2006/09/02 - 2006/09/09
11975位(同エリア17460件中)
カスモンさん
昨年に続き今年もバリへやってきました。日本に比べれると物価が安く、セレブな気分を味わえます。毎日スパ三昧、優雅な気分で食事をしてと。日頃の喧騒を忘れて、リラックスしてきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2006年9月2日(土)
タイ国際航空の深夜便ということで、関空にPM8時過ぎに到着。いつきてもガラガラな国際空港。出発まで夕飯を食べたりして、準備をととのえました。
2006年9月3日(日)
バンコク経由で、現地時間PM2時頃、ついにバリに到着。長旅の疲れを癒すために、グランドミラージュの宿泊特典でついていた30分間のビーチサイドでのマッサージを受けました。マッサージを受けながらの風が心地よく、リゾートだと実感。
写真は宿泊する部屋の様子。ツアーのグレードはスーペリアだったけど、直接ホテルにメールをして、ロマンティックオーシャンビューにグレードアップしてもらいました。1日1部屋35ドルの追加チャージだけど、蚊帳付きで窓からは海がバッチリ見えて、とてもロマンティック。ツアー会社を通すともっと高いチャージになるけれど、直接ホテルに申し込むとお安くてこれはお得。オススメします。 -
バスルームからも部屋を一望できます。お洒落でしょ?!
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部屋のバルコニーからの眺望。海が一望できて、心が開放されます。バリに来たんだと実感する景色です。
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この日のディナーは、同じヌサドゥアエリアのシェラトンラグーナホテルで、ケチャダンスを見ながらのインターナショナルビュッフェ。昨年バリに来たとき、全くバリダンスを鑑賞することができず心残りだったので、今回は絶対に見ようと思ってました。
宿泊ホテルのグランドミラージュからこちらのレストランに予約を入れてもらいました。 -
最前列での鑑賞。「ケチャケチャケチャッ」と口ずさみながら50名余りのダンサーが舞台に入ってきます。輪の中でインドのラーマヤーナ物語が演じられていき、食事をとる手もとまり、思わず見入ってしまいました。
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30分ぐらいの演目ですが、とても見応えがあり迫力がありました。最後に、火の中を行ったり来たりするのは圧巻でした。(上手く写真がとれていないのが残念ですが・・・)
ショーの最後には出演者と共に記念撮影ができます。思い出の一枚になると思うので、行かれたら是非どうぞ。ちなみに、こちらシェラトンラグーナホテルでは、毎日曜日にPM8時から『ケチャダンスショー』を開催しています。ビュッフェはPM7時からです。お値段は、大人お一人様299000ルピア(税サ21%別)(日本円で約3300円)と、バリとしてはちょっとお高めかもしれませんが、あのダンスを見れて数十種類のお料理を食べることができるなら、妥当かなと思います。
毎日どこかのホテルでこのようなダンスショーを見ながらのディナーが催されているので、バリ島へ訪れる前に要チェックですね。ケチャダンス以外にも、レゴンダンスやバロンダンスが有名です。
次回訪問したときは、夕日を背景にウルワツ寺院でのケチャダンスを見てみたいと思うのでした。 -
ホテルの部屋に戻ると、'congratulations'と書かれたケーキが置かれていました。キャー素敵!っとうれしいおもてなしです。(写真に写っている二人はいつも一緒に旅行するカーとボスモンです。)
初日から盛りだくさんの内容、明日はダイビングにでかける予定なので、早めにベッドにはいりました。 -
2006年9月4日(月)
ダイビングを申込もうと、ホテルのマリンスポーツデスクに足を運びました。いきなり1人100ドルとふっかけられ、ムッとしていると75ドルまでディカウントできると言ってきました。これは駄目だと断って、空港でもらってきたフリーペーパーのダイビングツアーに連絡。パンフに掲載通り、1人55ドルでダイビングができるとのこと。30分後には迎えに行くので、ロビーで待っていてとのことでした。
