2006/09/16 - 2006/09/16
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まみさん
あるのは知ってはいたけれど。
気になっていても、看板を尻目に、なかなか寄れないところってあるものです。
幼い甥・姪を連れて連休を利用して妹たちが実家に遊びに来ました。
ついでに寄ることができた、鳩山フラワーガーデン。
失礼ながらあまり期待していなかったのですが、思った以上の隠れた掘り出し場所でした。
特に喫茶室の食事が美味しかったです。
月に2回しか運行していないというSL蒸気機関車の模型にも乗ることができて、甥・姪も大喜び!
甥・姪を相手にしながらなのでいつもの調子で写真を撮ることはできませんでしたし(小さい子って、液晶画面を見たがるんですよねぇぇぇ@)、撮った花なども気に入ったものに限られ、偏っていますが、それでも満足ゆくまで写真が撮れた方なので、1つの旅行記にまとめたくなりました。
あ〜。でも、甥・姪がSLに乗って園内を走っているときに花の写真を撮りに行ったはいいけれど、SLの模型は撮り損ねました、残念〜。
燃料は石炭。
2台あり、つきそいの大人も乗れるようになっていました。
※2007年3月上旬にまたお墓参りに行ったときに鳩山フラワーガーデンに寄ろうと思ったのですが、哀しいことに閉園となっていました。残念です。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
我が甥。今年5歳。
カメラを構えると、なかなかいい顔を撮らせてくれません。
このくらいの子供はたいていそうですが、元気がいいです。
久しぶりに逢えて、嬉しくて興奮しているから、と言われれば悪い気はしませんが……ふむ、君のお母さんはそう言うけれど、いっつもそのテンションじゃなぁい、ねぇ?
写真の種類は「自分・友人などの人物の写真」にしましたが、いっそ「動物」でもいい気がしてきます@
※場所は近くの鳩山霊園です。自動販売機の飲み物を買いに寄りました。 -
こちらは2歳の姪。
カメラを意識するといい顔を見せてくれないのよね。
君の目に映るのは何かな。
きっと公園にあるブランコか砂場ではないかなぁと思いますが、彼方を見つめるその瞳の先には君の未来もあるでしょう。
※場所は近所の公園です。甥を出したので、もう一対の「動物」である姪もね。 -
鳩山フラワーガーデンの喫茶室「ポルセリーノ」。
甥・姪引き連れて、みんなでわいわいとランチに入りました。
うるさくしてしまって、お店の方、他のお客さま、大変失礼しました@
ランチョンマット代わりのお手製?ランチプレート。
喫茶室の建物と、ハーブとなる主な花を紹介したものと2種類。 -
最初は、広いガーデンにそう満開というわけではないし、ハーブというのは花が咲いていても、ぱっとしていなかったり、あまり目立たなかったりするので写真を撮るつもりはなかったのですが、これは妙に気に入りました。
-
一度シャッターを切ると、あとはどんどん切るようになりますね。
シンプルだけれど、すごく印象的な花。
名前は、手持ちの花の本で調べてみました。
ゼフィランサスではないでしょうか。
別名がたくさんありました。
レインリリー、タマスダレ、サフランモドキ、フェアリーリリー。
※ゼフィランサスで良さそうですね。
http://yasashi.info/se_00009.htm
http://flower365.web.infoseek.co.jp/11/173.html
ゼフィランサスには桃色と白があるようですが、タマスダレ(玉簾)は白い花に限るようですね。
http://www.mitomori.co.jp/hanazukan2/hana2.5.33zephy.html
http://www.mitomori.co.jp/hanazukan/hanazukan2.5.26tama.html
↓こちらはタマスダレで検索。タマスダレの方がたくさんヒットします。
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/amarylidaceae/tamasudare/tamasudare.htm
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Tamasudare.html
http://www.fitweb.or.jp/~hana-k/hana/tamasu/tamasu.htm
http://kitola.hp.infoseek.co.jp/dokusou/t-sudare.html
http://www.page.sannet.ne.jp/mahekawa/tamasudare.htm
↓こちらの画像は特に素敵です。
