2003/07/17 - 2003/07/26
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STAMP MANIAさん
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UAEで自由旅行ができるというだけでも驚きだったが、さらに、隣のオマーンにも簡単に入国できるという情報を得た。
半信半疑でいろいろ調べてみたが、政府関係のソースも見つけ、どうやらこれは確かな情報だということで、オマーン入国を試みることに。
ドバイからバスでオマーンの首都マスカットへ行ってみた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ドバイからマスカットへのバスは、数社がそれぞれ朝夕2往復出しているので、日帰りも可能。
バスはクロックタワー近くの路上から出発。
運賃は往復でAED100位だった。
車両は普通の高速バスタイプ。
マスカットまで約6時間かかった。
車窓は延々砂漠!砂漠!砂漠!
国境あたりはやや起伏がある地形だが、基本的に退屈。
写真はバスのチケット。
バスの車体デザイン、どこかで見たことあるような・・・
韓国の高速バス標準色ですな。
実際の車両もこの色で、もちろん韓国製だったので、多分韓国で使っていた高速バスの中古だと思う。 -
オマーンは要ビザなのだが、UAEとオマーンとはビザ協定を結んでいるため、UAEのビザがオマーンのビザを兼ねる。
でもって、日本人はUAEのビザが不要なので、結局オマーンにもビザ無しで入国できるということになる。
但し、国境では多少特別な手続が必要だった。
バスはUAE最後の町Hattaの入管事務所前で停車し、外国人のみ、ここでオマーンの入出国に必要な書類を作る。
入管事務所といっても、国境ゲートのような場所ではなく、道路沿いにある普通の建物。
書類はA4程度の3枚複写式の紙で、記入事項はよくある出入国カードと変わらない。
書類を書いている間に出国審査が行なわれたようで、パスポートにはUAEの出国スタンプが捺されていた。
書類が出来たらバスに戻り、国境へ向かって出発。
UAEの出国ゲートは無いので、地元客に対する出国審査は行なわれていないのだろう。
いつの間にか国境を越えて、オマーンの入国審査へ。
ここで先程の書類のうちの1枚が回収された。
残りの書類はオマーンを出国する時に回収された。 -
マスカットはいくつかの市街地に分かれているが、バスはルイ地区のバスターミナルに到着した。
アスファルトの道路で区切られた砂漠の中にオフィスビルが並んでいるような場所。
こちらもドバイに劣らず蒸し暑い。
各市街地は完全に独立しているので、交通機関を使いこなせないと自由な観光は難しそうだ。
夕方のバスでドバイへ戻る。
オマーンの出国審査を終え、その後UAE入国審査があるのかと思いきや、バスはそのまま走り続けてドバイに着いてしまった。
おそらく、外国人は往路書類作成のため立ち寄ったHattaの入管事務所で入国審査を受けなければならないのだろう。
地元客や駐在ビザの者はHattaでの出入国手続が不要のため、特にリクエストが無ければ入管事務所は通過してしまうようだ。
帰国時に空港の出国審査で「入国スタンプは?」と訊かれた。
オマーンの出国スタンプがあるので事情は理解してもらえたが、やはりこれでは不都合らしく、UAEの出国スタンプは捺されなかった。
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