1999/02/18 - 1999/03/09
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STAMP MANIAさん
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バス(一部列車)で南米を半周してきた。
移動距離8,000km以上。
まさに地球を這う旅。
サンパウロ〜イグアスの滝〜アスンシオン〜ブエノスアイレス〜モンテビデオ〜ブエノスアイレス〜サンチャゴ〜アリカ〜ラパス〜プーノ〜クスコ〜マチュピチュ〜クスコ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空
-
いよいよアンデスへ。
アリカ発ラパス行のバスに乗る。
バスは山道をぐんぐん登っていく。
カープの連続する険しい道で、乗り物に弱い人なら酔ってしまうだろう。
シートポケットに入れていたコーラの500mlペットボトルがすぐにパンパンに膨らんだ。
頻繁に栓を開けて気圧を調整しないと破裂してしまう。
このバスも“車内食”が出た。
山道が終わったかと思ったら、とても富士山の頂上と同じ標高とは思えない大平原が広がっていた。
日本にいると高地=山脈というイメージしかないので、これは驚きだった。 -
ラパスは意外と都会だった。
しかし、坂と階段が多いのには参った。
到着後しばらくすると高山病の症状が!
ちょっとの坂でも息切れするし、階段は1段が5段分くらいに感じた。
夜は息苦しくて頻繁に目が覚めた。
高山病がこんなに辛いものだとは思わなかった。
頭痛と吐気と息苦しさを抱えたままペルーへ向かう。
バスは中型のオンボロバスだった。 -
頭痛と吐気と息苦しさを抱えたままペルーへ向かう。
バスは中型のオンボロバスだった。
途中チチカカ湖を艀で渡ったりと、乗物好きには興味深いルートだったが、頭痛でそれどころではない。
途中小さなレストランで食事休憩があったが、当然何も食べず。
半日かけてプーノに到着。
もう限界!
病院で酸素吸入を受けると、一気に楽になった。
酸素のありがたみを実感。
薬を処方してもらい、ホテルで一晩休んで、少しは標高の低いクスコに向かう。
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