2006/09/04 - 2006/09/11
12682位(同エリア17455件中)
一花一葉さん
ウブドに滞在したかった理由の一つは、美術館と毎夜催されるバリ舞踊をじっくり鑑賞することです。バリ舞踊はレゴン、バロン、ケチャと種類も豊富で、歌舞団によっても内容が違います。見終わった後は祭りの後みたいな高揚した気分で、暗い夜道をとぼとぼ歩いて帰ります。夜は涼しくて、この帰り道が妙に好きでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- シンガポール航空
-
『ネカ美術館』
量・質ともにウブドで最高だと思います。
第1〜第6展示館まであり、見応え十分。 -
写真はノーフラッシュならOK
-
建物の外に竹でできた楽器が置いてあり、勝手に適当に弾いていたら、美術館の人が隣に来て一緒に弾きはじめました。
和音になるとまたいい音がするんです。この即興演奏会がたいへんよい思い出です。 -
-
-
『アルマ』
ここも広い敷地で、ゆっくり鑑賞できる美術館です。 -
-
『プリ・ルキサン美術館』
-
庭にきれいな蓮池があります。
-
-
-
-
『バリス、レゴン他(スマラ・ラティ)』
Spirit of Baliという演目で、今回見た中で一番素晴らしかったです。
ガムランの鋭さが違う。 -
-
-
この人の演技が群を抜いている。
-
-
-
『バロン(サダ・ブダヤ)』
演目は、チャロナラン物語。日本語の物語解説が配られるのでストーリーは事前にわかります。 -
-
バロンは、日本の獅子舞みたいなもの。
ユニークな動きをする。 -
-
善の神獣バロンと悪の魔女ランダの終わりなき戦いというのが、チャロナラン物語の骨子。
-
『ケチャ(トレナ・ジェンガラ)』
野外公演で照明も暗く、雰囲気がある。 -
すごい数の男たちが、自分の足元付近まで間近に円になって、チャ、チャ、チャとケチャダンスが始まります。
-
-
地元の人たちで構成されているからでしょう。ノリノリの人もいれば、ちょっとダルイ感じの人もいる。かなり高齢の人も。
-
ケチャの次は、火の上を走り回るトランスダンスが続きます。
-
『ジェゴグ(ヨワナ・スワラ)』
ジェゴグは竹でできた楽器で、特に重低音部分は空気をバリバリ振動させて、迫力あります。 -
演奏はよかったが、踊りは今ひとつ。
途中で何度も照明が消えたり、お粗末な舞台でした。 -
演奏の後は自由に弾かせてもらえます。
ということで、ポカポカ叩いてみる。 -
『ジンバランピーチ』
バリ最終日。ジンバランピーチは、空港まで10分ほどなので、空港チェックインの時間まで、ここで過ごすことに。
バリ島最後の刻にふさわしい夕陽。 -
-
-
今から日本に帰るのかと思うと、名残惜しい。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
35