2006/09/08 - 2006/09/11
2462位(同エリア3224件中)
ひつじさん
ウィーンから空路で乗り込んだブダペスト。ハンガリー~スロベニア~クロアチアと地道に南下する初めての中欧の旅はブダペストから始まった。
かの地に降り立つ前にあった知識といえば、「以前は、ブダとペストという町が分かれていたらしい」「温泉があって入れるらしい」「クラシック音楽に出てくるドナウ川が流れているらしい」。そんなものだった。
実際に行ってみて、中欧でこの町に最初に来て良かったな、、そう思った町だった。
王宮の丘から眺める、ドナウ川と町並みの見事な調和。
何事もないように走る、でも実はヨーロッパ大陸で一番古い地下鉄。
「中に入ってみたい」久しぶりにそう思わせてくれた壮大な聖イシュトバーン教会。
緊張が一気に溶けてしまうほど柔らかい笑顔で迎えてくれたプライベートルームの老夫婦。
いわゆる西欧を訪れたことがない私でさえ「あぁ、ここはきっと西欧よりヨーロッパらしいヨーロッパが残ってるんやろうなぁ。。」と思える町とそこに住む人々でした。
謎の胃腸不良から始まった珍道中の始まりです。。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
-
フェリヘジ国際空港から市バスに乗り、終点のKobanya-Kispest駅で地下鉄に乗り換える。
地下鉄なのに、終駅が地上に出てるのはどこの国も同じなのね。
切符売り場のおばあさんに英語が全く通じない。
パントマイムでなんとか3日券(2,500Ft=フォリント)を買う。
うーん、遠くまで来たなぁ。 -
満杯だったヘレナハウスのおばちゃんに紹介されたプライベートルーム、エリザベスさんちからの眺め。
んー、こんなに眺めのいい部屋に泊まったのは久しぶり。 -
荷物を置いて早速町へ出る。
まずは次の目的地スロヴェニアの首都リュブリャーナまでの乗車券を買いにケレティ西駅へ。
国際乗車券の切符売り場はプラットフォームがある階の向かって左側の奥まったところにある。
切符売り場のおばさんの処理はの〜ろの〜ろ。
ちなみにブダペスト〜リュブリャーナでFt14,280なり。思ったより高いなぁ。 -
早速、地下鉄と城バスを使って王宮の丘にあるマーチャーシュ教会へ。
公共交通機関はフル活用。
この教会の前にあるはずだった三位一体の像が何故かなかった。あと、教会自体も改修中で側面と背面が美しくなかった。残念。 -
当日は結婚式が行われていた。
女性はみんな赤いドレス。そして何故か公衆の面前で親戚・友人たち一人一人にご挨拶中。 -
教会の裏にある漁夫の砦。
その昔、漁師さんたちがこの砦を守っていたそうな。
ここから見るドナウ川と対岸の眺めはスバラシイ!!
さすが世界遺産。
しばし景色を堪能。
眼前に広がるのはまるで時間が止まったかのような静けさのなかにある町並み。 -
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空の色もいいでしょ。
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一番お気に入りの写真☆
漁夫の砦からペスト側を臨む。 -
教会から歩いて王宮へ。
この日は世界ワインフェスタかなんだかでワインを飲まない人は王宮内に入れず。。
周りは首からワイングラスを提げた人たちでいっぱいやった。。 -
夕暮れのブダペスト
-
ケーブルカーを下から見てみるとこんな感じ。
私たちは上りは地下鉄モスクワ広場駅(Moszkwa ter)から城バス、下りは徒歩でしたー。 -
ライトアップされたくさり橋。
王宮の丘を徒歩で歩いたらイイ時間になった。
ドナウ川はブダ側からペスト側へ歩いて渡ってみる。
んー、でかいですな。
途中、釣りしてる人なんかもいて、のどかなかんじ。 -
有名なグヤーシュ。
(牛肉と野菜のパプリカ煮込み)
おいしかった!
ちなみに行ったレストランはKalvin ter駅近くにあるMAGYAR(マジャール)というところ。 -
マジャールでは生演奏やってたよ。
知ってる曲もちらほらと。 -
2日目の始動はお昼過ぎ。。うーん、寝すぎた。
まずは市内を走っているトラムで温泉へ。
トラムは本数も多いし、景色も楽しめるし、乗ってて楽しい♪
但し、平日は通勤ラッシュがあるので朝夕は避けたほうがいいかも。。 -
地下鉄の入り口。
なんと屋根がありません。雨の日はざーざー雨が降り込むんやろうなぁ。。 -
切符に入札したかどうかの抜き打ち検査風景。
他のヨーロッパ諸国と同じく、ハンガリーも切符は自己入札制。
ちゃんと切符に入札記録があるか、はたまた切符は持ってるかチェックされてます。
私たちは東洋人で目立つのか人が多くても必ず「Hey, ticket」と呼び止められ。。
そんなん、言われなくても持ってるもーんだ。 -
地下鉄1号線「Szechenyi furdo駅」にあるセーチェニ温泉の玄関。
外から見ると図書館みたい。 -
中に入るとこんなかんじ。
温泉と言うよりプールやんっ。 -
この温泉は、ほんとにお湯のところと、普通のプールになっているとこと、流れるプールみたいなところと、はたまた屋内にまでお湯プールが!!
そういや、サウナみたいなところもあったな。 -
有名な温泉入りながらのチェス。
ちょっと見にくいですがほんとにやってた! -
夕暮れのオーブダ地区。
温泉でゆっくりしすぎていたのと、オーブダ地区に行くこと自体あまり考えてなかったので着いたのは既に夕方。 -
聖イシュトバーン大聖堂。
始動が遅かったのでここも夜に見に行くはめに。
今までに見た数ある教会の中でもとびっきり大きい!
「荘厳」この言葉がぴったりくる、でもなんだか心が落ち着くところ。
ひっさしぶりに中に入ってみたいなと思わせられました。
今度来たら絶対にここにまず来よう。。 -
おまけ。
郊外に向かう電車、HEV(ヘーヴ)。
これに向かってオーブダに行きました。
次はブダペスト〜リュブリャーナの鉄道の旅編です。
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