1993/01 - 1993/01
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hhb00102さん
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武漢から岳陽の火車で話しかけてきたおじさんが、長島飯店を薦めてくれましたが、飯店のフロントまで行って尋ねたら、外国人は泊めんとか。
銀河飯店?だかに泊まりました。たまたまロビーで、部屋をシェアする人探してた旅行者に会い、同宿となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
フィルムも金も底をつきかけていましたので、カメラはほとんどリュックの中。雨降ってるし、うかつにカメラを出せないし。 -
と言うわけで、最小限?に写真撮りました。
他にも見所はあるんですが。 -
長沙の思ひ出
・街の中を冷凍?の食用狗がトラックに山積みで走って行って…市場で何頭かを見ることは有りましたが、壮観…
・部屋をシェアした方と、飯喰いに。店の名物出してくれと言って、お任せにしたら、雷魚やら丸い肉やら良く判らん美味なものを頂きました。 -
長沙駅です。シンボルは、やたら辛い湖南料理の象徴の唐辛子ではないかと言われています。 -
部屋をシェアした人が撮ったのかな?
写っているのは自分のような気がする…
ようやく1号火車(長沙→上海)の票が取れました。上海辿り着いて、浦江飯店に寝床を確保して、帰りの鑑真号確保して…残金3000円くらいしかないなぁ。まぁ数日食わんでも死にやぁせんか。
浦江飯店でボーっとしていると、日本人のおじ様に声かけられて、仲良くなって、毎晩ご飯ご馳走になったりしてました。
ある日は、雲南路?あたりでおいしいラグメン教えてもらったり。(その後、どうやっても見つかりません。看板もない店だし、今や見つからんでしょう)
ある日は、全うなコーヒーが飲めるということで、華僑飯店(現、金門大酒店)のカフェに呼んでもらったり。
ある日は、当時あこがれの刷羊肉(羊シャブシャブですね)屋に連れて行ってもらって、上海マフィア?さんと飲んでたり。その後、大世界あたりで、夜更けまで飲んで…マフィアさんは、桂林で仕入れた偽水墨画を日本人に売り払って儲けていたそうです。すごい札束持ってました。
一週間弱でようやく鑑真号が出港します。おじ様は、お別れにということで、中徳ビール(今は売ってない?当時、浦江飯店の売店で売ってた、ドイツ合弁のおいしいビールでした)を30缶ほどいただいて、小包(中身は聞くなとのこと)を託されて帰国しました。
中徳ビールは鑑真号ですべて空き缶に、小包は税関で押し問答の末に開封することなく、無事郵便局で発送できました…
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旅行記グループ 003. 1992年 三回目の中国は初めて一人旅
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