2006/09/28 - 2006/10/03
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bobymickさん
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2006.9.28~10.3の間、チェンライからメーサイ、ドイメーサロン、タートンと旅行してきました。
クーデター勃発1週間後にバンコクに入りましたが、特にその影響は感じられませんでした。2日後にチェンライに飛び、6月にも訪ねたメーサイから旅行を開始しました。
写真はタートンのメーコック川と山並みです。
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- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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9月26日 UA便にて.深夜バンコク(ドン・ムアン空港)到着。
28日新空港(スアンナプーム空港)開港が予定されているのでこれが最後の利用となる。クーデターの影響は感じられない。
いつもの通りタクシーでスクンビット通りナナのホテル、ビジネスインにチェックイン(600B)
写真はエンポリアムに隣接するベンチャシリ公園
26日27日とホテルや周辺のショッピングゾーンを探索。とにかくビルの建築ラッシュだ。 -
9月28日
今日はバンコクからエアーアジアでチェンライへ、その後普通バスで国境の町メーサイへ向かう予定。
早朝4時、全面開港のスワンナプーム空港へタクシーで向かう。(40分、250B)
巨大な空港だ。国内線、国際線ともチェックインカウンターは分かりやすい。開港日とあって報道関係者でごった返していた。
エアーアジアで0640バンコク出発
0755チェンライ空港到着 -
今回の旅行マップ。
メーサイ(2泊)ドイメーサロン(1泊)タートン(2泊)チェンライ(1泊) -
チェンライ空港からタクシーでチェンライバスターミナルへ(15分200B他に選択肢なし、途中タクシーの運転手からメーサーイに行くのであれば400Bで行くと再三誘われたが、急ぐ旅でもないので言葉が分からないふりをしてやり過ごす。)、到着後、メーサイ行き普通バスに乗車。(1H15分 33B)
写真はチェンライバスターミナルのメーサイ行きバス車内から(この時は5番から出発) -
メーサイバスターミナル到着
ソンテウで市街へ(20分8B)
タイ最北端メーサイの国境ゲート(向こう側はミャンマーです)
クーデター10日後、事前情報では国境封鎖と聞いていたが、既に解除されていた。
6月に入国したので今回はパス
(今回入国した人に聞いた話によると入国料を500B取られたそうだ。倍に値上げ???) -
国境ゲートの右奥にあるタイ最北端の碑
この付近の物売りはうっとうしい。 -
メーサイの宿「VIPゲストハウス」
小さな宿ですが(5室)ミャンマーとの国境の川沿いにあります。
二回目の宿泊。写真はゲストハウスオーナー夫妻、奥さんは日本語が話せる(日本に半年滞在経験あり)。ご主人は英語のみだが二人とも大変親切でフレンドリー。
1泊200Bぐらいから、部屋はまあまあだが居心地が良かった。奥さんには旅行先でタイ語が分からないときに電話して通訳を頼んだりした。
ここでは、カナダでムエタイを教えているという横浜出身の30歳ぐらいの青年やろうあ者ながら数カ国を一人で旅行して周っている大阪在住の40代の男性と知り合いになり筆談でラオスやカンボジア、インドの情報を教わった。 -
メーサイの展望台からミャンマー(タチレク)を望む
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展望台にあるさそりの巨像
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数々の逸話を残す、ごぞんじメーサイプラザ。
老朽化が激しく閉鎖しているみたい。 -
9月30日
今日はメーサイからドイメーサロンに行く予定。
メーサイバスターミナルからチェンライ行きの普通バスに乗る。
車掌とドライバーに、途中のバンパサーンで降ろしてくれるよう頼んでおいた。約30分も走るとドイメーサロンの方向を示す大きな道路標識を見ることができる。
車掌とドライバーに「バンパサーン」と大きな声で連呼されあわてて下車した。(30分20B)
バンパサーンで降り、ドイメーサロン行きのソンテウを探す。(写真:国道1号線、右手メーサイ、左手チェンライ方面、正面奥が1130号線でドイメーサロンに至る)ソンテウは1130号線を少し入った左手に駐車している。 -
交差点を渡るとすぐ青色のソンテウの運転手に手招きされドイメーサロンに行くことを告げると私1人を助手席に乗せ出発。情報では5人以上集まらないと出発しないと聞いていたので高額な料金を取られはしないかとやや不安。
途中で5〜6人の現地人が乗車してきた。
写真はドイメーサロンに向かう山岳路、道は急勾配で曲がりくねっているが、日本でも山岳地帯に行くと良く在るような道。 -
ドイメーサロンに到着
セブンイレブン前で停車、料金は60Bだった。(60分)
坂道を登りきったところにセブンイレブンがありそこが終点
なお、タートン行きソンテウ(黄色)もこの場所から乗車できるらしい。(写真は進行方向の反対側からとったもの奥がバンパサーンの方向になります。) -
セブンイレブンから進行方向に少し歩くとY字路があるが、左がメイン道路(この先車で30分ほど走ると1089号線にぶつかり左折でメーチャン、右折でタートン方面に行く。)
