2006/10/12 - 2006/10/13
73位(同エリア222件中)
kaz-ykさん
- kaz-ykさんTOP
- 旅行記328冊
- クチコミ130件
- Q&A回答1080件
- 914,894アクセス
- フォロワー65人
午前8時乗車、アンカラ市内観光、昼食後220km走り、
世界遺産のサフランボルへ
写真;世界遺産のサフランボル旧市街
アンカラ:1923年トルコの首都となる。
当時の人口は、6万人、現在は、340万人、
ローマ時代は、アンキラ、オスマントルコ時代は、アンゴラと云われていた。
サフランボル:人口2,7万人の山間の町、
14〜17世紀には、シルクロードの通過点で、最も栄えた
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食会場にあった「チャイ」を、造る機械、
2段の湯沸しで、上段には金属製の急須がある。
チャイを入れる要領:
急須のお茶(チャイ)を、1/3量グラスに注ぎ、
下段の熱いお湯の入っている、金属製の大きな容器のお湯を、蛇口より2/3量注ぐ -
アンカラ・ヒルトン・ホテルの食堂
-
朝食、バイキング方式
-
早朝のアンカラ市内、非常に綺麗な街
-
早朝のアンカラ市内、非常に綺麗な街
-
早朝のアンカラ市内、非常に綺麗な街、
-
早朝のアンカラ市内、非常に綺麗な街、通勤ラッシュ
-
アンカラ城址、城内には旧い住居が沢山あり、今も住んでいる。
-
アンカラ城址
-
アンカラ城の城門で
-
アンカラ城址にある香辛料屋さん
-
香辛料屋さん
-
アンカラの街角
-
アンカラ城址で
-
アンカラの街角
-
アンカラの街角
-
アンカラの市内の交通渋滞
-
今日(10月13日)は、トルコの独立記念日、
国父「アタチュルク」廟に、お参りする小学生。 -
「アタチュルク」廟で、記念式典を終え、退席する要人達、
霊廟は、広い広い、ーー野球場8面くらいの広さ -
「アタチュルク」廟に、「アタチュルク」が、使用した自動車を展示していた。
-
「アタチュルク」廟前で、霊廟の内は、撮影禁止
「アタチュルク」初代大統領(1881〜1938)
亡骸は、廟の地下に埋葬されている。 -
「アタチュルク」廟にお参りに来た高校生、「今日は」と声をかけてくれる。
トルコの小学教科書に、トルコ軍艦遭難事件が載っている。その詳細は、
「1890年、トルコ使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号は日本との友好交流活動を終えて帰国の途中、熊野灘で暴風雨に遭い遭難。地元民は言葉が通じない彼らを手厚く看護し、蓄えた食料の一切を惜しみなく提供した。しかし痛ましくも587名の将兵が殉職。捜索した遺体を樫野崎の丘に埋葬し、生存者69名を無事に故郷へ送還。そんな献身的な救助活動にトルコ人は心からの感謝を捧げたという。
後友好の印として、1985年のイラン・イラク戦争中にテヘラン在留邦人を、トルコ政府は、トルコ航空機により救出してくれた。
-
昼食のレストラン
-
昼食、キヨフテ
-
昼食、トルコ料理、口に合わない
-
スイート、甘い!甘い!
-
-
ドライブインで
-
ドライブインで
-
高速道路を降り、国道を220km、サクランボルへ
-
トルコの救急車
-
街角
-
河原で草を食む牛
-
いよいよ世界遺産サフランボル旧市街に到着
-
サフランボルの展望台、ブドウルルックの丘の看板
-
眼下に広がる世界遺産サフランボル旧市街
-
展望台
-
眼下に旧市街、モスクが2ケ所見える。
世界遺産に登録された為、旧い建物のを保存が、義務化され、退去したい希望者が多いと -
地元の小学生が寄って来て
「Can you speak English ?」と、云って来る、
小学生ながら、良いビディオカメラを、持っていた。
相互に写真の撮り合い。 -
木造の大きな民家を改造したホテル、
「KADIOGLU SEHZADE」
1号棟より6号棟まである大きな民宿 -
ホテルのロビーで
-
ホテルの自室、写真写りは良いが、木造2階建て、
廊下や階段を歩けば、ミシミシと悲鳴を上げる。
シャワーあるが、事実上冷水でシャワー出来ない。 -
ホテルの廊下と階段
-
ホテルのロビー、ガイドさんと添乗員さん
-
お酒屋さん、ビール:500ml、
2リラ(170円) -
-
肉の小売店
-
香辛料店
-
八百屋さん
-
「チャルシュ」旧市街の中心「チャルシュ広場」にある喫茶店、「チャイ」1杯1リラで、粘る男が多い。
反面女は、良く働くと -
アラスタ・バザールにある喫茶店の看板
-
-
アラスタ・バザール、ブリキ製品が沢山販売されている。
-
アラスタ・バザール
-
アラスタ・バザールで
-
モスクの塔と、ジンジ・ハマム(トルコ風呂)が、
見える -
ジンハマム(トルコ風呂)屋さん
-
アラスタ・バザール、トルコの上履き屋さんが見える。
レザー製の足袋で、防寒用、15リラ/足 -
アラスタ・バザール
-
アラスタ・バザール、ぶどうが、なっている。
-
アラスタ・バザール、土産物店のトルコのお婆さんと記念写真
-
アラスタ・バザール
-
夕食会場で
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- SUR SHANGHAIさん 2007/01/06 11:22:40
- 遅れ馳せながら…
- 明けましておめでとうございます。m(__)m
書き込みをいただいていたのにお返事が遅れて失礼しました。
理由についてはお返事として書きましたので、ここでは省略いたします。
トルコの旅行記も終わりですね。
サフランボルのこのアラスタ・バザールは、私も歩いてみた所でした。
若干雰囲気は変わったようですが、今もブリキ製の日用品が売られているんですね。
自分が見た時とまだあまり変わらない町並みがあるんだな、と不思議な気持ちになります。
今年はどちら方面へお出かけのご予定でしょうか。
今年もお二人でいい旅を!
- kaz-ykさん からの返信 2007/01/06 14:07:47
- RE: 遅れ馳せながら…
- SUR SHANGHAIさん 今日は
お返事頂き有難う御座いました。
サクランボルは、情緒のある街でした。
宿泊は、木造の建物が、7棟もある民宿風の宿で、部屋割りは、
「あみだくじ」でした。冬期は可也寒そうです。
トルコ旅行は、悪くはないが、2週間のトルコ料理には、参りました。
次期旅行:
1月11日に シドニーより「サファイア・プリンセス」に、乗船し、
タスマニア、ニュージランドを、2週間かけて回遊します。
避寒、時差が少ない、医師が乗船しているのが、メリットです。
「ノロ・ウイルス」の流行には、気がかりですが、
カリブ海や欧州でも豪華客船でも、ノロウイルスの洗礼を受けていますので
大自然を観光する旅ですが、退屈かも
家内は、炊事・掃除・洗濯なしで、楽ちんと、喜んでいますが
本年も宜しくお願いします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kaz-ykさんの関連旅行記
アンカラ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
63