2006/08 - 2006/08
93位(同エリア144件中)
ユーキさん
一晩ぐっすり眠ったおかげで充電完了!!
昨日の疲れが吹き飛んだ。
今日はケロアン~ガベス~メドニンと南へ南へ向かいます。
移動は主にルアージュで。
ルアージュは乗り合いタクシーのことで、
街から街へ中長距離移動する時に便利です。
車の大きさにもよるけど、だいたい6人から8人乗りで
人数が揃ったら出発。
大きい街に移動する時はいんだけど、
小さい所だとそこに行く人少なくて全然出発しない。
朝早起きしてスースのルアージュステーションへ。
はじめは乗り方わからんくて、とりあえず
「ケロアン、ケロアン」って叫んでたら
「あっちだ、あっち」みたいな感じでその辺にいる人が連れて行ってくれた。
「チケットはそこで買え」、「ケロアンはこっちだ」みたいな感じで色んな人から人へたらい回しにされながらルアージュに乗り込めた。
チュニジアの人はみんな親切だな~っていつも思う。
-
メディナの北側でルアージュから降ろしてもらったんで、
そのままグランドモスクへ。
ここでも期限切れの国際学生証が役に立った。
チュニジアでは本当すごい力を発揮するなあ、これ。
アフリカ最古のグランドモスク。
立派なもんだ。 -
グランドモスク。
-
グランドモスクをあとにして
メディナの散策。
歩いてるだけで楽しい。 -
チュニジアンブルーの扉。
これ見つけるとついつい写真撮りたくなる。 -
ガリアニ霊廟。
この窪みはメッカの方を向いているらしい。 -
上から見るとこんな感じ。
床とかもすごいきれいだ。 -
お腹も減ってきたんで
メディナの少し南へ行った所でランチ。
よく考えたらチュニジア料理はこの旅初かな。
かったいフランスパンみたいなパンと
羊の肉が入ったスープ。
このパンでお腹を膨らませとかんと。
スープにつけて食べればいくらでも食べられる。 -
再びメディナへ。
みやげ物屋もたくさんあってなかなかいい雰囲気。
「ジャッポーン」って言われた後、だいたい
「ジャッキーシェーン、ジャッキーシェーン」って声かけられる。
ジャッキーチェンが世界的に有名なのは分かるけど、
日本人じゃないよな・・・。 -
ケロアンはカーペットで有名。
そこらじゅうにぶら下がってた。
かさ張らんければ買ってみたい気もするけど。 -
ビル・バルータって言って
真ん中にある井戸の水をラクダが歩いて汲み上げてるらしい。
この井戸はメッカに続いているという伝説が・・・すごい。 -
おみやげ屋さん。
-
メディナ出た所からタクシーでシディ・サハブ霊廟へ。
チュニジアはタクシーにメーターがついてて
わざわざ毎回交渉しなくていいし、
安いからすごい便利です。初乗り30円くらいか。
なかなか大きくて、観光客がたくさん来てた。
もちろん巡礼者も。
バス停の場所がよくわからんかったから(暑かったし)、
近いんだろうけど霊廟からタクシーひろってバス停へ。
運転手のおっさんがメーターのスイッチ入れてくれんかったんで、ぼったくるつもりかって思ってたけど、
降ろしてもらってお金払おうとすると、
「お金はいらんよ」って言って笑顔で去って行った。
近いとはいえ、タクシーなのにタダで乗せてくれるとは。感謝です、本当に。 -
ケロアンからバスでガベスへ。
隣に座ってたねえちゃんが休憩の度に、
コーヒーとかジュース買ってきてて、
いつもそれを分けてくれた。
会話をしようと試みるが・・・
フランス語もアラビア語もわからんす。
「シュクラム、シュクラム(ありがとう)」ばっかり連呼。
ガベスからルアージュでメドニンを目指す。
ガベスのルアージュステーションでもたらい回し。
このたらい回されてんのおもしろいから好きだな。 -
メドニンに向かう途中で急に車が停まった。
故障らしい。
エンジンがかからんくなって1時間くらい待たされた。 -
運転席の下を開いて修理してたけど直らず。
運転手も諦めたらしく、他のルアージュを呼び寄せることに。
日本だったら、お客第一だから故障したら
最初に別のルアージュ呼んで、車の修理は後回しにすんだろうな・・・とか思いつつ。
まあいーけど。 -
予定より1時間遅れでメドニン着。
日が暮れるまで時間があまりなかったんで、
ホテルをささっと決めて、メタムールへ。
メドニンからタクシーをひろって15分程度走るとすぐに着く。
メタムール周辺はそれ程活気がなかったんで、
タクシーのおっちゃんに、少し待ってもらえるかお願いしてみたら「ダメだ」って言われた。
理由はよくわからんかったけど、仕方ない。
メタムールにはクサールがある。
クサールっていうのは北アフリカ先住民族ベルベル人がつくった建物。
小さい部屋にわかれていて穀物の貯蔵庫として使われていたらしい。 -
内部を覗くとこんな感じ。
ここではホテルになってて泊まることもできるらしい。
この日は全然人がいなかったけど。 -
クサールを見学してると、ここを管理してる老夫婦とその孫たちがミントティーを出してくれた。
そこまで欲しい気分じゃなかったけど、
親切にしてくれてるのに断るのは悪いと思って頂いた。
日本人なんで、やっぱりそういう所気を遣ってしまう・・・。
ビッサラーマ(フランス語のさようなら)を告げて立ち去ろうとしたら、おじいさんが「1ディナールだよ」と。
やっぱお金とるんだ。
確かに今回は先に確認しなかった俺たちが悪いけど、
チュニジアの人は無償で親切にしてくれること多かったから少し油断してました。
帰りは案の定タクシーが走っているわけもなく、
とりあえずメドニンへの幹線道路目指して歩いた。
途中、通り過ぎたタクシーがUターンして俺らの前で停まってくれた。
「どこまで行くんだ」って聞かれたから、
「メドニン」って言ったら乗せてくれた。
他にもお客さんらしき人が乗ってたから相乗りみたいな感じで。それにしても助かった。
メドニンに着いたら、お金はいらないみたいな感じで、みなさん笑顔で去っていった。
タクシーなのにお金とらないってすごいよなあ・・・。
まじ感謝です。 -
メドニンの街中を散歩してから夕食。
今日はついに「クスクス」だ。
チュニジア料理といえばクスクスでしょう。
というかクスクスらしいです。
パスタが粒状になっている上に、お肉やらジャガイモやらがのっかってる。
ていうか、パスタっていうと麺しか思い浮かばないんで、言われてみないとよくわからんと思う。
個人的にはジャガイモがおいしかったです。
ただ、ものすごく喉が渇く。
「3ディナール」とかで食べられるから安いな。
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この旅行記へのコメント (1)
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- aki820さん 2006/10/01 00:20:19
- チュニジアンブルー
- キレイ〜
これって、建物だけに使われるの?
アクセサリーとかもありました??
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