昨年潜った時と同じヌサペニアでしたが、今回の方がテーブルサンゴや枝サンゴがあり、魚もいっぱいいて美しかったです。 -
下手なのでいつもはだんだん上に浮いていって、ガイドさんを困らせるんですが、今回は浮いていくこともなく、でもしっかりとガイドさんにつかまっていました。途中で餌のパンをあげると、魚がいっぱい寄ってきて、耳までかじられました! どうしてもダイビングに対して恐怖心が抜けないのですが、こんなふうに魚とたわむれることができるとやっぱりダイビングって楽しいって思うんです。
この写真は夫が撮ったものですが、エイがいたんです。毎回どんな魚に出会えるか潜るまでわからないので、それがまたダイビングの醍醐味ですね。 -
ダイビングと共にその場で、パラセイリングもしてみました。初の試みで、怖くないかなと不安でしたが、飛んでみるとぜんぜんへっちゃらで、気持ちよかったです。ヌゥサドアの街並みを空から眺めて、おいしい空気をすいました。
パラセイリングとどちらにするか悩んで今回はしなかったのですが、次回はフライフィッシュをしてみたいです。 -
グランドミラージュ ホテル前の『WARUNG BALI』というレストランでランチ。昼間はみんな観光に出かけているのか、店内のお客さんは私たちだけ。私はナシゴレンシーフード、夫はビーフステーキペッパーソース、サイドメニューとしてオニオンリングを注文。
ナシゴレンは、いわゆるインドネシアのチャーハンみたいなものですが、日本人の口に合います。やっぱり1日1回はお米を食べたいですよね。夫が食べたビーフステーキは、ペッパーソースというメニューだったはずですが、なぜかカレー味なソースでした。でもお肉もさほど固くなくて、なかなかいける味でしたよ。
支払いのとき、日本語の勉強といってスタッフの方が伝票を見て、「勉強」と言って数字の読み方を尋ねてきました。そして実際にお釣りを渡されるとき、「550ルピア、お釣り」とおっしゃってました。
バリ島は、地理的にもオーストラリア観光客が一番多いそうです。だから英語の方が堪能なのだとか。でも日本人観光客も多いから、日本語が話せるということも特技になるんでしょうね。 -
午後からは、ネット予約していたスミニャックのプラナスパへ。バリのスパはほとんどが送迎付き。スパだけでなく、お店へ行くときはほとんど迎えにきてもらえるので、そこからVIP気分が味わえます。
今回は車が空いてなかったからか、直前にタクシーで来て欲しいとの連絡がありました。でも支払いはプラナスパがするとのことでした。ヌサドゥアからスミニャックまでは通常なら40分ぐらいとのこと。でも今日は、クタ付近で自転車レースがあったとかで、エラ混み。ぜんぜん車が動かない・・・ 予約の時間に間に合わないとイライラしているのをよそに、タクシーのドライバーさんはのんきに営業をしてきました。バリでは、ここのディナーがオススメだとか、ここのスパがいいだとかと営業をしてくるのは、ご愛嬌。ほとんどは一度断るともう言ってこないのだけど、このドライバーさんはしつこかったなぁ。でも悪気はなさそうなんだけど。
結局1時間20分ぐらいかかってプラナスパへ到着。遅刻した分、施術が短縮されないかと心配しましたがそんなことはなく、3時間コースのシンプルブリス+クリームバスを受けました。念願のシロダラを体験。額にオイルがヒタヒタと流れ落ち、何とも心地よかったです。瞑想にふけるとまではいきませんでしたが、記憶が遠のいていく、そんな感じでした。
こちらのプラナスパ、バリで人気らしいです。確かに技術も優っていて、雰囲気もアラビアンナイトちっくで異空間です。でも少々お値段が高め。私たちの受けたコースは、マッサージとシロダラ、クリームバスの3時間で96ドル。フラワーバスがついていないコースでシャワーも使えないので、マッサージのオイルが体に残っていてベタベタするのが難。一度は話のネタに受けましたが、リピートはしないかな。
もしカップルで予約されるなら、カップルルーム希望をお忘れなく。私たちはカップルルーム希望と特記していたので問題なかったのですが、受付で他の日本人カップルが別々のシングルルームだったらしく、予約をキャンセルしていました。 -
2006年9月5日(火)
今朝もさっそくフリーペーパーを読み返して、どこで車をチャーターするかから始まりました。結局、車種も選べる『Kober Bali Tours』に頼みました。日本では走っていない、スズキAPVをチャーター、5時間4000円です。日本では考えられない破格のチャーター代。やはりVIP気分を味わえます。
