2006/08/09 - 2006/08/16
6328位(同エリア8906件中)
tymyさん
夏休みを利用してどこかへ行こうと思案しているある日、ネットでエアアジアの航空券が安く購入できることを知り、バンコク経由でカンボジア(プノンペン−アンコールワット)へ行ってきました。片道(バンコク−プノンペン)のみ航空券を購入(999バーツ!!)し、帰路はバスと汽車でバンコクまで。8日間の一人旅、40になってもまだまだいけますね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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1日目・エアインディア309便にてバンコクに到着。入国手続きの後、ドンムアン空港近くに宿をとり、街を散策。市場や屋台をめぐり早々に宿へ戻る。明日の朝7時発のエアアジア3612便でカンボジアへ向かうため早めの就寝。それにしても航空券が999バーツ(その他税金等が750バーツ、請求は1,749バーツでした)とは・・・。短い距離とはいえ国際線らしからぬ値段ですね。
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2日目・早朝の便のおかげでプノンペン空港には8時過ぎに到着。空港でビザ申請(20USドル)。空港からはバイクタクシーで中心部へ。バイタクのおじさんの斡旋でセントラルマーケット前のホテル「ニューラパイロッテ」へ。ホットシャワー、エアコン付きで12ドルでした。
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ホテル前のセントラルマーケットをうろついた後、バイクを借りて市内をうろうろ。キリングフィールドやトゥールスレン博物館、国立博物館を見た後トンレサップ川沿いへ。シェムリアップ行きのボート乗り場を見つけ、つい勢いで明日のチケットを買ってしまいました。予定を早めプノンペンは1日だけの滞在となることが確定。
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この日だけの滞在となったことで、さらに町中を見て回ることにし、バイクでまたまたうろうろ。夕方に宿に戻ると疲れがドッと出て、買い込んだビールも飲まずに眠り込んでしまいました。
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3日目・朝7時に出発。シェムリアップまでは5時間ほどの予定。左右に2席ずつの細長いボート、室内は窓も開かずちょっと窮屈な感じ。僕の座った席は前から3番目、進行方向左窓側。冷房が結構強く当たる席のため、屋根の上に行き大の字で寝ていました。風は心地よいのですが、エンジン音、排気音がものすごく、耳鳴りがするほどです。早めにあがって前の方の場所を確保すれば良かったと少し後悔。
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予定より遅れてようやくシェムリアップに到着。乗り込む前に買ったパンを一つ食べただけだったので、腹が減って力が入らない。船着き場というよりもただの岸辺に着岸。船を下りるとすぐに呼び込みの若い兄ちゃんに囲まれる。街まで1ドルでバイクタクシーを調達。約30分でシェムリアップ市内へ。
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オールドマーケット近くの「HOTEL Riverside」に部屋を確保。ホットシャワー、ファン付きで一泊10ドル。新しめで結構きれいな宿でした。とりあえずなんか食べようと屋台へ。アンコールビールにスープ、焼き鶏で満足。明日はいよいよアンコールワットです。
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4日目・アンコールワットは期待した以上にすばらしい遺跡でした。参道を進み祠堂が見えてくると感動し鳥肌がたったほどです。朝早めに入場したため、人も少なくじっくり見学できました。中央塔を上までのぼり、そこここに腰掛けたり手を触れたり、時間をかけて、意識してのんびりしました。午前中は逆光になるため参道側からの写真はきれいに撮れませんでした。この写真は入り口と反対の東門側からの眺めです。
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バイヨンもまた素晴らしい遺跡です。ここもじっくり時間をかけてゆっくり見学しました。
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ちょっと高いかなと思ったのですが、トゥクトゥクをチャーターして正解でした。遺跡はかなり歩くことになりますから、移動の際に足を伸ばしてゆっくりできるのでだいぶ助かりました。ドライバーのMr Engtong、三人の子持ちの良きお父さんです。3日間のチャーターで30ドル。ちょっと離れた遺跡のバンテアイ・スレイまで行ってくれました。
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遺跡の中にはかなり危険と感じる場所も多かったです。そんなところでも子供はひょいひょいと上っていきます。僕は彼女たちの数倍の時間をかけ、おそるおそる上っていくのでした。でものぼりよりも下りの方が怖かったのはいうまでもありません。
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どこの遺跡でも多くの子供たちが遊んでいます。小さな遺跡では塔や像が完全に遊び場とかしていました。
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シェムリアップにいる時間よりも、アンコール遺跡群にいた時間の方が圧倒的に多かったためか、街の印象がちょっと薄い感じがします。3日間の短い滞在でしたが、女性が頭の上にのせて売り歩いているフランスパンは毎日食べました。旨かったです。
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7日目・前日に手配したバスにて国境の町ポイペトへ。これが結構きつかった。ドコドコ、バコバコと未舗装の上、穴だらけの道をひたすら走るふるーいバス。座った席が後輪の真上だったから振動がもろに来て、とても寝られない状態。ポイペトまで6時間、一睡もできず。途中休憩が2回、バスを降りてもお尻がジーンとしびれたままで、体を動かしたり寝ころんだりして身体をほぐすことだけに休憩時間を使いました。
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カンボジアータイ国境です。大きなカジノを左右にみながらゲートへ向かいます。出国は思いのほか早く済み、さらに歩いてタイへ向かいます。いつの間にか国境線を越え、タイに入るとすぐに大きな市場、クロンクルア市場が目に入ります。長かったバスの旅もここで終わりです。市場でバイクタクシーをチャーターし、アランヤプラテートの街へ向かいます。
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タイに入ってうれしいのは物価の安いこと。アランヤプラテートの市場へ出向き、旨そうなモノ探し。市場でお腹いっぱい食べても、100バーツでおつりがきます。
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アランヤプラテート−バンコクは料金48バーツです。タイの鉄道は安いですね。
約5時間かけてバンコクへ。
移動の多かった旅ですが、距離を体感できたのは良かったと思います。でも歳が歳だから、次はゆったりした旅もしてみたいですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- HIDEJIさん 2006/09/29 09:30:24
- はじめまして
- tymyさんの旅行記、楽しく拝見させて頂きました。
アンコールワットの入り口の反対側からの写真は印象的でした。
自分は、ポイペトからシェムリアップまでのバス、行きは夜だったのか、最初はビビリましたが、途中は爆睡して気づいたらホテルの前でしたよ〜(^^;)
またお邪魔させて頂きます!
- tymyさん からの返信 2006/09/30 01:00:01
- RE: はじめまして
- chupalaさん
はじめまして、またコメントありがとうございます。
chupalaさんもバスであの道を体感されたのですね。しかも夜に。
僕の乗ったバスはハングル文字の説明書きがある古〜い韓国製の車両でした。途中何台のバスに抜かれたことか。今思えば笑い話ですが、乗ってるときは我慢忍耐の限界を感じたほどです。それにしてもあの悪路で寝られるとは強者ですね。僕はアランヤプラテートで予定外の一泊したほどに疲れ果ててましたが。
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