2006/09/29 - 2006/10/01
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てんとう虫さん
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近くまで行く用事があり、早く終わったので栃木県をブラリ。
まず、カーナビを見ていて以前から何となく一度行ってみたいと思っていた谷中湖へ。そして、蔵の街・栃木市へ。その後、宿泊した宿で偶然見かけた地元紙の朝刊で紅葉が奇麗だとの記事を見て姥ヶ原(茶臼岳)に行ってきました。
★栃木県のHP
http://www.pref.tochigi.jp/
茶臼岳に向かって上って行くとき、駐車場に車が10数台止まっていて観光客らしい人もかなりいたところがありました。「何だろうここは…。」程度でとりあえず通り過ぎたところでしたが、帰り道に寄ってみました。
「殺生石」と呼ばれています。
★那須町役場の「殺生石」紹介ページ
http://www.town.nasu.tochigi.jp/kanko/sessyo.htm#m01
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駐車場横にある「殺生石」の看板です。
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「盲蛇石(めくらへびいし)」です。
昔、五左エ門という湯守が長くきびしい冬を越すために山に薪(たきぎ)を採りに行きました。その帰り道五左エ門がこの殺生河原 で一休みしていると、2メートルを超える大きな蛇に出会いました。おおきな蛇の目は白く濁り盲の蛇でした。かわいそうに思った五左エ門は、 これでは冬を越せないだろうと蛇のためにススキと小枝で小屋を作ってあげました。
次の年、蛇のことを忘れなかった五左エ門は、湯殿開きの日に小屋に来て蛇をさがしました。しかし、蛇の姿はどこにもなく、かわりにキラキラ と輝く湯の花がありました。盲蛇に対する暖かい気持ちが神に通じ、湯の花のつくり方を教えてくれたのでした。
その後、湯の花のつくり方は村中に広まり、村人は盲蛇に対する感謝の気持ちを忘れず、蛇の首に似たこの石を盲蛇石と名付け大切にしたのだそうです。(環境省・栃木県掲示板より) -
入り口から上の方(殺生石方面)を望む。
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千体地蔵です。
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ススキも…。
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「殺生石と松尾芭蕉」の説明看板です。
詳細は、こちら。
↓
★「俳聖 松尾芭蕉・芭蕉庵ドットコム」さんの「松尾芭蕉「殺生石と松尾芭蕉」のページです。
http://www.bashouan.com/pbSesshouseki.htm -
殺生石です。
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温泉神社と言うのがあるようなのでこちらに行ってみました。
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鳥居がありました。
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神社境内から見えた「殺生石」のほぼ全景です。
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お社です。
★温泉神社を紹介しているページ
http://www.jalan.net/kanko/SPT_162413.html -
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とちぎ銘木百選にも選ばれている「那須の五葉松」です。
★紹介ページ
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/meuboku/kita/t_nasuonsen.htm -
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御神木「生きる」
ミズナラで樹齢が推定800年、樹高18メートル、胸高周囲4メートルです。 -
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前の道を少し下ると那須湯本温泉街です。
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