で「トレイはありますか?」と聞いたら、「普段は客以外には貸さないけど、特別にいいよ。」と英語で返された。英語じゃなくフランス語で聞いたからだろうか…?

「(フィギュアスケートの)マオちゃんがテレビで登っていたから、絶対登りたい。」という母の一声もあり、雨の中凱旋門の頂上に登ることに。ノートルダムほどではないが、ここも高さ50mを螺旋階段で登る。自分を中心に放射状に光の点がのびていて、夜の凱旋門の眺めは感動。シャンゼリゼ通りもクリスマス向けのライトアップで煌びやか。すんごい寒いけど、登った甲斐はあった。

一日歩き通しで疲れながらもシャンゼリゼ通りを少し歩き、地下鉄に乗ってコンコルド広場まで戻り、レスキュールという家庭的なフランス料理を食べさせてくれるレストランで食事をして、本降りになってきた雨の中、ずぶ濡れで歩いてホテルへ帰った。帰ってから10分以内には寝てたと思う。かなり駆け足なパリ観光。しかしその分、中身は濃かった。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
JAL

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