2005/01/25 - 2005/01/29
14341位(同エリア20581件中)
猫熊堂さん
猫熊堂は、マルコポーロ・プリンス・ホテル(現:プリンス・ホンコン)が、けっこうお気に入りである。尖沙咀(チムサァチョイ Tsim Sha Tsui)を中心に歩こうと思う時やマカオにも行く予定があるときは、ここに泊まる。高級すぎず、かといって安っぽくもなく、派手ではないけれど堅実で、なんというか、自分の身の丈に合っていて気楽にすごせる感じがするからである。
このホテルは、設備においてもサービスにおいても“(観光での)滞在に必要なものはそろっていて過剰なものは無い”と私は感じている。そこが気楽に過ごせる最大の理由ではないかと思う。
また、ちょっと古いホテルなので、部屋や備品も旧型なのだけれど、メンテナンスが行き届いていて、清潔で使いやすい状態にキープされている。そのあたりにも好感を持っている。
それから、部屋が広い! エキストラベッドを入れて、シニアな両親と私の3人で1部屋を使っても、ゆとりがある。
そして、立地が良い。尖沙咀の突端からは離れるけれど、その代わり「ハーバーシティ」の中なので、ブランド品からスーパーの買い物や食事まで何でも一通り揃ってしまうし、屋外に出ることなくスターフェリーの乗り場やバスターミナルに行くことも出来る。香港デザートで有名な『糖朝』はすぐ目の前。(注:糖朝は2012年12月に移転しました。新住所はこの旅行記の最後の写真をご覧ください)『糖朝』の並びには24時間営業の「セブン・イレブン」もある。
【プリンス・ホンコン(マルコポーロ・プリンス 馬哥孛羅太子酒店 The Marco Polo Prince)】
Harbour City, Kowloon, Hong Kong
tel: (852) 2113-1888 / fax: (852) 2113-0066
mailto: prince@marcopolohotels.com
URL: http://jp.hongkongprince.marcopolohotels.com/ (日本語)
<宿泊データ>
ホテル予約サイト「APPLE WORLD」で、予約。(クレジットカード決済)
28/JAN/2005 IN - 29/JAN/2005 OUT 部屋カテゴリー:ROH / 1TRP
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
-
マルコポーロ・プリンス(現:プリンス・ホンコン)のロビー。
この写真は、ホテルの部屋に備え付けられている絵葉書。なので、美化200%(笑) コレだと広くて立派そうに見えるけど、実際はもうちょっとコンパクトで地味な印象。 写真に嘘は無いんだけれども ・・・ 写真の撮り方がうまいね。
※ ロビーは2007年に全面改装され、白を基調としたモダンな雰囲気に生まれ変わったようです。(2008年1月追記)
さて。
マカオからフェリーで中港城に着き、徒歩で(だって隣のビルだから)マルコポーロ・プリンスへ。 午後1時ちょっとすぎ。 チェック・インにはやや早い時間だったので、「とりあえず荷物を預かってもらって・・・」と思いつつフロントに行くと、「チェック・イン、OK」とのこと。 アップル・ワールドのホテルバウチャー(自宅てプリントアウトしたもの)を出す。 フロントの女性は、にこやかに部屋の希望(禁煙か喫煙か)を聞いてくれ、デポジットの為のクレジットカードの確認や宿泊名簿へのサインもすぐに済み、流れるようなスムーズさで鍵が出た。
対応してくれたフロントの女性は、本当に感じが良かった! 彼女は、お客が心地良いと感じる絶妙な距離感で話すことができ、柔らかであたたかな“ウェルカム”という雰囲気を醸し出していて、仕事ぶりも大変テキパキとしていた。 私は、香港の“最高級以外”のホテルのフロント・ウーマンの対応には、「キッキッ」というか「キャンキャン」というか、一種の“騒がしさ”のようなものを感じることが多かったのだが、この時の女性には落ち着きと余裕のようなものが感じられた。 それだけで、なんだか嬉しくなってしまうような、安心感ある対応だった。 -
宿泊した1204号室。