この道を左に入るとすぐ左手にゴールデンドラゴンホテル、更に3,40m進んだ右手高台にアカGH、シンセンGHが隣接してある。このアカGH、シンセンGHの裏手で朝市が開かれる。
この場所からATMがある銀行、イブニングマーケットまでは徒歩で約15分ぐらい。 -
先ほどのY字路を右に行くとメーサロンの町を一望できる周回道路になっています。この道路沿いにメーサローンリゾートがあります。
周回道路の中間地点からメーサロンの街を望む。
奥に見える道路は、バンパサーンからの道路。 -
宿泊したアカゲストハウス(100B)
部屋は広いが隣の部屋とは板壁で仕切られている。
シャワーが故障していてやや不満。
この坂の奥がシンセンゲストハウス、その裏で朝市が開かれる。
宿泊すると街のMAPがただでもらえると聞いていたが、ばっちり10B取られた。しかもコピーを繰り返しているためところどころ不鮮明。 -
朝市の屋外の様子
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上の写真奥の建物内、肉、野菜、豆乳、おかず類豊富
現地の人が朝食を買いに来るのであろうか。 -
朝市で朝食として買った。
もち米をバナナの葉のようなもので巻き、炭火で焼いて売っていた。やわらかくやや甘い 1個数バーツ。 -
雲南麺餃館で食べた雲南バミー(20B)
やわらかく細い麺、胡椒がやや強いかな。
懐かしい味。 -
アカゲストハウスの窓から見た日の出
夕べは爆竹の音や(中国系はどうしてこんなに爆竹が好きなんだろう?、昼間も子供が歩きながら爆竹を鳴らしていた。)近くのカラオケ店の歌声で煩かったが、朝の静けさは格別。 -
10月1日
ドイメーサロンから更に西の国境の町タートンに向かいます。
セブンイレブン前からタートン行きソンテウ(黄色)を待っているとタバコを吸う間もなく現れた。今回は気持ちが悪い程に乗り継ぎが良い。
しばらくは細い急進な道だったが、20分もすると非常に整備された綺麗な道路になった。 -
約30分ほどで1089号線にぶつかる、その交差点では数名の警備員が検問をしていた。
また、ここにはソンテウの中継基地があり、メーチャン方面に行く人はここで緑のソンテウに乗り換えるようである。
私たちの乗ったソンテウは一旦ここに立ち寄り、客を降ろした後、タートンに向け出発した。
写真はタートンに向かう1089号線 -
ドイメーサロン出発後、約1時間30分でタートン到着。
ソンテウの発着場はタートン橋の約200Mぐらい手前(メーチャン寄り)にあります。 -
メーコック川の橋(タートン橋)を渡り目指すアップルハウスへ。
手前はメーコック川のボート乗り場、その奥がアップルハウス。 -
アップルハウス、1階はレストラン、2階がゲストハウスになっている。川に面している2室は500B、その他の部屋は340Bとのこと。清掃も行届いており非常にきれいで清潔感がある。今回は川に面している500Bの部屋に宿泊した(デポジット200B)。
(2007.7に再訪しましたが残念ながら閉鎖されていました。) -
ちなみに部屋の中の写真も
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これはボート乗り場に掲示されている観光マップ
ちょっと大雑把かも
この地図上端からお寺に入る道があるが、この道は山の尾根づたい右下のメーコック川ミャンマー国境の山頂まで延びている。
以下はその経路を歩いたと時の写真 -
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ここはまだ工事中だった。
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中央やや左にタートン橋がある、
その付近から右の山の尾根沿いに歩いてきた。 -
道端に咲いていた花
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タートンとは反対側の山間を流れるメーコック川
この上流はミャンマー領か。 -
山間に開かれた山岳民族の集落、お茶のようなものが栽培されているが、十数年前まではケシが栽培されていたのではなかろうか。
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これはアップルハウスからメーコック川を望んだもの10数年前、奥の山の山頂でクンサー軍とワ・デン軍の壮絶な戦闘が有ったという。
この山の山頂に登りたかったが、今回は果たせなかった。 -
10月3日
10:00頃、早めに12:30発のチェンライ行きボートのチケットを350Bで買おうとしたが、なかなか発券してくれない。埒があかないので一旦ホテルに帰る。
そこでホテルの従業員に聞くと、どうやら乗船客が6人以上の場合は350Bだが、最悪1人の場合はチャーター扱いになり2000B必要とのこと、その場合は時間に関係なくいつでも出発できるらしい。
一昨日から乗客の状態を見ていたが、ほとんどいなかったように思う。そこで急遽ボートをあきらめソンテウでメーチャンまで行きそこからバスでチェンライに行くことに計画を変更。
写真はボート乗り場のチケット売り場 -
タートン橋の北側にあるソンテウの発着場に行き、メーチャンに行くことを告げ黄色のソンテウに乗り込む。途中ドイメーサロンとの分岐点にある中継場で下ろされ、緑のソンテウに乗るよう指示された。(1H30B)約10分ほどで緑のソンテウは出発。
かなりゆっくり走る。途中で農作物の入った袋を積み込み、コースを外れて依頼先に運ぶなどかなりおおらか。
写真は中継場の様子 -
