2006/09/01 - 2006/09/02
28737位(同エリア31946件中)
osdさん
今回の旅は家内企画。「善光寺、行ったことないですよね」のひと言から始まったものである。町内クラブの夏のイベントが終って、ナンやら気晴らしがしたかったようであった。
そんなわけで、おんぶにダッコのクラブツーリズム。牛ではなく<女房にひかれて善光寺参り>である。女房に…では少し古いが、家内では面白くない、愛妻ではちと引ける。まあ時代的には牛との対比で、<女房にひかれて…>とした次第。(-_-;)。
06.9.1 クラブツーリズムたびともバスツアー<さわやか上高地・善光寺…>に出発。
コースは1日目:小布施(北斎館)〜善光寺〜白馬温泉(泊) 2日目:安曇野スイス村〜上高地(大正池、河童橋)〜乗鞍スカイライン(畳平、お花畑)。けっこう走るのだ!
天気予報は「朝のうち曇り、所によっては雨」…埼玉・群馬の高速を、曇り・雨のなかバスは<明日は晴れ>を期待して長野に向うのでR。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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<東部湯の丸SA> 空はどんより曇り、雨もパラパラ!
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上信越道を走る。千曲川は小雨に煙っている。
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<おぎのや長野店> 昼食 おぎのや長野店は立派な建物であった。むかし峠の釜飯・横川のおぎのやでは、望遠鏡での観光バス確認係りがいたと聞いたことがあるがホントだろうか。
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蕎麦定食:1000円 蕎麦はおいしかった。ソバ湯はなかった。
手前の小鉢に入っていた<なめたけの辛子和え?>は美味。酒のツマミに最高だった。 -
<小布施町・北斎館>
雨に濡れている…先の赤いポスト横が北斎館。 -
小布施観光の中心、北斎館前
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味処・おぶせ庵 アイスクリームが目玉。とくに味噌アイス…(?_?)
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<善光寺> さすがに大きい。本田善光という御公卿の創建とは知らなかった。それで宗派ナシ檀家ナシのお寺もめずらしい。本堂下の真っ暗な回廊<お戒壇めぐり>は暑くて腰が痛くなった。前を探る手にぶゎーんとした触感、「ゴメンなさい!」ご婦人のお尻だった。…尚も板壁を手探り、極楽の錠前を探り当てた。しっかり後生を祈った。外陣ではびんずる尊者(撫で仏)の頭も撫でたのだ!
空が晴れてきた。 -
善光寺経堂
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善光寺参道商店
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犀川を渡る。中条村・小川村越えで白馬村へ向かう。
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道の駅中条 オリンピック道路がトンネル手前で通行止め、道の駅中条は迂回。
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小川村→白馬21km
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北アルプスの街 白馬 「街」かネー!北アの里、北ア山麓、北アの白馬ではイケんのかなー。
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長野冬季オリンピック、ジャンプ競技台
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北アルプス・白馬観光案内版 チェスの宣伝?、肝心の北アの姿がよく見えない。
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<ヴィラスコーレ白馬> 白馬温泉郷での今夜のお泊り…。
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ホテル玄関でお出迎え、「お世話になります。
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3階の部屋から見える、岩岳スキー場。
とりあえず温泉風呂、露天風呂、サウナもある。
夕食は山菜鍋、安い旅行にしてはオマケで星3つか、しっかり鮭の切り身も入っている。ケッコウである。ビール1本コップ2つ、女房いや家内殿と乾杯!
隣のテーブルは、ツアー同行のメンバーで40代とおぼしき女性・職場4人組のようであった。わいわいと楽しそう、生ビールの大ジョッキもドンドン空いているようであった。
「アタシの気持ちナンにもわかってないんだから!」突然、隣から甲走った声があがった。
「あたしはイイの…別にどうイッタことでもないし!
でも職場には職場のルールがあるの!」
「でも、あなたがメンドウみてんでしょう!」
「だからアタマにきちゃうの!ホントにワカッテないんだから、イヤんなっちゃう!」
白馬山麓・グチ合戦、ウさ晴らし…それが職場旅行の醍醐味!楽しいンだろうなー!
「アタシはいいの!」×「でも許せない!」がナンドか往復しているうち、涙声も出てきた。
気持ちはわかるが付き合いきれない。自販機で缶ビールを買って部屋に引き上げる。長野のチャネルをガチャガチャさせているうち眠くなる。明日の北アは晴れそうである。 -
白馬村切久保、火の見櫓
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