禁煙フロアのお部屋で、部屋カテゴリーは「デラックス」。(予約はROHだった。)
※ デラックスの客室は2007年に改装があり、白を基調としたモダンな雰囲気の部屋になったようです。改装の具体的な内容までは私にはわかりません。部屋のつくりや広さは変わっていないと思われます。(2008年1月追記)
このホテルの標準的な客室の面積は32〜34?と、香港としてはかなり広め。 通常のベッドはセミダブル・サイズ(クイーン・サイズというのかな?)で、寝やすいかたさ。
エアコンの温度調節のコントローラーは、バス・ルーム入り口の扉の横(客室側の壁)にある。旧式な感じがしちゃうダイヤル式だけど、調節にしたがって部屋の温度はちゃんと上下する。
海外のホテルでは、時として照明の暗さに泣くことがあるけど、ここは割と明るめ。(私の写真では暗そうに見えるかもしれないけど、そんなに暗くないんです。すみませんね、写真が下手で。)
「エントランス・ホール」「ベッドサイド・右」「ベッドサイド・左」「窓辺」の各照明は、ベッド横のスイッチでオンオフ。 -
1204号室は廣東道に面し、窓から『糖朝』が良く見える。混み具合を確認してから出かけるのだァ〜。(笑)
-
部屋にはいってしばらくすると、コンコンッというノック。 エキストラベッド(とタオルとカップ&ソーサー)が運ばれて来る。 ベッドは、窓の近くに置いてあるテーブルと椅子を少し寄せてスペースを作り、セットされる。エキストラベッドが入っても、テーブルと椅子は充分に使える余裕がある。
-
窓際のテーブル・セットのところから眺めた部屋。
折りたたみ式のロール・アウェイ(エキストラベッド)は、流石にスプリング部分が薄く、寝心地抜群とはいきません。でも、眠れないほど酷くもありません。
ウチの場合、エキストラベッドは添乗員さん(私のことだ)の指定席なので問題ありませんが・・・。
この写真の奥の方の暗く写っているところに、クローゼット/ミニバー/荷物置き場/冷蔵庫 なんかが配置されている。その奥がバスルーム。 -
見て、見て、見て、見て、見て、この目つきの悪さ!
この笑えるウェルカムフルーツ容器も、このホテルが気に入っている理由のひとつなのォ。
ウェルカムフルーツは、窓際のテーブルにセットされています。 フルーツの鮮度もなかなか良く、ジューシーで、おいしくいただきました。
※ ウェルカムフルーツが出るのはデラックス以上のカテゴリー。スーペリアだと、このコには会えません。 -
ライティング・デスクの引き出しを開けたところ。
ドライヤーはかなり旧式で、ボタンを押している間だけ温風が出るタイプ。しかもコンセントが固定なので、この鏡(写真中央上部のものは鏡です)の前でしか使うことが出来ない。でも、髪を乾かすにはじゅうぶん使えます。
鏡の下にチロッと写っているのが、デスクの照明スイッチです。 -
この写真ではポーチで隠れちゃってますが、デスクの左端に電話あり。
※ 客室は全室ブロードバンドによるインターネットアクセスが可能、とのこと。
(私は利用しなかったので、料金はわかりません。) -
コーヒー&紅茶を作る為の道具一式。
この写真は、エキストラベッドが運び込まれる前に撮ったものなので、まだカップが2組しかありません。もう1組のカップ&ソーサーは、特に頼まなくても、エキストラベッドと一緒に届きました。 ただし、追加のコーヒーや紅茶のティーバッグは頼まなくてはもらえません。ベッドのセッティングを終えて帰るハウスキーピングの人に持ってきてくれるように依頼して(ついでにコーヒーを余計めに欲しいなどとわがままを言う)、GETしました。
ちなみに、備え付けの飲み物の種類は、
○「ネスカフェ」のインスタントコーヒー・・・外国モノのネスカフェのお味。
○「緑茶」ティーバッグ・・・メーカー不明。激薄。緑茶を飲みなれた人には「なにこれ?」なお味。(笑)
○「トワイニング」のイングリッシュ・ブレックファスト・ティーのティーバッグ・・・キームンが香るオリエンタル風味のお味=普通に売ってるのと同じもの。
○「ネスレ」コーヒーメイト(粉末)・・・漢字パッケージが、“いかにも”な感じ。味は普通だと思う。
○三温糖ザラメ / グラニュー糖
