2006/08/25 - 2006/08/27
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marin74さん
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ミラノからESスターでフィレンツェまで。
初の列車にドキドキでしたが定刻どおりにフィレンツェに
到着しました。
レンガ屋根の家々とクーポラ、
フィレンツェの町についに辿り着きました。
まさに映画のワンシーンの中にいるみたいです。
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昨日一日中ミラノを歩き回ったので、すっかり爆睡。
目覚めもいいです!
朝7時半過ぎ、ホテルの窓から。
今日も雲ひとつない快晴です!
この時期のイタリアはカラッとしていて日差しは強いけど日陰に入ると風が爽やかで気持ちよかったです。
今日は初フィレンツェに移動ですよ〜。 -
私は空が好きなのでよくボーっと眺めたりするのですがイタリアに来てまぁ〜よくこの飛行機雲を見かけました。理由はあるのかもしれませんけどパフォーマンスでもあるんですかね??
見るとついつい写真撮っちゃいます。
雲のない空には映えるんですよね。 -
初めてまともにミラノ中央駅に入ります。
駅って言うか美術館みたいな重みのある作りです。 -
-
顔。
-
中二階部分に上ったところから。
天井高いですね〜。
右に見えるのは切符の自動販売機。
私は今回ありがたいことにチケットレスの為
そのままプラットホームへ。
乗り場は二階にあります。 -
まずは電光掲示板で自分の列車が何番ホームか、
遅延が起きてないかを確認します。
電光掲示板の前には同じようにスーツケースを持った
旅行者が沢山同じように上を見上げて表示が更新されるのを待っています。
荷物は必ず自分の近くに置いて常に手を掛けておきました。
電光掲示板は結構発車時間の直前にならないと表示されなく、この時はドキドキでした。
10分〜5分前位でしたかね。
何せホームもずらーっと10以上並んでるので移動だけでも結構時間がかかりそうでした。 -
ちょっとした階段にも待っている人が沢山います。
-
ホームへ向かうところには売店がいっぱい。
初日に気付いてればよかったぁ〜(後悔) -
電光掲示板にホームの番号が表示されると同時に同じ列車に乗るであろう観光客の皆さんも続々と移動を始めます。
みんな先を急ぐので各ホームに分かれるまではごった返しています。
私も足早に自分のホームへ向かいました。
ホームにはどこ行きか表示されていますので特に迷うことはありませんでした。
ホームには既にESスターが止まっています。
予約券に明記されている車両番号を車両本体の番号で探します。無事車両に到達しました!
が、車両に乗り込む階段の一段目が高くて背の低い私にはスーツケースを持ち上げるのは一苦労!
気合い!!!で何とか乗り込めました。
ワイヤーチェーンは持って行きましたが様子を見ると
チェーンをつけてる人はいなさそう・・・ということで
取りやすい場所に押し込んだら早々に席に向かいました。
気分は世界の車窓から? -
初めてのESスター。
席は2席づつの向かい合わせ。相席は紳士なおじさまと18歳前後の姉妹。そのご両親は通路の向こう側。
妹が私の隣です。
「イタリア人はよくしゃべる」というのは良く聞きますがこの家族、私の隣の妹が延々マシンガントーク!
内容はさっぱりですがかなりの力説でした。
ところどころ知っている単語がチョロっと聞こえますがまぁ、さっぱりです(苦笑)
30分はしゃべってたでしょうか。休みなく。
それを他の家族は一言も口を挟まず、相づちもそこそこに黙って聞き入っています。
なんか、とっても微笑ましかったんですよね〜。
きっと家でもこうなんだろうなぁ〜なんて。
それからイタリアは電車内もどこでも携帯OKみたいで色んな所から会話が聞こえてきます。
生の電話の会話が聞けるのもちょっと楽しかったですね〜。内容は分かりませんから盗み聞きにはなりませんが「Pront〜!」とか「Ciao ciao〜♪」ってあ、こういう風に言うんだ〜とか、「Come Stai?」って本当に言うんだ〜(当たり前?)とか。
不愉快どころか楽しませてもらいました。 -
途中の駅の様子。
発車して間もなく車掌さんが検札に回ってきます。
私はチケットレスでしたので車掌さんに予約確認書
を見せました。
まだあまりチケットレスの人はいないのかちょっと優越感です。うふふ。
「チケットレスですね」とかっこいい車掌さんが笑顔で言って端末機にピピピッとやるとレシートみたいなのが出てきます。
それをもらったら完了です。楽ちーん!
列車内にアナウンスがないことは有名ですが
ホントになかったですね。
ただ大きい駅に着く間際には「まもなくフィレンツェ駅に到着です」みたいなアナウンスは流れました。
でも事前に到着時間は把握しておいた方が降りる準備も慌てなくていいですね。途中は2駅くらい停車した気がします。その度にキョロキョロソワソワしましたが。
大きい駅ではかなりの人数降りますので乗りなれた人が駅に近づくとだんだんそわそわしてきて荷物を棚から下ろし始めます。
なので大体そろそろ着くのだな〜というのは起きていれば分かります。寝てると気付きません。
最初、内心バクバクでしたが1回乗ったら慣れたもので次からは周りの人の動きにあわせて降りる準備を始めました。 -
ボローニャ駅停車中。
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定刻どおりフィレンツェに着きました!
列車の降り口はスーツケースに振り回されずり落ちるように下車。筋肉つきそう。
あ、そうそう列車のホームにはペットボトルの自動販売機がありますので飲み物が欲しければホームで買えますよ。種類も豊富で0.80ユーロくらいです。安い!
ナンバーキーで欲しい番号を押すタイプです。
まずは荷物を置くためにホテルに向かいます。
駅から徒歩3分程。
フロントにはおばさま、お姉さん(すごくかわいかった!)おじいさんが交代でいましたがみんなとっても感じがよかったです。チェックインをすると5階の部屋の鍵をくれました。
部屋の窓からの眺めは・・・ -
こんなだったんですが、
隣のバスルームの小窓からは・・・ -
おりょーーー クーポラが見える〜♪
びっくりしましたね〜。
部屋の窓とはぜんぜん違いますね〜。
ちょっと手前の家?が邪魔ですが、、、 -
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今日は午後にウフィッツィ美術館とアカデミア美術館の予約を取ってあります。
旅行会社さんに手配して頂きました。
2時の予約ですのでクーポラを通ってウフィッツィに向かおうと思います。
駅前から路地を入るとすぐにクーポラが見えました。 -
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隣にはジョットの鐘楼です。
白いのかと思っていたけど近くで見るとイタリアンカラーなんですね!! -
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クーポラの周りを歩いてみる。
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一部修復中
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クーポラ裏側は広場になっています。
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空がきれいです。
下にいる人がちっちゃく見えますね。 -
私は今回登らなかったけど、
窓から登ってる人が見えました。 -
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