2006/03/05 - 2006/03/12
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ぴぐまさん
予定していなかったのですが、急遽一週間の休暇がとれたので妹とインドに行ってきました。
いつもなら気楽な一人旅なので航空券のみでピュ―っと飛んでいってしまうのですが、今回は妹君が一緒だったのと、8日間で3都市周遊だったので、航空券・ホテル・国内移動を手配してフリーツアーにしました。
すこしずつ写真をアップしてきたいと思います。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
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5日 機内食。
8時間のフライト。 -
軽食
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インド到着!
フライト中に見たインドの映画やミュージカルはとにかく踊る!
髪が多くてサラサラの超ナイスバディ☆のお姉さんを顔の濃い兄さんたちが常に奪い合い。
ストーリー性はめちゃくちゃでした(笑) -
6日
オールデリーの市内。
インド初日はデリー市内をフリーで観光です。 -
めっちゃくちゃ道に迷いました…。
“ザ・生活圏”みたいな裏通りをグルグルまわって、なぜかたどり着きました。
裏通りでは、おじさんが床屋さんらしき人にひげそってもらっていたり、子どもが走り回っていたり、何かナゾな食べ物などが売られていたり…。
とにかく暗くて狭かったぁ。 -
【Jama Masjip イスラム教モスク】
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地元のみなさまと仲良くなりました♡
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青いシャツが一番お話したアハマッドさん。
お話…といっても『指差し会話帳』であいさつしたり、ヒンドゥ語の発音教えてもらったりした程度なんですけどね。
でも楽しかった。。 -
左から
はにかみ笑顔がキュートなサエラさん
めっちゃ細いラービアーさん。
たぶんラービアーさんの息子のダーリム(ダーリンッ?)くん。
女性陣は恥ずかしがりやで、はにかみっ放しでしたが、慣れてくると少しずつお話してくれました。
ダーリムくんは発音にうるさい(笑)
何度も訂正されました…。 -
Lal Qila 赤の城に行くも月曜日はお休みでした。
リキシャーでコンナートプレイスへ向かいお昼ご飯。
午後はリキシャーでインド門の前を通り、世界遺産フマユーン廟へ。 -
【India Gate インド門】
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【Humayun's Tomb フマユーン廟】
ムガル第2皇帝の王妃ハージ・ベグムが建てたお墓。
非運のうちに死んだ夫のために帝国で最も大きく美しい廟を!と建設したとか。
この廟建築はタージ・マハル建築にも大きく影響を与えたらしい。 -
赤と白に空の青が見事なコントラスト!
きれいでしたぁ。 -
イギリスから来たかわいらしおばさまと軽くおしゃべり。
だんなさまと娘さんと3人で3都市を3週間周遊だそうな。
いいなぁ。 -
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白大理石のドーム屋根。
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ドーム屋根の中側。
中は涼しく気持ちがいい。
ここで一休みしながら、次の行き先を決める。 -
【Safdarjung's Tomb】
ガイドブックには載っていなかったけど、ホテルで隣の部屋だったインド人のおじさんオススメの場所。
地図を頼りにフマユーン廟から50分以上歩き続けて到着。
公園の中に廟がポンとあっていい感じ。 -
入ってすぐ右手にある庭園。
門が閉まっていたので入れなかったが、看板には「NATIONAL BONSAI PARK」と…。
えっ!ボンサイパーク?
ってことは日本庭園!?ですか? -
小さい森林公園みたいですごく気持ちいい。
散歩するにはもってこい!
見渡す限りインド人カップルがいっぱいいます。
どうやらちょっとしたデートスポットのようです。
親子連れもチラホラ。 -
夕暮れの廟。
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ガンディー大学のマスター生の男の子3人組と仲良くなりました。
色々お話していると、そのうちの一人アザムの携帯に彼女からのラブコール!
なぜか彼女さんともお話しました(笑) -
USE ME!
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帰りはさすがに疲れてリキシャーでホテルへ。
カーテン・リネン・ソファがみんなお揃いでかわいらしいお部屋。
それにしても一日とにかく歩いた!
最初の迷子ではオールデリーの生の生活を見ることができたし、地元の人たちともたくさんお話でき、最後の穴場の廟ではのんびりお散歩できて、いきあたりばったりだけど、めっちゃ有意義な一日でした☆★
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