○「HERMESETAS GOLD」(ローカロリー甘味料)・・・味を落とさず甘くなる。ヘンな刺激や雑味は無く、素直な甘さ。
いずれも基本は2人分なので、2泊以上する場合は、朝「3人分お願いします(英語)」とメモを置いてから出かけた方が確実。
湯沸しポットは、MAX水量を沸かせば、たぶん、カップ麺2個分にも充分足りる大きさ。空焚き防止の為、水の重量がかからないとうまく接続できないしかけになっていて、沸かす水量が少ないと(MINの線まで程度の量だと)、スイッチが入らない。安全のため、コンセントは使う都度抜き差しして欲しい、らしいです。
写真に映っているエビアンは、もちろん無料サービス品ではなく、1本60HK$(たぶん)もするので、絶対に飲まないこと。(笑) -
無料サービス品のお水は、この写真の右端に写っているボトル。(拡大すると「With Compliments」と書いてあるのが読めると思います。)
サービスのお水は、外出から戻ったら、机の上に置いてあった。ウェルカムフルーツと一緒においてあると嬉しいんだけどなぁ。
※ お水のサービスがあるのは、デラックス以上のカテゴリーのみ。スーペリアの時は無かった。
隣に写っている「Bonaqua」は、猫熊堂が買ってきた物。このホテルの場合、お水の調達は、ハーバーシティ3階の「City'super」、または、廣東道を渡ったところにある「セブン・イレブン」、または、「新港中心」の地下の「City'super pit in」あたりが便利。 因みに、ハーバーシティの3階(たぶん)には、スーパーの「惠康超級市場 Wellcome」もあるのだけれど、飲み物類は「City Super」や「セブンイレブン」より少し値段が高かった。
しかし、チム・サァ・チョイは水の値段(ていうか物価全般)が高い! 西營盤のノボテル・センチュリー・ハーバービュー・ホテルの向かいの「百達ストア」では HK$4.5 だった「Bonaqua 1500ml」が、City'super pit in では HK$9.0。牛乳200ml は、HK$3.8 だったのが、HK$6.5 だ。 約2倍だよ、2倍! -
クローゼットと室内金庫など。
室内金庫はちょっと小ぶり。旅行に持ち歩く貴重品がサイフとパスポートと携帯電話くらいなら、これで充分だと思う。けど、ノートPCなんかは入らないだろうなぁ。 -
ミニ・バー。
置き場所と品数のバランスのせいもあり、妙にしょぼい(笑)
ご存知の通り、ホテルの部屋のミニ・バーの品々は、信じられない程クソ高いお値段に設定されていますから、飲みたかったら「セブンイレブン」に行って買ってきましょうね。つまみもね。 -
スーツケース置き場の下は冷蔵庫&物入れ。
冷蔵庫は、アルコール&ノンアルコールの飲み物やチョコレートなどがいっぱい入っている。けれどもやっぱり超高いお値段なので、手をつけたら“負け”(←おいおい)。
お水や飲み物や朝食用のヨーグルトや牛乳なんかは、もちろんホテル周辺のスーパーかコンビニで買ってきます。 買ってきたものが冷蔵庫の余白に入りきらない時は、どうする? ホテル提供のくそ高いお飲み物のうち缶モノを外に出してスペース作っちゃう、へへへっ。(チョコは外に出しちゃダメよ、溶けるから。)
話変わって、物入れ。
このホテルは引き出しや物入れがわりと多い。まず、スーツケースを広げる荷物台が2箇所ある。そして、その下は物入れやひきだしになっている。3人分の衣類を別々のひきだしにしまって、その他雑多な荷物類も分別しつつしまっても、余裕なのだ。 -
バスルームは、ゆったりとした広さがある。
まず、シンクまわり。 壁はタイルだけど、洗面台は重厚な大理石製。女の子が喜ぶようなデザインとはいえませんが、清潔に保たれています。 洗面台の高さは、身長159cmの私だとビミョーに高め、という気がしないでもないかな。 シンクは1個で、 蛇口は、水量もタップリしているし、お湯の温度も安定している。 排水も良い。 シンクはわりと深めな感じで、小物の洗濯をするにも向く。 ハンドタオルとフェイスタオルがシンクのすぐ横にあるのも使いやすい。 ティシュ、栓抜き、髭剃り用電源も、ココに。 -
シンクの下のくずかご。