http://www.page.sannet.ne.jp/mahekawa/tamasudare.htm
しかしこの花が曼珠沙華とも呼ばれるヒガンバナ科と言われても、同じ科に属する花とはとても思えません。
曼珠沙華
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/amarylidaceae/higanbana/higanbana.htm
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、本来ゼフィランサスは属名であって、タマスダレそのものを指さないようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%80%E3%83%AC
では、私もこれはタマスダレの方で記憶しておくことにしましょう@ -
淡い紫の花。水性の花ですね。
名前は……。
保留(泣)。 -
ブッドレアです。
看板がありました。
この穂の形がいいですね。 -
ブッドレアのアップ。
名前の由来は、イギリスの植物学者バドルだそうです。
どうなまれば、ブッドレアになるのかな。
別名:フサフジウツギ、バタフライブッシュ
※ブッドレアのスペルは、Buddleja。
ああなるほど、Buddleを英語読みすれば「バドル」で、学術名らしくラテン語読みすれば、「ブドル」→Buddleja(ブッドレヤ)。
納得@
http://yasashi.info/hu_00016.htm
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/fusafujiutugi.html
和名はフサフジウツギ(房藤空木)。
いままで何度か「○○ウツギ」というのを目にしてきました。やたら目にしてきた気がします。
フリー百科事典「ウィキペディア」で「ウツギ」を調べたところ、何々ウツギという名の木はたくさんあるようです。
花の美しいものや、葉や見かけがウツギに似たものなどがそう名付けられたそうです。
昔の人にとってウツギはよほど身近な木だったのでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%84%E3%82%AE -
キク科のアゲラタム。
これ、妙に気に入ってしまいました。 -
手前の花にピントを合わせるのが難しかったので、思い切って前ぼけにしてみました。
-
カメラは真ん中に来たものにピントを合わせやすいので、ピントを合わせたいものを真ん中に持って来ると、わりと合いやすいようです。
構図を考えるのなら、ここでフォーカスロック(シャッターボタンの半押し)してファインダーをずらすのですが、別にこのままでも悪くないので、シャッターを切っちゃいます。 -
前ぼけ、もう1枚。
この方が構図を考えるのはなかなか楽しいです。 -
その気になれば、前にピントを合わせられますよん。
というか、小ワザを使いました。
花の後ろに手をかざし、背景を隠せば、花の方にピントを合わせやすいです。 -
もう1枚、前ぼけ。
だって気にいっちゃったんですもの、アゲラタム。この群生ぶりが。
花期は3〜10月。長いですねぇ。
名前の由来は、ギリシャ語の「古くならない」だそうです。
花期の長さから来たのでしょうか。
※別名:オオカッコウアザミ(大霍香薊)
↓こちらに「アゲラタム」の方の名前の由来について触れられているページがありました。
http://www.ne.jp/asahi/naonya/ham/garden/plants/ageratum.html
花の色が変わらないことから来ているそうです。
うーん、いかにも色あせしそうな色だからかしら。
ネット検索すると、アゲラタムを真上から撮っている写真が多いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/ageratamu.html
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-ageratum_large.html
http://flower365.web.infoseek.co.jp/00/008.html
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/flower/a/ageratum.htm
その方が、たしかにアゲラタムがどんな花かよくわかりますが……ちょっと毛がケケケで、私としては、いまいち……。
こちらの撮影アングルの方が好み@
http://yamadaroses.blog72.fc2.com/blog-entry-154.html -
シロシキブです。
コムラサキとも。
花の本で見て知っていました。
こんなに粒が大きいとは思いませんでした。 -
すごーいっ、かわいいっ!
