2006/03/05 - 2006/03/12
905位(同エリア1069件中)
ぴぐまさん
予定していなかったのですが、急遽一週間の休暇がとれたので妹とインドに行ってきました。
いつもなら気楽な一人旅なので航空券のみでピュ―っと飛んでいってしまうのですが、今回は妹君が一緒だったのと、8日間で3都市周遊だったので、航空券・ホテル・国内移動を手配してフリーツアーにしました。
すこしずつ写真をアップしてきたいと思います。
3月7日 8:00過ぎアグラ着。
ガイドはサンちゃん。瞳がピュア☆ブルー!
デリーで歩き回った疲れと列車移動の疲れがたまっていたので、一日ガイドと車をサンちゃんにお願いしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
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7日
早朝デリーからアグラへ列車移動(6:00発!)。 -
こんな朝っぱらから間食?
朝ごはんもまだなんですけど…。
ちょっぴりお腹がいたい。
便秘…。 -
列車の中で朝ごはん。
お腹パンパンだけど、おいしくて食べちゃった。。
8:00過ぎにアグラ到着! -
【Taj Mahal タージ・マハル】
赤砂岩の正門を入ると、泉水と庭園の向こうに真っ白い宮殿が!
言葉で表せません。。。 -
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近づけば近づくほど迫ってきます。
歩くと大理石の白がまぶしすぎて目を細めてしまいます。 -
両側に赤砂岩のモスクが建てられています。
向かって右はお祈りをする場として使っているのですが、左は対称にするためだけに建てられて使われていないそうです。
対称性のためだけに…、さすがやることが違いますね。 -
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タージ・マハルから見たアグラ城。
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タージ・マハルの入り口。
中に入ると棺があり、天井は高い吹き抜けで、あの玉ねぎ型の丸い屋根の裏側がみえます。
中には宝石のモザイクが完璧に施されています。
なんて美しいお墓!!
タージ・マハルの4つの尖塔は、外に向かって建てられていて地震で崩れても、棺のある中心に尖塔が倒れこまないようになっているそうです。
愛だね。。 -
ただでさえ直射日光に大理石の白がまぶしいのに、細かい細工がさらにまぶしい!
宝石と大理石のコントラストもステキ☆です。 -
タージ・マハルから見た正門。
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正門アップ。
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正門にはコーランの文字の模様が。
全ての模様は大理石に石がはめ込まれてつくられています。 -
正門から見たタージ・マハル
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【Agra Fort アグラ城】
アグラ城の真っ赤な城壁はものすごい存在感を放って、堂々とそびえ立っていました。 -
真っ赤なアグラ城!
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城壁を入り、アグラ城に続く坂。
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アグラ城から見たタージマハル
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アグラ城から見たタージマハル。
ズームアップ!
でもまだ遠いですね。。 -
アグラ城はムガルの王様がそれぞれどんどん立て増していったため、中はとっても複雑です。
3代目、5代目は赤砂岩、6代目は白大理石だそうです。
ガイドさんから聞くムガルの世界は、3人の妃が全員違う宗教だったり、親族をみんな殺してしまったりと私には想像しがたいすごく不思議な世界でした。 -
幽閉されていた部屋。
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アグラ城は細工が細かくてキレイ!
よく見ると蜂の巣がすごいです。。 -
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妃の部屋。
真ん中からは噴水が出ていたらしい。
部屋の中に噴水って!
ビックリしました。 -
妃の部屋の天井。
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【ファテープル・スィークリー 】
第3代皇帝アクバルは、幸運の地としてアグラからファテープル・スィークリーへ遷都したのですが、水不足からわずか14年で再び遷都せざるを得なくなってしまったそうです。
城門や宮殿がほとんどそのままの状態で残っています。 -
遺跡はすごかった!
でも…物売りや押し売りガイドもすごかった!!
インドで一番激しかった気がします。
おかげで全然ゆっくり見れませんでした(泣) -
蜂の巣がいっぱい!
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ファテープル・スィークリーからの眺め。
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