一応スーパーの袋か何かかぶせてから使いま〜す。 -
バスアメニティー。
○ボディ・ローション(上段1番左の白いビン)
○バス・ジェル(上段左から2番目の青いビン)
○リンスインシャンプー(同3番目黄色いビン)
○シャワー・キャップ(上段右から2番目の箱)
○爪磨き(上段1番右)
○石鹸お風呂用+洗面台用(下段の箱)
○歯みがきセット(下段)
“女性受け”ということは意識されていない感じの品揃えで(笑)、コットンパフや綿棒なんかはありません。 (もしそういうのが必要なら「ワトソンズ」などで簡単に調達できます。) あと、カミソリも無いかも。カミソリは、ハウスキーピングに電話すれば持って来てくれます。
バス・ジェルやローションは、「4711ポーチュガル」に良く似た、シトラス系の甘い香り。 -
バスタオル置き場。
バスルームがゆったりとしているので、余裕あるレイアウトになっている。天井もわりと高い。というわけで、バスタオルの置き場もやや高めの位置。
タオル置きの下に出っ張っているタオルかけ部分は、もちろん使ったタオルをかける為のものなのだけれど、洗濯物を干すのにも使えるよ。
バスタオルは、さっぱりとしていて良く水を吸い、厚手すぎず薄手すぎず、使いやすい。 -
お風呂。
洋バスとしては大きい方だと思う。 長さは159cmの私が寝そべっても余裕だし、幅も軽く肘を曲げて両手を広げたくらいはあるし、なにより深さがタップリしているのが、嬉しい。 お湯がたまるまでの時間もそんなにかからないし、湯温も安定しているので、温度調節も難しくない。 バスジェルを入れ、甘いシトラスの香りの泡につつまれると、1日の疲れがほぐれるよ。
それから、排水について。 1204号はとても良かった。 バスルームの音は、多少、ベッドの方まで聞こえてしまうけれども、気になるというほどではないと思う。 トリプル利用だと、どうしてもお風呂に時間がかかり、最後の私が入る頃には、最初に入った父はもう寝ていたりするんだけど、排水音が気になって眠れなかったという経験は、無い。 -
シャワー。
シャワーは固定式。私はシャワーは可動式の方が好きだし(たぶん女性は皆そうじゃない?)、お子さん連れの場合も可動式の方が扱いやすいだろうと思うんだけれど、ホテルのシャワーって固定式が主流なのよね。
シャワーのお湯はタップリ出るし、勢いも良い。お湯の出方は、ヘッドの横のハンドルで 拡散⇔集中 切り替え可能。 お風呂とシャワーは、蛇口のところで切り替える方式なので、いきなりシャワーでお湯をださず、お風呂の方で湯加減を確かめてからシャワーに切り替えることをオススメします。
シャワーの横っちょにチラッと見えているのは洗濯ロープをとめる金具。私は旅先で洗濯をする人なので、洗濯ロープが無いとダメなの。 洗濯物の乾きのスピードは、ごく普通で、早くも遅くもなし。綿100%の靴下以外は翌日には乾きます。 -
バスローブ。
そこそこ厚地でわりとしっかりした作りだと思う。ふんわりフカフカというのではないけれど、さっぱりしていて、着心地は悪くない。
特に頼んでおいたわけではないのに、外出から帰ってみたら、バスローブも3枚になっていた。 ハウスキーピング部門、なかなか気が利く。ちゃんと教育されているのだと思う。 そういうところも、このホテルが気に入っている理由のひとつ。
※ バスローブが備え付けなのは、デラックス以上のカテゴリーのみ。 -
トイレ。
このホテルの部屋は、基本的に欧米人の体格に合わせて設計してあるんだと思う。というわけで、便座の高さが、標準的な日本のトイレよりもチョット高め。 うちの母(152cm)くらいの体格だと、やや落ち着かない気がしちゃうかも。 排水は、1204号室は、OK。 -
2003年1月に泊まった503号室。
部屋カテゴリーは「スーペリア」。
この時は、航空券+ホテルというスケルトンタイプのパッケージ・ツアーだったので、ホテルの部屋がどのような条件で予約されていたのかは、不明。(たぶん、ROHではないかと思うけれども。) チェックイン手続きも、現地旅行社の方がやってくれたので、フロントの方と直接部屋の希望などの話はしなかった。 しかも、飛行機がディレイして、ホテル到着が深夜0時半をすぎていた!