ガイドブックにはヌサドゥアから2時間半となっていたウブド。でも実際は1時間ちょっとで到着します。車が進むにつれて、だんだん山の景色に変化。海のイメージが強いバリだけど、山もあるんですね。
まずはモンキーフォレストへ。お猿さんがいっぱいいてバナナをあげました。やはりバナナが大好物らしく、お猿さんがこちらを見る目がするどい! -
看板に書いてある通り、バナナをかばんに隠したら逆効果。お猿さんが私たちを襲ってきます?! 怖いから、バナナを投げ捨てて逃げるようにこちらを後にしました。
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有名なウブド テガラランのライステラス。ホント期待通り、美しかったです。
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ガイドブックではウブドからさらに2時間かかると載っていたので、行くのを諦めかけていたキンタマーニ高原。でもガイドさんに聞くと、ウブドから30分で行けるとのこと。フォーシーズンサヤンのアユンテラスでのランチを断念して、キンタマーニ高原へ。車を走らせること30分、絶景のキンタマーニが見えてきました。この写真で見るより、もっと素晴らしくて感動ものです。
この景色を目の前で見ながらのテラスでのランチです。息を呑むような美しさで、来てよかったと思う一瞬です。
ランチは1人300000ルピア(日本で3300円ぐらい)と高めで、味もイマイチでした。ガイドさんいわく、「食事を出すレストランはいっぱいあるけれど、ここは景色を出すレストランです。」と。この言葉に納得です。
皆さんもウブドへ行かれるなら、是非キンタマーニまで足を延ばして下さい。ヌサドゥアから5時間のチャーターで十分行けますよ。(私たちはバリコーヒーのお店へ立ち寄ったので、1時間延長(/700円)し6時間のチャーターでした。) -
ガイドさんに「バリコーヒー飲んだことある?」と聞かれて、「ホテルの朝食で飲んだ。」と言うと、それはバリコーヒーではないと言われました。ガイドさんのオススメでバリコーヒーのお店に立ち寄ることに。
初めてコーヒー豆の木を見ました。そしてバリでは、手作りで豆を粉にしているとか。
ガイドさんは、「私はバリコーヒー飲んだことないよ。高くて飲めないよ。」とおっしゃっていましたが、私たちをお店に連れて行ってくれたときに、試飲でガイドさんもバリコーヒーを飲んでいました。しかも私たちより大きなカップで! きっと、飲んだことがないのではなく、買ったことがないんでしょうね。ちなみに、お値段は250gで50000ルピア(約700円ぐらい)です。 -
ヌサドゥアへ戻る途中、車中から見たウブドでのお祭りの様子です。いろんな場所で何度か見かけました。
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この日もスパに出かけました。ケイランドスパというところで、場所はジンバランです。フリーペーパーに載っていたスパなのですが、50%割引というのが魅力的。ウブドから戻ってきて、部屋からさっそく電話を入れました。日本語OKとパンフには記されていましたが、夫が途中から英語でのやりとり。やはりクチコミ通り英語なんだなあ。20分後にホテルのロビーに迎えに行くとのことでした。
ケイライドスパは、ツインルーム2室の小さなスパでしたが、技術は他のスパには劣っていませんでした。2時間のストーンマッサージを受けましたが、石の温かさとマッサージが心地よくうとうとしてきました。バリニーズマッサージと違って、力強いマッサージの印象です。夫もお気に入りのマッサージです。
こちらでは、最後にシャワーを使わせてくれるのがよかったです。フラワーバスがついていない2時間のマッサージなので、オイルが体に残ってベタベタするのです。昨日のプラナスパはフラワーバスがついていなくて、しかもシャワーも使わせてもらえなかったので夜お風呂に入るまでベタベタしていました。
今日のマッサージは、2時間の全身ストーンマッサージと軽いヘッドマッサージ。50%割引してくれるので、お値段は30ドル。設備もきれいだし、お得感バッチリです。 -
バリに来たなら、欠かせないのがロマンティックキャンドルディナー。私たち2人だけのために特別に海辺に席を設けてくれて、料理を運んでくれるんです。とってもオシャレです!