お団子みたいっ! -
ここまでなら、さっとピントが合います。
ううーん、可愛いっ@ -
シロシキブ
これは実ですね。
花も見てみたかったですねぇ。
※ネット検索をすると、やはりこれは実が特徴的なのか、すぐにヒットするのはこのお団子のような実の写真が掲載されたページですが……
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/siro-sikibu.html
http://www.futaba-h.fks.ed.jp/mtmt/MyPhoto/shiroshikibu.html
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_818.htm
http://homepage3.nifty.com/wako3/sizenhana/ka2/sirosikibu/sirosikibu.htm
http://www.heartfullunch.com/photo/sb.cgi?cid=132
ありましたね、花も@
http://home.att.ne.jp/sky/nakayamatsu/ys799090.htm
http://maru5.bg.cat-v.ne.jp/article/206290.html
http://www.shinjukugyoen.go.jp/news/news6_2006/n06_6_29c.html
↓以前、ムラサキシキブあるいはコシキブの花の写真を撮りましたが、どこか似ています。
「初夏も近所の花散策は楽しいな@「私は誰でしょう」その3」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10076675/
しかし、こちらの花はすごく小さかったので、実も小さいでしょう。
ご飯粒を丸くしたくらいではないかしら。
シロシキブは大きいです。
まさに、一口サイズのお団子サイズといっていいでしょう。 -
さっきの紫の花を見つけました。
名前は……。
保留(泣)。 -
上から写しました。
太陽が水面に反射してしまいました。
※「水性」と「薄紫の花」をキーワードにネット検索をしたら、ありました!
ホテイアオイですねっ!
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hoteiaoi.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%A4
http://ykhanagreen.blog27.fc2.com/blog-entry-615.html
http://yasashi.info/ho_00013.htm
↓ホテイアオイの名所のようです。関西なのでおいそれと行けないのが残念!
http://www.city.kashihara.nara.jp/hoteiaoi/hoteiaoi.html
……しかーぁし、手元の花の本にホテイアオイがあったはずなのに、なぜにスルーしたのでしょう……。 -
喫茶室「ポルセリーノ」
ランチもやっているというので入ってみました。
メニューのところのブタのブリキの植木鉢が可愛いです。
子供たちがいるので優雅にゆっくりメニューを選んでいられません。
ランチコースにしました。 -
ランチの写真を撮ろうと思ったのは、このデザートを見てから。
トレニアの花が飾られていました。お洒落〜@
ここのランチコースは、サラダ、パンプキン・スープ、パン、カレーライス+副菜のジャガイモの春巻、そしてデザートと飲み物で1,500円でした。
こういうところだから高くても仕方がないかなぁと思ったら、いやぁ、ハーブがふんだんに使われていて、むしろお買得だったくらいです。
絶賛はサラダとカレーライス。
どちらもいろんなハーブがたっぷり。美味しかったです@ -
喫茶室には売店もありました。
絵付きガラス。ラベンダーですね。
絵付け教室もあるみたいです。 -
アイスカップ。
-
ドライフラワーの飾り。
-
ハーブワイン……でなく、ビールですって。
-
紫の……ムクゲ!?
珍しいかもぉ。 -
近寄れないので、大きく撮るのはこれが限界。
-
ウメに似た可愛い花を見つけました。
-
ねっ、ウメに似ていませんか?