ということで、禁煙フロアに割り振ってもらえなかったんだよね。だけど、喫煙可能フロアでもニオイ等は無かった。
お気づきの通り、このホテル、スーペリアもデラックスも、基本的に部屋の“作り”も“広さ”も同じ。違いは、スーペリアには一部備品が無いこと&低層階なことくらいじゃないかな? -
部屋の見取り図。
記憶をたよりに、503号室(部屋カテゴリー:スーペリア)の見取り図を描いてみマシタ。 イメージを基に描いているので正確とはいえないけど、そこそこ近い、と思います。 デラックス・カテゴリーのお部屋も、基本の作りはこれと同じです。 -
ひきだしに入っていた絵葉書。 何故かとってもレトロっぽい雰囲気が漂う。
・・・ あ。 香港コンベンション&エキシビションセンター、建設中。1996年頃の写真かも。 ・・・ あれっ?ワタシ、1996年の秋にも香港行ってなかった!? (「マカオ・香港ごはんがいっぱい」 http://www.geocities.jp/nekokumado/ta1_m-h_foods_index.html っていうページもあるので、良かったら見てみてね。) あの時何を食べたかはハッキリ記憶しているけど、景色がどうだったかってのは、あんまり良く覚えていないなぁ(爆!) -
昔ながらの鍵。 この頃、こういう「鍵」はあまり見かけなくなってきたね。
-
503号室のバス・アメニティ。
「Senly」の“Muget D'ogive”というシリーズのもので、なじみやすいグリーン・フローラル系の香り。 石鹸、バスジェル、リンスインシャンプー、ローション、ソーイングキット、シャワーキャップと、一通り揃う。 -
洗面台。
503号室は蛇口の締りがイマイチだった。 でも、それ以外に不都合は無かった。 -
お風呂。
サイズ等々は1204号室と同じ。 ただ、バスタブにお湯をはった後に排水する時、1時的に排水がスローになり、その後ボコボコと音がした。 ハウスキーピングのお兄さんに相談したら、カッポンを取りに行ってきて、真剣な顔でカポカポやってくれて、水はスーッと流れていったけど。(←チップ渡す。) ・・・ シャワー使用が基本という設計で排水管が細めなのかもしれない。 -
シャワーも1204号室と同じ。
-
トイレも同じ。
503号室は、水の流れが弱く感じる場合が時々みうけられた。そんな時は、ハンドルを上に持ち上げると、良く流れるようになったよ。 -
チェックアウト前に、トリプル利用の様子を撮らなきゃ!と言って、あわてて撮った503号室の写真。
チップも置いたし、荷物を運んでくれるようにベル・キャプテンにも電話したし、出発準備OK。
このホテルは、エアポート・エクスプレス(機場快綫・AEL)九龍駅への無料シャトルバスが停まる。利用する場合は、玄関前(ていうか駐車場の端っこ)で待つ。(ウチは、パックの送迎を断り、自分達で帰るということにしてあったので、バス待ちしました。)
2005年1月(1204号室に宿泊)の時は、AELではなく、タクシーで空港まで行った。
朝8:50香港発のNW便に乗るため、早朝6時にチェックアウトし、ホテルの出口でAELのシャトルバスを待っていたら、タクシーの客引きが英語で話しかけてきた。「空港まで250ドル。どうです?3人でAELに乗るより安いでしょ?」 私が「AELのグループチケットなら3人で190ドルだよ」と言うと、彼はやや驚き、運転手さんとしばし相談してから、「じゃ190ドルで良いから」と言う。 ちょっと“もぐり”っぽい気もしたけど、値切ってしまった手前、乗ることに。 タクシーはちゃんとメーターを倒し、空港へ直行。 空いてる道をビュンビュンとばして、約20分。 ほぼメーター通りの220ドルを差し出すと、運転手さんは物凄く嬉しそうな顔をした。 (通常なら、このホテル→空港までのタクシー料金は、青馬大橋の通行料HK30やトランクの荷物1個につきHK5が加算され、270ドル位になる。) こちらも、何も問題が無くて、ホッとしました。 タクシーの車窓からは未明〜夜明けの香港の情景を見ることが出来、AELで行くのとはまた違った楽しさがあることに気づきました。そこが、この時の収穫。 -
