2006/10/22 - 2006/11/03
29315位(同エリア37124件中)
しらこさん
コートダジュールの旅 後編です。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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Tendeからの帰りは
Tende−Breil sur Roya−ヴァンテミリア(イタリア)乗り換え−アンティーブの路線を利用。
乗り換えを入れず1時間40分位で着く予定だったが、帰りは電車がかなり遅れて、3時間位かかった。
フランスの電車旅は余裕を持って行かなきゃですね。
こちらはBreil sur Royaの町並み。 -
Breil sur Roya の駅。
駅にcafeがあるので、Breil sur Royaの街を散策後、電車が来るまでの時間のんびりできます。 -
Breil sur Roya の大聖堂内
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イタリア ヴァンテミリアからの電車。
電車の種類は様々。見ているだけで楽しい♪ -
ヴァンテミリアはイタリアなので、NICEがNIZZAと表示してあった。
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ヴァンテミリアからの列車内
1室6席の個室になっていた。 -
2006/10/29
Tendeでお会いしたリシャールさんがSt-Paulはいいよ〜とおっしゃるのでバスで行ってみました。
ニースの長距離バスターミナルからVance行で1時間位。1.30EUR。
鷲の素村 St-Paul 遠景
St-Paulの村は物凄く観光地。
日曜日なのにすごい人だし、店もほとんど開いていた(みやげ物屋がほとんど)。
町並みはきれいだが、Tendeの中世の町を見た後だったので、きれい過ぎて物足りなかった。
が、村から見る景色は素晴らしかった。 -
St-Paulにあるマーグ財団美術館内(La Fondation Maeght)。
写真許可代含む入場料で13EUR。ちょっと高い!!
場所はSt-Paulの村を出て、Vanceと反対方向に少し坂を下り、3差路を右方向に坂を登り、左側の駐車場の奥の山道を抜けたところ。
少しわかりにくいので、道を尋ねつつ行く方が良い。
こちらの絵画はピカソ。 -
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マーグ財団美術館内(La Fondation Maeght)
ミロの作品。 -
マーグ財団美術館内(La Fondation Maeght)
隅っこの方に教会が。 -
Vanceの旧市街
St-Paulを見た後、時間があったので1つ先のVanceへ足を延ばす。
日曜日なのでほとんどの店が閉まってました。 -
Vance マティスのロザリオ礼拝堂(Chapelle du Rosaire)
日曜日なのでcloseしてましたが、ニースのマティス美術館は閉館中だし、南仏でどうしてもマティスが見たくて、外観のみ撮影。
中も見たかったなー。
この礼拝堂もvanceの旧市街からは離れていて、川の方へ向かって歩き、橋を渡り、2本道の左を行くとあります。 -
Vance ロザリオ礼拝堂(Chapelle du Rosaire)
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Vance 旧市街の大聖堂
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Vance 旧市街の大聖堂
大聖堂内の洗礼堂にはシャガールのモザイクがあるらしいが、見逃しちゃったーー。残念。
Vance-Niceの帰りのバスが大変でした。
15分遅れてきたかと思いきや、「この時間は間引いて、次は1時間後に来ます」と運転手らしい男性に突然言われたので、またもう1時間待つハメに。
そして、やっと乗れたと思ったら運転の荒いこと。。
渋滞していたのでイライラしているのはわかるが、降りますのランプが着いてるのに駅を飛ばしてしまった上に「No probrem」って言ってるし。。
あげくに、急ブレーキをかけるものだから、後ろの方で乗客が吹っ飛んだらしく、通路に流血が。。
「救急車よべー」とか乗客があせっている中、運転手さんはさほどあせるでもなく、無線でしゃべってました。
フランスの公共交通機関の洗礼を受けた日でもありました。 -
2006/10/30
バスでカンヌへ。カンヌ旧港からの景色。
といってもカンヌは全然観光せず、カンヌ旧港から出発するレランス諸島行きの船でSt-Honorat島へ。 -
こちらの船でSt-Honorat島へ。11EUR(往復)。
約1時間に1本(但し、12時〜14時はなし)出航。
同じ場所から鉄仮面出有名なSte-Mrguerite島へもいけます。そちらは5EUR(往復)だったかな?
