2006/04/21 - 2006/04/21
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まくらねこさん
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いよいよ屋久島旅最終日。宮之浦港13:20発の「フェリー屋久島2」で島を去らなければいけない。私に残された時間はあとざっと5時間ちょっと。まだまだ見てない見どころたくさん。そんなわけで、時計回りに屋久島1周美味しいトコだけ強行ツアーを敢行しました!便利なコースタイム付きです。後に続く皆様のお役に立てれば。。。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク
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旅に出るとなぜか日の出に間に合うように眼が覚めるのです。屋久島YHでがばっと起きて窓の外を見るとうっすら青白い。これは快晴だ!
5:55◆あわてて起きて着替えてレンタカーのキーを回しひたすら東海岸へ向かう。
6:10◆ついに日が出てきました!モッチョム岳とJR屋久島ホテルのシルエット。感動的だ。 -
「屋久島いわさきホテル」前からも秀麗なモッチョム岳の全景が見えます。朝日を浴びて輝くモッチョム岳はオアフ島にあるダイヤモンドヘッドみたい。行ったこと無いけど。。。
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朝日を浴びるモッチョム岳。ごつごつした岩峰が、標高(940m)以上に迫力を感じさせる。
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7:05◆続いて干潮の時間が近い平内海中温泉へ。本日の干潮は6:36と19:22の2回。夜は日没後で面白くないから早朝行かねば。しかも早朝だから誰も来てないだろうし、これはのんびり浸かれるかも♪
野趣あふれる海の中の露天風呂ということでアクセス路もさぞかし見つけにくいかと思いきや、道路上にはこんな巨大な標識が!親切だ。 -
入口脇の駐車場に車を停め、てけてけ歩くこと数分、あった!!入口はあったが温泉はどこ??強風&波浪で岩に打ち付ける波がスゴイことになってる。これは入るのちょっと恐いかも。
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近づいたらありました♪湯舟がふたつ。温度も適温ですし、波が高いとはいえ温泉には全く届いてません。
これなら問題ないと、ふと後ろをみるとなんと!すぐそばまで人家があるじゃないですか!そうなんです。海へ広がる写真しかガイドブックには使われていないので気づきませんでした。結構近くまで人家があるんですね。近隣の方は毎日のことですから気にして無いとは思いますが、人様に見せられるようなナイスなバディではないので、今回の入浴は遠慮致しました。 -
8:33◆YHにいったん戻り、朝食&チェックアウト。木の香あふれる良いユースでした♪
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屋久島YH駐車場と太平洋。この駐車場に宿を建てれば海側の景色が見えるスゴイファインビューな宿になるのに、何ゆえそうしないのか。YH以外の屋久島の宿も意外と海に面していないので、台風のせいなのか、地盤が安定してないのか、きっと理由があると思われます。島の人に聞いてみればよかった。
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岳南中学校近くからの景色。水田に青い海、白い雲。日本の景色だねー。
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8:53◆千尋の滝へ。巨大な花崗岩の1枚岩をえぐって流れ落ちる滝。滝の左手に見える壁は200m×400mの花崗岩の一枚岩だそうで、人が両手を広げた長さを「一尋」と呼び、千人分の横幅があるというところから「千尋の滝」と名付けられたそうです。
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左手の壁はホントに巨大だ。色はマーブルみたいで、美味しそう。巨大な滑り台って感じで、上から滑り落ちたら止まらないでしょうねぇ、これは。
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千尋の滝近くの裏道からの景色。新緑がきれいだー。
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新緑とモッチョム岳。モッチョム岳は「ジュラシック・パーク」っぽいねぇ。
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今回お世話になったオリックス・レンタカー。島内には屋久島空港にしか営業所が無いが、宮之浦市街でも返車できます。
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9:40◆大川(おおこ)の滝を目指して、西部林道を走ると、滝の手前でヤクザルの群れに遭遇!
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西部林道はヤクザルやヤクシカがわらわら現われると聞いていたのでいることには驚かなかったが、こんなに早く、しかも大川の滝の手前、まだまだ交通量が多いところにこんな大群でいてくれたのが予想外でした。
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近づいてみると、みんな日向ぼっこしながら毛づくろい中。陽のあたったアスファルトの上はぽかぽかしてて気持ちよさそう♪
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9:49◆さぁ、いよいよ日本の滝100選に選ばれている屋久島を代表する名瀑「大川(おおこ)の滝」だ!
駐車場はかなり小さく(5〜10台?)これはハイシーズンはあふれるでしょと思う。駐車場そばに記念碑と撮影スポットあり。ここでお約束PHを撮り、いよいよ滝へ。だんだん近づいてきました♪ -
そして滝つぼ手前まで最接近、そこにはなんと見事な滝があることでしょう!ホントに言葉を失いました。どどどーって大迫力の水流なのに、肌理細かな水の流れに優雅としか言いようがなく、絶句。
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飛沫の美しさを感じていただくべく、さらにアップのPH。ミストだー!お肌天然水だー!きれいすぎるよー!
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10:13◆大川の滝を経ていよいよ西部林道へ!世界遺産ゾーンを貫く林道、と秘境感ワクワクでしたが、結構奥まできれいな2車線道路が続いてます。が、最深部はこれぞ林道って感じの対向車が来たらキビシイ道路がうねうね続いてますのでご安心を。
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豊かな広葉樹林の山中をうねうね走っている西部林道。
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新緑の照葉樹林がきれい!この新芽の色は新芽緑とか名づけたいぐらいきれいな色してました。
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屋久島灯台を過ぎて永田集落を目指すと、左手にいなか浜が見えてきた!しかし海が荒れてる。。。
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永田集落から右手を見ると、はるかかなたに永田岳のごつごつした稜線が見える。
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11:30◆ついに、永田の「いなか浜」到着!ここも平内海中温泉同様、立派な標識が「ここだよ」と教えてくれる。しかしここ永田浜、看板には「いなか浜」「永田浜」「永田前浜」と3種類の呼び方が表記されてる。まぁ、好きな名前で呼んで下さいってことかな。ゆるくてよいなぁ。
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標識に従って車を停めると、目の前に青い海と「屋久島永田浜 ラムサール条約湿地登録記念の碑」が現われる。石で作った亀のオブジェがかわいいです。卵と思われる石付きだよ!
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白い砂と青い海。。。
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海がきれいなので泡立つ波も真っ白で、純白そのもの。海がきれいでも波打ち際は砂とかで変色しがちなのに、ここはホントに真っ白だった。
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