1994/02 - 1994/02
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buchijoyceさん
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チェンマイまでは飛行機で行った。空港で歩いていると、声をかけられた。みると、NGOのスタッフのAさん。手紙での交流はあるけど国内ではめったに会えない人にこんなところで会えるとは。Aさんはカンボジアで仕事を終えてタイへ、山越えでくればすぐなのだが、ここ山賊の出没が多いので、万全を期してバンコク周りで、タイでの活動地イサーンのウボンへ行くところだった。彼女達の保健活動も定着している。イサーンにも行ってみたかったのだが、またいずれ。
チェンマイはこじんまりした感じの都である。のんびりとしていて、バンコクとは空気の流れも違うみたいだ。お昼しか相手以内というレストランへまず行った。ワットを幾つか観光し、夜はカントク料理を楽しみに行った。ダンスを見ながら料理を楽しむスタイルである。タイも北部では長粒種のインディカ米ではなく、もち米を食べるそうだ。
彫刻の村へも行った。そこですかし模様の壁飾りを買った。いまも壁にかかっている。木製のカウベルも買った。音は気に入ったので。
チェンマイから車で一時間ぐらいのところに温泉がある。そこで一休みして、さらに奥の村へ行った。
山岳民の定住化を勧めている村であった。山岳民には特別にチーク材をきって自分達の家を立てることが許されているとかで、小さいながらチークの家はどっしりとした風格があった。思わず「すてきねぇ」と床をなでてしまった。窓もガラスはなく、板なのだが、かえって、それが素敵だった。
タイにはお茶の文化がない。だから水を飲む。と言っても水道水は飲めないらしく、水は買っている。水は毎日配達されいる。だから水を出してくれるのはお茶を出されたと同じことなのだが、私は日常、水を飲む習慣がないので、どうも飲みにくい。しかしせっかくの好意なので、無理をして飲んでいる。
Mさんは山岳民に職を与えるため、マンゴーを栽培していた。実がなるまではまだまだということだったが、もうあのマンゴーはたくさん実をつけていることだろう。
ちょっとおしゃれなレストランで食事をした。トムヤンクンが美味しかった。バンコクでは屋台で食事をしてばかりいたので、それはそれでたのしかったが、レストランでの食事も落ち着いていい。
ホテルでスーツを着た何人かの男性たちといっしょになった。「日本人ですね」と声をかけると「はい、そうです」「こんな暑いところで、きちんとスーツを着ているから、日本人だと思ったんですよ」
この人たちとはペナンに向かうとき、バンコクの空港でまた出合った。もっとも彼らの行き先はペナンではなかったけど。ほんといそがしそうだった。私達夫婦の旅をうらやましいと言っていた。
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- カップル・夫婦
- 航空会社
- タイ国際航空
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