こっちの方が本数が多く30分位に1本ずつ出航していた。
約30分弱のクルージング。 -
St-Honorat島
島全体がシトー修道会所有の祈りの為の島。
船着場を降りて、左周り(外周)を歩いていくと、突然目の前に蜃気楼のように建物が見えた。感動☆
(近道の真ん中の道で行くとバーーンっと見えてしまうので神秘性が半減してたかも)
こちら要塞修道院。
海に浮いているように見える。 -
St-Honorat
反対の右側から見た要塞修道院。 -
St-Honorat
要塞修道院の内部。
今は使われておらず、16:30まで自由に見れる。
昔使われていた祭壇。 -
St-Honorat
要塞修道院内の回廊。 -
St-Honorat
要塞修道院の屋上。 -
St-Honorat
要塞修道院からみたセントノラ島。
1周ゆっくり歩いても1時間位の小さな島。 -
St-Honorat
レランス大修道院。
こちらの修道院は教会のみ入る事ができる。
祈りを目的にしている人のみ訪問可。
とてもきれいな回廊があるらしく、絵葉書だけ購入。
敷地内で作っているワインやはちみつ、ラベンダーなどの販売コーナーあり。 -
St-Honorat
島内に残る教会。
とても美しい賛美歌が中から聞こえてきた。 -
2006/10/31
モナコへ。
モナコ駅(地下にあります) -
Monaco
大公宮殿 -
Monaco
大公宮殿前で毎日11:55から行われる衛兵交代。
20分前から場所とりをしてベスポジゲット。 -
Monaco
衛兵交代 -
Monaco
CETTE CHAPEL -
Monaco
CETTE CHAPELの内部。
聖人の像が立ち並ぶ。 -
Monaco
CETTE CHAPEL 内部 -
Monaco
モナコ大聖堂 -
Monaco
モナコ大聖堂内
立派なパイプオルガン -
Monaco
モナコ大聖堂内 -
Monaco
モナコ大聖堂内 -
Monaco
モナコの町並み。
ビルなどもあって都会! -
Monaco
グランカジノ&オペラハウス。
中には10EURで入れます。
荷物・カメラを入り口で預入場。撮影禁止。
中は豪華絢爛だが、ルールを知らないのでカジノでは遊べず。。遊んでいる人を眺める。
内部を見るだけなら10EURは高いかなー。
どうせなら、高いお金だしてもオペラ座でモンテカルロバレエ団やオペラを見たいです。 -
Monaco
オペラハウスを横から撮りました。
ガルニエの作品。 -
Antibes
今日はハロウィーン。街には仮装をした子供達がたくさん歩いていました。
レストランで食事中にお菓子をもらいに入ってこられたので、一緒に写真撮影。
大人も仮装するんですねー。
それにしても、魔女姿や13日の金曜日みたいな血みどろの格好に仮装している人が多い。 -
Antibes
ラパン(うさぎちゃん)を食す。
鶏肉のような味だけど、やっぱりウサギの獣の味もします。
タップリのオリーブでくさみを消してました。
食いしん坊なので、ほとんど食べてから写真を撮ってないことに気づく。
今回の旅行での食べ物の写真はこれだけ。トホホ。 -
2006/11/1
Antibes
今日は「聖人の日」で祝日。
お店が閉まっている為、今日はantibesをお散歩。
ちょっと足を伸ばして、城塞(Fort Caree)まで。
星型の建物らしいが、大きすぎてわからなーい。 -
antibes
城塞(Fort Caree)の外観。
大きすぎてフレームに収まりません。 -
Antibes
これで、私のコートダジュールの旅は終了。
10日間もお世話になった友達とご主人に感謝!
青い海、温暖な気候。
日本を飛び出て、たくさんの事を見て・聞いて・体感して、楽しい旅でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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