<オマケ>
お向かいの『糖朝』で食べたゴハン。
このホテルに泊まると、3泊4日で3回くらい『糖朝』行っちゃうんだよな〜。
(2012年12月追記:糖朝は移転しました。新住所は、下記)
『糖朝(SWEET DYNASTY)』
A, H.K. Pacific Centre, 28 Hankow Road,
T.S.T. Kowloon, Hong Kong
(漢口道28号亞太中心地庫A舖)
Tel:(852)2199-7799
MAP:http://goo.gl/maps/4qkKU
スーパーマーケット『MARKETPLACE』の隣。地下です。
あと、飲茶。 ハーバーシティ(海港城)の『鴻星海鮮酒店』の下午茶(午後2時半〜)は、おいしい!点心の種類は多くないけど、全品半額くらいになっていた。
それから、ホテルの隣のチャイナ・ホンコン・シティ(中港城)のショッピングモールにもお店が沢山入っている。ブランド品というより気軽で身近な感じのお店が多い。イートイン・コーナーは、1人旅だったら凄く便利だろうな、って感じ。
<参考:ホテルのご近所のお店のサイトなど>
【ハーバーシティ HARBOUR CITY 海港城】
http://www.harbourcity.com.hk/hc/en/frontpage.html (英語)
【シティ・スーパー City'super】
http://www.citysuper.com.hk/home.php (英語)
支店のアドレスは Stores Locator のページにある。
http://www.citysuper.com.hk/corporate.php?filename=corporate_stores
【糖朝 The sweet Dynasty】
http://www.sweetdynasty.com.hk/jpversion/jpindex.html (日本語)
※ 全メニューの紹介あり!値段も出ている。
【鴻星海鮮酒店 Super Star Seafood Restaurant】
http://www.superstarrest.com.hk/ (繁体)
海港城店は、海港城商場2期4樓にある。
【満記甜品 HONEYMOON DESSERT/手造甜品 HANDMADE DESSERT】
・尖沙咀新港中心地庫B6B (Shop B6B, Dilvercord. Tsimshatsui, Kowloon. tel:2272-0825)
・尖沙咀海港城第三層3001-DF (Shop 3001-DF, Level3, Harbour City, Tsimshatsui, Kowloon. tel:2270-9857)
http://www.honeymoon-dessert.com/
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この旅行記へのコメント (7)
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- tm-sukeさん 2006/09/13 00:12:47
- なるほど、凄い目つき!
- 猫熊堂さん、こんにちは。
「目つきが悪い」って、なんのことやら?と思って大きな写真をみたら …
びっくり、本当にものすごく目つき悪い!っが、この入れ物すごく欲しい!
どこかで売ってないかな?
それにしても、いつもながら、すごく詳細なコメントですね!
しかもバスルームの写真もたくさんあるし、思わず自分が宿泊しているような
気分になってました。
部屋の見取り図は自分で書いたのですか?
tm-suke
- 猫熊堂さん からの返信 2006/09/13 13:14:20
- RE: なるほど、凄い目つき!