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ウエルカムシャンパンとシーザーサラダ、メインそしてフルーツがついて、2人で85ドルです。特別にセッティングしてくれて、ロマンティックな雰囲気を味わえます。
(写真はシーザーサラダ) -
メインのロブスターです。食べにくかったけれど、味は良かったです。
予め頂いていたメニューには、スープとコーヒーが載っていたので、スタッフの方にスープがなかった旨を伝えました。回答はもともとついていないとのこと、でもサービスで出すと言って、フルーツを食べてるときに運ばれてきました。ちょっとムッとしてしまいました。
ここ、グランドミラージュホテル、正直言ってスタッフの質はイマイチです。昨年泊まったバリヒルトン(現アヨデアリゾート)の方がかなりスタッフのクオリティーは高かったです。
このロマンティックディナー、メールで日本から問い合わせて予約していって、とても楽しみにしていたので、ちょっと残念でした。メールで問い合わせていた、GMのMr.Ralfは、'This is no problem at all.'と言っていたのに・・・ でも十分オシャレにロマンティックに浸れたので満足です。
ハネムーナーの方には絶対オススメです。 -
2006年9月6日(水)
バリ島での滞在も最終日。もうバリから離れるのかと思うと、寂しい気持ちは隠せません。
今日は朝から最後のバリでのスパです。フランジパニ スパで3時間のハーモニーというコースを受けました。生花を使ったフラワーマッサージから始まって、ボディスクラブ・ボディパック・ミルクフラワーバスそしてフェイシャルのコース。部屋の中は甘い香りがしていました。フラワーマッサージは、最初オイルをたらしているのかなと思っていたらお花をヒラヒラとたらしてのマッサージでした。もう少しお花が多いのかなと思っていたのですが、ホームページの写真より少なめかな。パックが甘いお菓子みたいな香りでとてもおいしそうでした。
こちらのフラワーバスはアワアワの中にお花が浮かべられていました。そのお花がハート型になっていて、おもてなしが伝わってきました。うれしかったです。デジカメを部屋に持っていってなかったので、写せなかったのが残念ですが・・・
フェイシャルのパックの間に、フットケアもして頂きました。フランジパニのホームページから直接予約すると、10%割引・サンダルのプレゼント・フットケアーの施術が特典として受けられます。
本当はメディテーションというシロダラの入った5時間半のコースを受けたかったのですが、時間の都合上諦めました。次回、バリに来たときは是非このコースを受けてみたいです。
こちらのスパ、フランジパニは料金も低めで技術も高度で私も夫も一押しです。設備もきれいで新しいし、さらに増築しているようでした。増築後に、どのようになっているかまた行ってみたいです。
場所はヌサドゥアの高台にあり、海も見え見晴らしよしです。(写真は2階のカフェから撮ったもの) -
スパからホテルに戻ってきて、そろそろチェックアウト。PM4:50発のTG432フライトでバンコクへ向かいます。楽しかったバリとさよならしなければと思うと
、とても寂しい気持ちになります。やっぱり3泊は短かったかな〜と。
次に訪問するときは、長期滞在でもっとゆっくりのんびりバリだけの訪問にしたいです。
写真はビーチが引き潮で遠くまで陸が見えている状態です。みんな浅瀬の方へ歩いていってます。まるで潮干狩りしているみたい・・・ -
私は寝ていて見ていないのだけど、夫がバリからバンコクへ向かう途中機内から撮った夕焼けです。とてもきれかったみたいですよ。起こしてくれたらよかったのに。
バリを後にして、PM8時にバンコクに到着します。バンコクでの旅行記はバンコク編にて。
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