本当の名前は……。
保留(泣)。 -
もう1枚@
-
近くにアトリエを構えている板絵画家・絵本作家のポストカードが喫茶室の売店で売られていました。
見本を見て、可愛くて気に入ったので買いました。
10枚入りで600円です。
そのうちの何枚かを抜粋します。
鳩山フラワーガーデンのちらしと一緒に@
有賀忍
タイトル「会えたね」
2004年 -
有賀忍
タイトル「木通と山葡萄」
2003年
お父さんが小さい子を高い、高い、してあげているところ。
ぼくも、ぼくも、とすがりつく男の子。
ほのぼのとします。
ちらしの右上の写真。
フレッシュハーブティー。
レモンバジルを飲みましたが、乾燥させていない生の葉からのハーブティーのせいか、匂い強いですね。すっごくいい香りがたちこめていましたし、喉ごし、爽やかでした〜@ -
有賀忍
絵はがきのタイトルは、
右上「星占い」2004年
左「天馬」2004年
左の絵。
これもパパと子供がほほ笑ましい@
ちらしのアクセスマップを一緒に載せました。
鳩山フラワーガーデン
場所:埼玉県比企郡鳩山町熊井1958
開園時間:10:00〜17:00(冬期15:00閉園)
定休日:毎週火曜日
施設:ハーブ園敷地1万坪
ハーブ250種類、バラ150種類、その他合計800種類以上
喫茶室「ポルセリーノ」ハーブティー各種・ランチ・軽食など
売店:ハーブや花の苗・クッキー・ハーブティーなど
イベント:寄せ植え教室、ハーブクラフト教室、押し花教室、花摘み等
アクセス
電車:東武東上線・坂戸駅 北口下車
東武バス「大橋行き」で赤沼下車
越生方面へ徒歩15分
車:関越鶴ヶ島ICから20分
東松山ICから15分
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 義臣さん 2007/03/13 17:27:15
- 是非
- 鳩山町にこんなに素晴らしい施設があるとは思いもよりませんでした。
ぜひ行ってみたくなりました。
可愛いお子さん達、大変でしたでしょうね。
私も孫達と行くと、疲れて。。
でも連れて行きたい。
- まみさん からの返信 2007/03/15 07:57:46
- RE: 是非
- 義臣さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
残念ながら、この鳩山フラワーガーデンは閉園になってしまったようです。
表紙にその旨を追加しました。
ひっそりとしたオアシスのような存在でしたのに、そういうところは経営を続けていくのは難しいのでしょうね。
これから春の草花を楽しみにしていたのに、本当に残念でした。
閉ざされた門の向こうでまだ咲き誇っていた紅梅が、いっそうもの悲しさをかきたてました。。。
- 義臣さん からの返信 2007/03/15 08:24:20
- RE: 是非
- 残念でした。。
個人ではやはり無理でしたのでしょうね。
園を開設されていたいた方のお気持ちはどんなだったでしょう。
-
- SUR SHANGHAIさん 2006/09/21 22:49:39
- 一旦上海に帰る途中
- 上海の自分の居場所に帰ってドテ〜ッと寝たい…。
マッサージにも行きたい。和食も食べたい…。
一旦帰ってもまたすぐ出ますが。(ToT)
もうそろそろ東欧行きですね。
お気を付けて!
- まみさん からの返信 2006/09/24 07:52:56
- RE: 一旦上海に帰る途中
- SUR SHANGHAIさん、こんにちは。書き込みありがとございます。
きっと気疲れもされたのでしょうね、ゆっくり休めるといいですね。
出発二週間前です。
年に一度、仕事や生活上によくあるストレス以外は、治安などの点ではのんきに過ごしていられる日本での日常生活を離れ、3週間のたった一人での海外旅行。
そうでなくてもニュースに疎い私、日本にいると海外の治安情報に鈍感でも日常過ごせますが、今年もまた、出発前に不穏なニュースがあったなぁと、不安もたっぷりです。
「あったなぁ」と願いをこめて強引に過去形にしてしまいます!
ひとつは、イギリステロ未遂。セキュリティ体制のみなおしにつながったのはある意味よいことかもしれませんが。。。昔、イスラエルに旅行したとき、荷物を全部ひっくり返されて、それこそ筆箱の中、化粧ポーチの中の口紅まで確認された念入りなチェックが、いまや笑い話にならないどころは、行く地域によってはほとんどあたりまえになってしまったのが残念です。
もう1つは、先日起きたハンガリーでのテロです。暴動などは沈静化したようですが……楽しみにしていた国会議事堂内の見学はあきらめざるをえないようかんじですし、ナイトライフも、せっかくのオペラシーズンなのに、微妙なところ。
あ、でも出発1週間前にアメリカ同時多発テロがおきたときの不安に比べると、まだましか〜。といっても、そのときの行き先はドイツでした。
おお、つい長々と。
不安もあるけれど、はじめてのデジカメ持参の旅行です。
また、SUR SHANGHAIさんの写真を眺めて、こういう視点から写真を撮るのも面白い!と勉強させてもらいまーす@
-
- パパスさん 2006/09/21 08:59:56
- もう既にホテイアオイが・・・。
- ごめんなさい!
