2006/08/12 - 2006/08/14
1736位(同エリア2132件中)
925さん
家族旅行でミラノ-ツェルマット-ベルリン-ニースへ行きました。
イギリス在住なので最後はイギリスオックスフォードへ日本からの家族を案内。
ミラノから鉄道に乗ってブリグで乗り換えてツェルマットへ。
ツェルマットはオンシーズンの冬は欧州の長期滞在型スキー客、
オフシーズンの夏は日本人観光客でいっぱいだそうです。
実際ツェルマットから乗ったゴルナーグラード鉄道の乗客はほとんど日本人でした。
今回、天気の悪い日はホテルの中で一日過ごして遊べる贅沢なホテルに宿泊。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
-
ブリグで乗り換えてツェルマットへ向かう鉄道。
車体が赤と白でスイスらしい。
写真の右は天井部分も窓になっている観光用のグレイシャーエクスプレス。
乗ってみても良かったけどブリグ-ツェルマット間は特別パノラミックな景色もなく短い距離なので今回はパス。
私たちが乗ったのは左側の普通の鉄道(十分だった)。 -
ブリグ駅にあったポスト
-
ツェルマットでゴルナーグラード登山鉄道に乗換。
ホテルのある2222mの駅まで登ります。
夜7時ですがまだまだ明るい。 -
鉄道の中はこんな感じです。
-
いちばん前に陣取りました。
-
途中でマッターホルン出現。
運転手さんが鉄道を停めて知らせてくれました。 -
宿泊したのは「Riffelalp リッフェルアルプ」。
http://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g188098-d231872-Reviews-Riffelalp_Resort-Zermatt_Valais_Swiss_Alps.html
2222mに位置しており、どの部屋からもマッターホルンが臨めます。
屋内・屋外プール、ジャグジーの他、インターネット、ミニシアター、ボーリングレーン、卓球場、ビリヤードまであってレジャー施設は完備。
悪天候の日は一日ホテルで過ごせます。
ちなみに室内電話は携帯でした。
実は宿泊費を勘違いしていて予算の倍だったことがチェックアウトで発覚。後の祭りとはこのこと。
でも十分に満喫したし、もう5つ星宿泊など出来そうもないので貴重な贅沢経験だったと後悔なし。 -
毎朝、ベッドサイドにマッターホルン型のチョコレートが。
チェックアウトの日は一箱(6個入りだったかな?)が置いてありました。
もちろん食べずにお土産に。 -
ホテルオプション(無料)のガイド付4時間ハイキングコースを選択してGO。
途中小雨が降りましたがマイナスイオンたっぷりの時間でした。 -
ハイキング途中から見える村。
点在している家々と羊、牛が見えます。 -
巨岩が!
-
首に鈴をぶら下げた羊も登場。
-
少しガスがかかってきました。
-
-
薪を保管したりする納屋でしょうか。
村が近くなるとよく見られます。
手造りで建てた趣があります。 -
ハイキング途中、ランチをとった山小屋の外に各地の山を示す案内が。
上から二つ目にFUJIYAMAとあります。
MYOKOもあります。
ツェルマットは京都と長野の妙高と姉妹都市だそうですよ。 -
村へ降りる途中の急な下り道は別荘地のようでもありますが、至る所にカソリックの像が設置されています。
-
一輪の花が添えられていたりします。
-
ツェルマットの村に下りてきました。
これは電気自動車。
ツェルマットは環境保護のため、いわゆるガソリン自動車の乗り入れを禁じています。 -
道の両脇に小屋・納屋が所狭しと乱立。
独特の風景です。 -
ツェルマットの町付近を流れる川。
氷河が溶けて白濁しているのが特徴だそうです。 -
ツェルマットの街角でソーセージを焼いているおじさん。
食べたかったけどお腹いっぱいでトライせず。 -
ホテルに戻ると「カクテルパーティのお誘い」が。
「天気の悪い日にあたってお客様が存分に楽しめない日だったのでは」というホテルのマネジャーの企画で、厨房をゲストに開放、調理師たちや他のゲストと談笑しながらシャンパンや軽いつまみを堪能しました。
最初は渋っていた夫もご機嫌です。
悪天候の日は時々企画するらしいです。
サックス演奏などもありなかなか粋な計らいでした。 -
ホテルの部屋から見えた景色。
マッターホルン万歳。 -
14日の朝6時過ぎのマッターホルン。
ちょっと雲がかかっています。 -
見事に晴れました。
-
朝日を受けて輝く連峰。
すがすがしい。 -
今度はツェルマットからVispフィスプへ行き、
乗り換えてジュネーブ空港へ向かいます。 -
車掌さん。
時計の国スイスでは鉄道は滅多に遅れないそうです。
さすがー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ツェルマット(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29