1999/02/18 - 1999/03/09
1300位(同エリア1362件中)
STAMP MANIAさん
- STAMP MANIAさんTOP
- 旅行記187冊
- クチコミ120件
- Q&A回答82件
- 945,226アクセス
- フォロワー8人
バス(一部列車)で南米を半周してきた。
移動距離8,000km以上。
まさに地球を這う旅。
サンパウロ〜イグアスの滝〜アスンシオン〜ブエノスアイレス〜モンテビデオ〜ブエノスアイレス〜サンチャゴ〜アリカ〜ラパス〜プーノ〜クスコ〜マチュピチュ〜クスコ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空
-
ブエノスアイレスからの夜行バスはアンデスの山中で国境を越えた。
標高がどれほどあるのか分からないが、真夏だというのに涼しいというより肌寒いくらいだった。
サンチャゴもヨーロッパ風の街並み。
ブエノスアイレスほどの大都会ではなかったが、都心は小奇麗に整備されており、やはり南米っぽさは感じない。
地下鉄はどことなく東欧風だった。 -
サンチャゴからチリ最北端の町アリカまで一気にバスで駆け抜ける。
このバスも食事付き。
機内食のようなトレーに乗ったホットミールが出て来てビックリ。
バスは砂漠の真ん中をひたすら北上。
チリが砂漠地帯だということは地図の上では知っていたが、ここまで延々と砂漠が続くとは思っていなかった。
アリカの手前では渓谷のような所を走る。
断崖絶壁の道路はスリリングで、谷底には転落した車の残骸が転がっていたりも。
ペルーやボリビアが近いからか、アリカの物価は安め。
ここまで7,000kmも突っ走ってきたので、ちょっと一休み。
中心部にあった小奇麗なカフェでコーヒーを飲んだ。
南米といえば本場のおいしいコーヒーが飲めると思われがちだが、この辺りはインスタントコーヒーが幅を利かせている。
コーヒーを注文すると、インスタントコーヒーの壺・砂糖壺・お湯の入った大きいポットがテーブルに並ぶ。
自分で好みの濃さのコーヒーをいれて飲む。
アリカに限らず、南米ではこういう形式はよくあるらしい。
ペルー側の国境の町、タクナにも行ってみた。
二つの町の間にはミニバスが頻繁に往復している。
国境を越えると明らかな経済格差を感じた。
もちろん、チリの方が圧倒的に豊かだ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
STAMP MANIAさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
2