2006/09/09 - 2006/09/09
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SUR SHANGHAIさん
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聖コロンバゆかりのアイオーナ島を去り、マル島から今日の振り出しのオーバンの町への帰り道。
マル島のCRAIGNURE(クレイグニュア)からオーバンの町へ戻るフェリーのチケットはもう買ってあるので、それに遅れちゃ大変とクレイグニュア近くまで戻ってきたSUR SHANGHAIとその旦那。
この分だともう一安心。
じゃ、ちょっとデュアート城にも寄っていこうか。
今朝、オーバンから来たフェリーから見えたデュアート城。
マル島での想い出も作ってから、スコットランド本島のオーバンへと帰ります。
表紙の画像は、マル島からオーバンに戻るCalMac社のフェリーの上
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはアイオーナ島からマル島のフィナフォートに戻るCalMac社のフェリー。
10分の短い船旅も、遠くなっていく島を見ていると哀愁たっぷり。
このあと、マル島のクレイグニュアからオーバンへと戻ります。 -
マル島フィナフォートの小さい波止場に接岸間近。
-
岸壁の上の方をを見ると、
あれ?これからアイオーナ島に行く人も結構いるなあ。
住民らしき人も混じっていたけど、≪ST. COLUMBA HOTEL≫に泊まるんだろうなと思しき旅行者(巡礼者?)が多数。 -
イチオシ
フィナフォートの波止場そばもごつごつとした岩だらけ。
どういう訳か、パッカリ割れた岩も転がる引き潮の頃。
さ、オーバン行きのフェリーに乗り遅れないように、余裕を持ってクレイグニュアの船着場へ。 -
マル島のクレイグニュア⇔フィナフォート間のA849号線は、景色は美しいものの油断大敵の道。
前にも言いましたが…、 -
…このA849号線は、普通車同士でもすれ違えない幅の道で…、
-
…前方から来る車両が全く見えない場所だらけ。
-
運転手になる人は、この景色に見とれていてはいけない道。
-
この道沿いにも、道を譲り合うためのスペースが至る所にあるので、お互いに譲ったり譲られたり。
地元の人たちは、みんな手を挙げたりクラクションを短く鳴らして挨拶してくれます。
こちらでも笑顔を見せてあげましょう。(*^_^*) -
ほら、またこんな坂があるし。
あっちから来る人もヒヤヒヤするんだろうけど。 -
オーバンに戻るフェリーの出航時刻30分前までにクレイグニュアの船着場には行かなきゃいけないけど、それまで余裕、余裕。
で、このデュアート城に寄ってみることに。
デュアート城は、クレイグニュアから6kmほど。
近くにあるトローセイ城と共にマル島観光の名所。
どちらのお城も、オーバンからの往復フェリーと組み合わせるとお得なチケットがあるので、最初から上記の城にも寄ると決めている方はhttp://www.calmac.co.uk/valuefares.htmlでOBAN TOURSHOPを選択して実施時期やお値段などをお確かめください。
オーバンのフェリー・ターミナルでも購入可。
SUR SHANGHAIたちは、初めはこのお城見学は考えていなかったので、一人4.5ポンドのチケットを購入。 -
デュアート城入口そばに駐車場やカフェもあり。
チケット・ブースもこの城壁そばにありますよ。
ここもお城というより要塞の趣が濃い造り。 -
城壁の外側は芝生の公園風。
海を見下ろす高台には大砲が。
そこで何やら物思いのおじさんが一人。 -
城壁から中に入った所にある庭。
デュアート城は、マクレーン家の住居として700年ほど前から受け継がれてきて、人が住む城としてはスコットランド最古なのだとか。
お城に住むってどんな気分だろう。
ロマンチックな感じはするけど。
でも、ここは周りは何も無いし、土牢もある広〜い城内に住むのは、嵐の日なんかは怖いだろうなあ。((+_+))
オカルト映画の場面を想像してしまうSUR SHANGHAI。 -
イチオシ
このデュアート城も内部は撮影禁止。
屋上から見る海は夕暮れを前にしてただ青い。
オーバン行きのフェリーは、あとでこの海を渡ります。 -
お城の補修もあるだろうし、時代に合わせて居住部分のリフォームもしなきゃならないだろうから、その費用は…?
