2006/02/28 - 2006/03/03
6261位(同エリア7468件中)
ニーコさん
春の初め、母と二人で四国、愛媛→香川を訪れました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- ANAグループ
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羽田空港(第2ターミナル)の「自然式食堂 餉餉(けけ)」で出発前にランチ。有機栽培で作った野菜などを使った家庭料理のビュッフェ。
野菜がいっぱい食べられてヘルシー♪ -
松山に到着。宿泊は松山全日空ホテル。
路面電車に乗って、道後温泉へ。道後温泉本館 温泉
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道後温泉は夏目漱石の「坊ちゃん」で有名ですが、この部屋は実際夏目漱石が訪れた部屋。お風呂に入った後、ここで休憩していた。
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お風呂に入った後、休憩室でお茶とお菓子がついています。
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休憩室の広いお座敷。奥に置いてある達磨さんは、「姫達磨」。なんとも言えない顔をしてます。
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お風呂と言ったらやっぱり牛乳でしょう。ちゃんと横の売店で各種牛乳も売っていました。なんか田舎のおじいちゃんの家に来たような、懐かしい気分。落ち着く…。
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夕食は松山市内の「すし丸」で鯛飯御膳。鯛飯というと、鯛の炊き込みご飯を想像しがちですが、こちらのものは鯛の刺身をたれと薬味と卵の黄身と一緒に混ぜて、ご飯にぶっかけて食べます。美味しい。
すし丸 道後店 グルメ・レストラン
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JR松山駅から内子に向かいました。「特急しおかぜ」で所要時間約25分。
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あいにくの雨の中、内子観光。内子は江戸後期〜明治時代、木蝋の生産によって栄えた町。今でも、当時の面影を残す町並みが残っている。
内子座は大正5年に創建され、今でも劇場として現役で活用されている。内子座 名所・史跡
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内子座の内部。舞台は回り舞台。舞台の下の奈落には、回り舞台を動かす仕掛けがある。
農閑期に、歌舞伎や文楽、映画や落語まで演じられ、人々の娯楽施設として活用されてきた。 -
内子町歴史民俗資料館「商いと暮らし博物館」。
明治からの薬商「佐野薬局」の建物を内子町が買い取り、大正10年頃の薬屋の暮らしを当時の道具類や人形を使って再現している。
大正当時の薬の座売りの様子。この人形しゃべります。 -
商いと暮らし博物館の中にあった、雛人形。ちゃんと季節ごとに展示が変わるんですね。
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商いと暮らし博物館の2階の窓から外を眺めたところ。昔ながらの街並みが残っているので、外を見てもタイムスリップしたような気分になる。
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大森和蝋燭屋。中では伝統的な方法で、和蝋燭を作っている様子を見る事ができる。
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冷たい雨の中だけれど、昔ながらの町並みを歩くとゆったりとした気分になれる。ここは重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。
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重要文化財「上芳我邸」縁側と中庭。本芳我家は、木蝋の生産で財を成した。木蝋資料館も併設されていて、蝋がどのようにできるかを見ることができる。木蝋は「ハゼノキ」から造られる。
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特急で内子→高松に向かいました。「特急 いしづち」の車内、天井にアンパンマンの絵が…?やなせたかしさんは高知県の出身では?
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