- tm-sukeさん、こんにちは。
M・シューマッハ引退決定で激しくベクトルが下がっている猫熊堂です。
わははは〜、いいでしょ?このカモ型容器の「ちーとも歓迎なんぞしてないわい!」という凶悪な目つき!!ウェルカム・フルーツいれなのにッ!!どん、どん(机たたく)
どうしてコイツがウェルカムフルーツの容器に選ばれたのか、謎。選んだ人のセンスも、謎。でも、ちょっと人を食ったようなコイツが、私は大好き!!!(爆) 「絶対媚びない」みたいなコイツの表情は、このマルコポーロ・プリンス・ホテルの基本姿勢に通じるところがなきにしもあらず、です。 そういうところも、◎。
室内図面は、自作です。2003年の旅行の後、自分のサイトで香港旅行記を作り始めて、そのときに描いたんです。でも、あまりに詳細に始めてしまったものだから、ホテルに到着したあたりまで書いたところで放り出しちゃって。 こちらで旅行記をつくるにあたり、復活させました。
自分が旅行の計画を立てる時に知りたいと思うような情報は、きっと他の人も知りたい情報なんじゃないか、と思っているので、可能な限り全部書いておこうと思っているんですよね。
4travelでは、長い説明文が付いている旅行記はどうもウケが悪いようですが・・・。
また夜にでも tm-suke さんの旅行記を覗かせていただきますね。 じゃっ。
- tm-sukeさん からの返信 2006/09/14 23:19:45
- RE: なるほど、凄い目つき!
- 猫熊堂さん、こんにちは。
そうですねー、シューマッハ選手の引退は残念ですね。
頂点でレースを続けるだけの体力も気力も、もちろん速さも衰えてはいない
ように見えるのですが … 自分としては、負け続けるシューマッハを見るより
絶頂のうちに潔く引退するほうがいいとも思う。
ポイントも僅差だし、残り3戦いいレースを見せてほしいですね。
ところで 4Travel では長い説明文がついてる旅行記はウケが悪いのですか?
文章を読むのが苦手な人が多いとか。
私は、詳しい説明がたくさんついている旅行記が好きですよ。
根がワカランチンのためか、写真だけズラーと並んでいる旅行「記」だと、
「オレの意図を読み取れー」と、言われているようで困惑してしまいます。
写真がユニークで、面白いコメント盛りだくさんのほうが絶対にいいと思い
ます。猫熊堂さんの旅行記も、「工数かかってるなー」と、しみじみ感じる
し、コメントも面白くてお気に入りです。
本家の「猫熊堂的世界」も、お気に入りに追加したので、私のほうも、秋の
夜長に寄せてもらいますね、では。
tm-suke
- 猫熊堂さん からの返信 2006/09/15 00:12:50
- RE: なるほど、凄い目つき!
- tm-sukeさん、こんばんはー。
私も、tm-sukeさんの「本家」の方を拝見させていただいているところです。
ウチは、埼玉県なのに陸の孤島で、まだナローバンドなので(号泣)、ちょっとずつ。
昨夜はモニュメントバレーのあたりを見せていただきました。あのページ、ウチの親に見せたら喜びそうです。昔、兄がロス駐在だった時に連れて行ってもらったことがあり(私は行ってないんですが)、いまだにTVにうつったりなんかすると、騒ぐんですよ。
- tm-sukeさん からの返信 2006/09/15 22:47:23
- RE: なるほど、凄い目つき!
- 猫熊堂さん、こんにちは。
本家も見ていただいて、ありがとうございます!
んー、本家も写真多いですよねー、うちは光が来ているので、大きな
画像も気にせずバンバン貼り付けてしまうんですよ。m(__)m
近いうちに日本全国ブロードバンドになるといいのですが…。
ところで、残念ながら私はモニュメントバレーへは行ったことがないので、
たぶん見ていただいた風景は、ブライスキャニオンではないかと。^^;
でも、モニュメントバレーも、いつか行ってみたい場所なので、いつかは
メニューに加わるかもしれませんので、お楽しみに。
tm-suke
- 猫熊堂さん からの返信 2006/09/16 01:08:39
- RE: なるほど、凄い目つき!
- tm-sukeさん、こんばんは。
失礼しました!ブライスキャニオンです!! 凄い奇岩の山!!!
- tm-sukeさん からの返信 2006/09/16 08:14:28
- RE: なるほど、凄い目つき!
- 猫熊堂さん、こんにちは。
ブライスキャニオン、
駆け足で(本当に駆け足したわけじゃなく、急いでという意味です^_^;)観光
したので、景色をゆっくり味わうことはできなかったのですが、奇妙な尖塔群
には本当に驚かされました。
写真を見たり旅行案内を見たりしてはいたのですが、実物は … もっと。
人間が作ったにしてはあまりにも奇妙だし、自然が作ったにしてはあまりにも
精巧だし、印象度ではダントツ一番の場所でしたよー、オススメです。
tm-suke
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