一般人のSUR SHANGHAIには想像も出来ない。 -
さ、クレイグニュアの船着場へそろそろ移動。
A849号線を外れてデュアート城への2kmほどの車道は、道を譲り合うためのスペースも無い細い道。
あちゃ〜、観光バスが向かいから来てしまった。
前方に見える車もSUR SHANGHAIたちの車も数百mバックして、やっとすれ違えた。(^^ゞ -
マル島クレイグニュアの波止場。
フェリー用の突堤が1本だけの殺風景な眺め。
フェリーに乗り込むため待機する車が列を作る。 -
波止場には、ちょっとしたお店やカフェがあるので一服できます。
SUR SHANGHAIたちも右手の≪MACGREGOR’S ROADHOUSE≫で一休み。 -
そこで頼んだカプチーノやホット・チョコレートのミディアム・サイズがでかかった。
大きさを比較するものが写っていないのでよく分からないと思いますが、「これはマグというより丼だ!」に近いサイズ。
うう、飲み切れなかった…。
注文する時には気をつけましょう。 -
車に戻ってフェリーを待とうか。
-
オーバンに戻るCalMac社のフェリーも着いて、乗船開始。
また船の口に飲み込まれていく車。 -
イチオシ
夕風も出始めたフェリーの甲板は、行きと違って人数も少ない。
風に翻る旗、そのそばではマル島での想い出を作ってきたらしい恋人たちがキスする姿。
いいね、若い日の一場面。(*^_^*) -
まだ空の色は青いけど、寒くなってきたね。
甲板に残る人も少なくなったし。
中に入ろうっと。 -
中に入ると、さっき行ったデュアート城も窓越しに見えた。
-
マル島のクレイグニュアからオーバンへの帰りも45分。
オーバンに着いてハッチが開く。
暗い船倉に光が差し込むと、ホッ。
宿に帰る前に、また夕日を見に行こう。 -
オーバンのちょっとした浜辺。
アイオーナ島で食べ残したスコーンをカモメたちに投げていたら、ハクチョウまで寄って来た。
グエ〜、グエ〜と鳴く声が、
「(ぼくにも)くれ〜、くれ〜。」と聞こえる。(^^ゞ
そ、そんなに迫ってこなくてもちゃんとあげるよ。 -
イチオシ
昨日見つけておいた、オーバン近郊の夕景スポットの≪CONNEL VIEWPOINT≫。
A85号線でオーバンから行くと、7,8kmほど北郊外。CONNELという地名の場所にあります。
今日もきれいな夕焼け。 -
昨日の夕焼けとはまたちょっと違う色だね。
-
木立も遠くに見える岬や島もシルエットになる時刻。
-
≪CONNEL VIEWPOINT≫のそばに架かる橋も夕闇に沈み始めた。
その様子を眺めるそぞろ歩きのカップル。 -
今日はマル島やアイオーナ島まで行って、存分に楽しめた日だったねえ。
この日も過ぎ去って、明日はローモンド湖をかすめてエジンバラに向かう日。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2015/02/09 07:12:06
- 夕焼け
- SUR SHANGHAIさん はじめまして
4月にオーバンに泊まる予定で調べていますが、このような素晴らしい夕焼けに出会えるでしょうか? 写真の技術だけではないと思いたい絶景ですね♪
何と言ってもスコットランドはレンタカーが最適だと思いますが、私は鉄道の旅です、初めての一人旅ですので、心配で胸が張り裂けそうです♪ 無事完遂出来るかどうか?完遂出来ない時は・・・野垂れ死・・・
SUR SHANGHAIさんの他の旅行記も参考にさせて頂きます。
pedaru
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2015/02/09 08:11:43
- RE: 夕焼け
- pedaruさん、こちらこそはじめまして。
スコットランドにいらっしゃるのですね。
ワクワク感と共に湧き上がる心配もあるでしょうが、その心配があるからこそ、人は自分の行動に慎重になるのだと思います。
その心配が杞憂だったと思えるように、下準備はして行くといいですよ。
私もこれまで、中央アジアに近い部分の中国、南インドなども公共の交通機関だけで1人で回って、野垂れ死にはしませんでしたから。(笑)
オーバンに限らず、夕焼けはその時々の気候・天候、雲の出具合によっても見え方が異なるでしょうからなんとも言えませんが、すばらしい風景に出会って来てください。(*^。^*)
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