2006/09/10 - 2006/09/11
1579位(同エリア3497件中)
おおしろさん
1泊2日で日光に行ってきました!
初日は、中禅寺湖周辺を観光し、二日目は、日光東照宮を観光しました。
初日は、晴/曇だったのですが、二日目の東照宮は、大雨!びしょぬれの観光となりました。
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いろは坂を登り、明智平へ。早朝ということもあり、辺り一面、霧でした。これでは、全く景色が見えません。でも、霧の中っていうのも、神秘的な感じでした。
ところで、ロープウェイ乗り場の露店で、串焼き(豚、鳥など)が売っていたのですが、これが絶品でした!! -
霧の明智平から中禅寺湖へ。中禅寺湖に到着したとたんに、霧が嘘のように晴れ、もの凄く美しい風景に出会えました!とても感動しました。
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中禅寺湖の湖水は、こんなに澄んでました!!
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中禅寺湖の湖畔には、ペダルボートのレンタル屋さんが数多く並んでます。30分1500円でした。少々高めですが、折角の天気なので、チャーターしてみました。しかし、やってみると結構疲れるものですね。体力の殆どを使い果たしてしまいました(笑)。
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白鳥のペダルボートを一生懸命こぎました!
そして、ふと後ろを振り返ると、男体山の美しい全景を見ることができました。
しかし帰りは大変。ココまで来るのに体力を使い切ってしまった感じで、やっとこさ、戻れたという感じでした。 -
ペダルボートで疲れましたが、旅は始まったばかり。まずは、中禅寺湖湖畔にある、二荒山神社中宮祠を訪問しました。
二荒山神社中宮祠は、男体山の入口だそうです。拝殿、本殿、鳥居は、国の重要文化財に指定されているそうです。写真は、重文の本殿です。 -
二荒山神社中宮祠からてくてくと、中禅寺湖湖畔を散策しながら、日本三大名瀑として名高い華厳の滝を観光してきました。エレベーター(530円)を利用すると、迫力のある光景に出会えます!
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華厳の滝の駐車場のすぐ傍にある「自然食の店 桐花」というお蕎麦屋さんで昼食をとりました。なかなか風情のある店内で、お蕎麦もとてもおいしかったです。写真は、とろ湯葉蕎麦です。
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昼食後、少し足をのばして湯滝を観光してきました。ここは、華厳の滝に比べて観光客の数が圧倒的に少ないです。しかしながら、迫力のある風景を見ることができ、穴場スポットかもしれません。
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湯滝の滝壺から山道を登っていくと、湯滝の落ち口を見ることができます。落ち口周辺の穏やかな川の流れが、滝壺では激しい流れとなります。当たり前なのに、なんだか不思議でした。
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湯滝の落ち口からの風景です。天気も快晴で、絶景です!!
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湯滝の源流(?)の湯ノ湖です。とても穏やかな湖です。ルアーフィッシングをしている方がいらっしゃいました。
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湯ノ湖を後にして、戦場ヶ原に向かいました。戦場ヶ原は、奥日光の湿原として、湯ノ湖と共に、ラムサール条約湿地に登録されているそうです。この景観を保護することはすばらしいことだと思います。
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次に竜頭の滝を観光しました。ここは駐車場が小さく(?)とても混んでました。
竜頭の滝の正面には、竜頭の茶屋があり、お茶を飲みながら(オーダーしなくても全然OKのようです。)、竜頭の滝を観賞することができます。 -
竜頭の茶屋の名物、施無畏団子です。みたらしを賞味しました。夕飯前なのに、お腹いっぱいになりました。
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日光千姫物語というホテルに宿泊し(ご飯も温泉も大満足のお宿でした!!)、ニ日目は、今回の旅行の大本命、日光東照宮の観光です!!
しかしながら、初日の快晴とは一転、雨の観光となりました。。。
写真は、ホテルの窓からの早朝の風景です。霧?雲?が立ち込めており、雨が、しとしとと降っておりました。 -
いよいよ最も楽しみにしていた日光東照宮の観光です!早朝ということもあり、観光客は疎らでした。
写真は、一の鳥居と五重塔です。五重塔には、見事な干支の彫刻が施されています。 -
表門の仁王像です。迫力があります。表門も見事な彫刻が施されております。
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見ざる聞かざる言わざる、で、とても有名な三猿です。神厩舎に施された彫刻で、思っていたより目立たず、気付かずに危うく通りすぎるところでした。
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いよいよ、とても楽しみにしていた陽明門が見えてきました!