最後まで見てなくて。
既にホテイアオイの名前を見つけられてたのですね。
ハヤトチリでした。
最後の梅もどきは・・・???ですね。
もう少し時間をください。
探してみます。
パパス。
-
- パパスさん 2006/09/21 07:38:36
- ホテイアオイ!
- まみさん、おはようございます!
もう直ぐですね!
準備は整いましたか?
ところで上から5枚目の花はホテイアオイですね。
↓
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hoteiaoi.html
とりあえずご連絡まで!
あとでゆっくり訪問させて頂きます。
パパス。
- まみさん からの返信 2006/09/21 08:30:16
- RE: ホテイアオイ!
- パパスさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
ついでに姪の写真を追加したので上から5枚目の写真が6枚目になってしまいましたが、ホテイアオイですねっ。
ありがとうございます!
実は一番最後の梅もどきの花がまだ未定なのでーす。
などと言ってしまったりして。
シャリンバイかなぁと思ったのですが、いまひとつピンと来ないままです。
デジカメを持って、動物……ならぬ子供を撮ったのは初めてです。
子供は細かい設定を気にしているヒマはないですね、シャッターチャンスを狙うと。
これもある意味難易度の高い被写体でした@
ひさしぶりに会うのでずっと液晶越しで見ているのもつまんないですし、いい顔をさせるのもカメラマンの腕だなぁと思いました。
- まみさん からの返信 2006/09/21 08:38:37
- 追伸
- パパスさん、こんにちは。
旅行の準備。少しずつ着々と進んでますよ〜。
なにしろ立案(気持ちを固めたときを最初とすると)からの時期が長かったですから、8月に入ったらホテル探しを初めてぇ、とか、出発一週間前の土日に荷物を詰めてぇ、とか、その前の週には髪を切りに行くとか、はたまた春のうちに歯の検診をすませておく、とか、着々と予定でおり@
まあ、二箇所を除き、ホテルは予定どおりに予約できたし、なんだかんだいってチケットとパスポートと現金があればしのげるだろうと極論を唱えつつ、観光情報についてはいくら調べても調べたりないかんじです。
ハンガリー語ももちっとやっとけば良かったと後悔する毎日(要するに毎日、やってないってわけで。。。。一年前にCD付会話集を買ったのに、BGMにしてるだけです。)
留守中のテレビ録画については、九月中に番組が1つ終わることがわかり。。。ま、あきらめられそうです。かたっぽはDVDが出始めてるので、その気になったらレンタルしましょ。
ルーマニアのドラキュラ城をロケに使った映画を見たいと思っているところですが、レンタル屋では今のところ見つからず。(買うほどまでには思い入れがないのですが)
荷物リストを眺めながら、あとは何が足らないか、いやいや、私の場合は余分なものがないか、もっと軽くできないか頭を悩ましているところですが、いつものとおり、15kgくらいの荷物になってしまいそうです。
ただ例年、機内手荷物で5kgぐらいあったのですが、この内訳は考え直さなくてはならないのがちょっと悩みの種。
この重さの秘密!?は要するにガイドブックや書籍のせいなのですが……でも、いくらイギリスやアメリカやイスラエルに行かない便だからといって、いままでどおりに化粧水だのヘアスプレーだのといったブツは持ち込めなくなりましたものね。
あと、実はおとといは寝冷えしたのか、ちょっと風邪をひきそうになって慌てましたが、なんとか早期に治りそうです。
体調を整えるのが一番ですねっ!
パパスさんも、萌愛さんの掲示板だったかなぁ、どなたかの掲示板で少し前に風邪をひかれたことを読んだ記憶が。
お互いに気をつけましょうね。旅行に行く行かないにかかわらず@@
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