約1H後メーチャンに到着、運転手にチェンライに行くことを告げていたら、バス停近くで降ろしてくれた。(30B)
写真はチェンライ行きのバス停 -
10分ほどでチェンライ、チェンセンを往復している普通バスが到着。約35分ほどでチェンライバスターミナルに到着した。(17B)
写真は宿泊先のツーリストイン
サンドウイッチが美味しいと評判なので選んだ。
1階のレストランには焼きたての食パンがたくさん並べられていい香りを漂わせていた。 -
ツーリストイン近くの日本人経営の料理店「新芽」料理も美味しく、ご主人もソフトで感じが良い。
ただ、常連客だろうか日本人の60代のおじさん方が4,5人いつもたむろしていて胡散臭い。
(2006.12に閉鎖したとの情報をいただきました。2007.7に再訪した時はラーメン屋さんになっていました。) -
新芽の数軒隣にあるサニー・サネートラベル、ツーリストインの情報ノートにここを利用した方がたいへん親切で楽しかったと書いていた。
ツーリストインに1泊後、10月4日エアーアジアでバンコクに戻った。
スアンナプーム空港に到着後、シャトルバスでバスターミナルに行き、オンヌット行きのバス(552番)に乗る(35B)。しかし夕方だったため道路が大渋滞)。オンヌットからナナまでBTSで移動したが(25B)、空港からホテルまで2時間を要した。
バンコク到着後一週間ほどバンコクで過ごし帰国した。
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この旅行記へのコメント (4)
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- アリヤンさん 2006/12/21 22:31:56
- 北部タイ、山村めぐり
- bobbymickさん、はじめまして。
タイ北部の山村めぐり、大変興味深く拝見しました。なかなか詳しく書かれていて非常に参考になります。行ってみようかなあ〜っと言う気になります。まだbobbymickさんのようにゆっくりとした”たび”は出来てませんが、近々出来そうです。次の旅行でその気になったらbobbymickさんが行かれたところにも足を伸ばそうか、と思っています。
次の旅行記、楽しみにしてます。
- bobymickさん からの返信 2006/12/22 22:06:18
- RE: 北部タイ、山村めぐり
- アリヤンさん、旅行記をご覧頂き有難うございました。
定年後数年は、マレーシアのペナン島やタイのハジャイ、津波直後のプーケット、中国などを旅行してまいりましたが、最近はもっぱらタイの田舎町を一人でのんびりと歩き廻っています。言葉も分からず不自由ですが、それでもなんとか自分ひとりの力で目的地に辿り着いたときは、それなりに達成感があります。また見知らぬ人との出会いも楽しみのひとつです。
旅行記は、これから旅行を計画している方に費用や所要時間の参考になればと思いUPしました。
アリヤンさんの旅行記を拝見させていただきました。サウジアラビアやロシアに興味をもっておりますので、いずれは・・・と考えております。
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- ゆみナーラさん 2006/11/15 23:09:45
- タメになりました。
- bobbymickさん、初めまして!北タイをソンテウ中心に廻る旅、とても興味深く拝見しました!
なかなかこうトントン拍子にソンテウ、来ないですよね。。。。
メーサロンは前回チェンライを尋ねたときに行きそびれたので是非尋ねてみたいと思っている場所なのですが、坂が多くバイクがないと回れないような印象がありますが、実際は町を散策するのに歩いて回れるのでしょうか?
タートンの町も素朴でいいですね。ゲストハウス、とても清潔そうで快適そうですね、チェックしておきます^^タートンからの船は残念でしたが、なるほどそういう事情もあるのですね。
色々と非常に参考になる旅行記でした、ソンテウでの乗り継ぎも躊躇していたのですが、何とかなりそう(^v^)とちょっと勇気も出ましたし。
有難うございました、これからもタイの旅慣れた旅行記楽しみにしています。
- bobymickさん からの返信 2006/11/16 21:44:03
- RE: タメになりました。
- ゆみナーラさん書き込み有難うございました。
タイ語もろくに話せないので不安を感じながらソンテウを乗り継いで旅行してまいりました。しかしながらソンテウの運転手も心得たもので行き先を言えばそれ相応の指示をしてくれますし、何とかなるもんだなというのが実感です。
ドイメーサロンですが、確かに坂道は多いです。市街地を周る分には徒歩でOKですが、ちょっと足を延ばして著名な観光地、山岳民族の村に入ろうとするなら、ソンテウかセブンイレブンの前あたりにたむろしているバイクタクシーを利用するのが良いと思います。アカGHではホーストレッキングの募集もしておりました。
旅行記では触れていませんが今回の旅行で私が最も行きたかったのはタートンでした。それは「緩衝地帯の森に咲く花」(http://maesai.main.jp/page027.html)というHPを見て非常に感銘を受けたからです。
ぜひ、この話の舞台となったタートンという街を見てみたかったのです。
また、このHPを見ていただくと分かりますが、私が泊まったアップルハウスの女経営者のその後の消息を尋ねるというのも大きな目的でした。
なにやら抽象的な物言いになってしまいましたが、HPを見ていただければ納得していただけると思います。
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