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この日光旅行で最も楽しみにしていた、陽明門です!見事な彫刻が施されておりました。これは本当に豪華絢爛!!って感じです!!いやー、本当に来て良かった、と思いました。
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陽明門の横にある塀です。ここも手抜かり無く、見事な彫刻がされてます。
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陽明門の彫刻の1つです。獅子でしょうか?
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陽明門を通り抜けると、唐門、拝殿、本殿が見えてきます。拝殿・本殿内は、見学することが可能となっておりますが、写真撮影は禁止されておりました。
拝殿・本殿を見学中に、若干雨が降り始めてきました。 -
拝殿・本殿を見学後、別料金(¥520)を支払って、東回廊、奥社を見学しました。ここから雨が本降りに。。。
奥社の入口では、著名な左甚五郎の眠り猫を観賞することができます。この眠り猫は、とても有名なのですが、ひとつ間違うと、気付かずに通り過ぎてしまうかも。それくらい目立ちません(笑)。ちなみに、通り過ぎちゃわないように、眠り猫は、ここ!という趣旨の注意書きがあります(笑)。 -
眠り猫の下をくぐりぬけて、奥社へと向かいます。奥社への参道は、とても静かで、趣きがあり、神聖な雰囲気がありました。
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長い階段をのぼりきったところに、奥社があります。
写真は、鋳抜門と狛犬です。この門の奥に家康公の墓所があります。 -
奥社の宝塔です。ここには、家康公の神柩が納められているそうです。
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奥社を観光し、本地堂で、神秘的な鳴龍を観光した後、たまたま特別公開していた御仮殿を観光しました。
御仮殿は、本社を修理する際、神霊を一時的に移しておく建物だそうです。国の重要文化財に指定されているようですが、観光客は誰一人おらず、ひっそりと佇んでおりました。 -
日光東照宮を後にして、次に、日光山輪王寺を観光します。重要文化財の黒門をくぐると大きな三仏堂が見えてきます。
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三仏堂内には、大きな三体の大仏様(馬頭観音、阿弥陀如来、千手観音)が祀られております。お寺の人が、とても丁寧に説明をしてくれました。
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日光東照宮、日光山輪王寺と休みなしで観光したため、日光山輪王寺のすぐ隣りにある「きしの」というお茶屋さんで少し休憩をとりました。
休憩後、写真の下新道を通って、二荒山神社へ向かいます。下新道の両脇には背の高い杉の木が生い茂っておりました。 -
休憩後、二荒山神社を観光しました。ここは日光東照宮に比べると観光客がぐっと減り、ゆっくり観光することができました。写真は、重要文化財に指定されている本殿・拝殿です。しかし、日光の社寺には、多くの国宝、重文があり、驚きました。
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本殿・拝殿内を見学後、別料金(¥200)を支払って、神苑を見学しました。まず、化燈籠が出迎えてくれます。燈籠には、多くの刀傷が残ってました。
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大黒様を祀った大黒殿の脇に、「運試し輪投げ」なるものを発見しました!所定位置から3回投げて、1度でも入ると、運気良好とのことです(笑)。因みに、私は、3回投げても1度も入らず、再チャレンジでもう3回投げたら、2度入りました。平均すると、1回入ったことになりますので、運気は良好と考えてもよいのでしょうか?(笑)。
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最後に、徳川家光の廟所の日光山輪王寺・大猷院を訪問しました。ここは、家光の遺言通り、日光東照宮に勝らぬように建造された、とのことですが、さすがは将軍の廟所!!豪華な彫刻、建造物に圧倒されました。
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日光山輪王寺・大猷院は、日光東照宮、日光山輪王寺に比して、観光客が殆どおりませんでした。しかしながら、見所は、他に全然引けをとりません!!あまりの豪華さ、見事さに驚きました。
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重要文化財の唐門を通り、いよいよ、国宝の拝殿・本殿を見学します。雨が強く降ってきたこともあり、ご覧のように、がらーん、としてました。
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日光山輪王寺・大猷院の締めくくりは、皇嘉門です。竜宮門とも呼ばれているそうです。確かに、竜宮城って感じで、納得です。この門の奥に、徳川家光公の墓所があるそうです。因みに公開はされていないそうです。
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最後に、日本三大奇橋の一つに数えられる、神橋を見学しました。ここに来て、傘をさしてる意味もないくらいの豪雨になってしまい、下部構造の特別公開の観覧は断念しました。残念!
日光の社寺は、豪華絢爛で、とてもすばらしかったです。これまで見てきた世界遺産と比較しても全く遜色ありません。また、周辺の宿泊施設、近隣に観光名所も多く、また訪問したいと思います。
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