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 旅の畏友のHさんから誘いがあって皇居の東御苑の尚蔵館で伊藤若沖の特別公開をしているから鑑賞にいかないかという。誘いに乗って皇居の東御苑の庭を散策した。東京の中心地に自然環境に恵まれたこんな素晴らしい自然が残されているのに訪れる人はまばらのようだ。三年程前に雅楽の公開の抽選にあたって訪問して以来大手門から東御苑に入ったのは二回目であるが改めて豊かな自然を堪能した。<br /> 昭和天皇が愛されたという武蔵野の面影が残る雑木林には様々な小鳥や蝉や虫が晩夏を謳歌するようにさえずっていた。樹木や草花も多く樹木には名札が取り付けられているので植物の名前を勉強するには格好の自然植物園だと思った。時々訪問してみたいとも思った。

皇居東御苑を散策し尚蔵館で伊藤若沖の作品を鑑賞する。

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2006/09/05 - 2006/09/05

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早島 潮

早島 潮さん

 旅の畏友のHさんから誘いがあって皇居の東御苑の尚蔵館で伊藤若沖の特別公開をしているから鑑賞にいかないかという。誘いに乗って皇居の東御苑の庭を散策した。東京の中心地に自然環境に恵まれたこんな素晴らしい自然が残されているのに訪れる人はまばらのようだ。三年程前に雅楽の公開の抽選にあたって訪問して以来大手門から東御苑に入ったのは二回目であるが改めて豊かな自然を堪能した。
 昭和天皇が愛されたという武蔵野の面影が残る雑木林には様々な小鳥や蝉や虫が晩夏を謳歌するようにさえずっていた。樹木や草花も多く樹木には名札が取り付けられているので植物の名前を勉強するには格好の自然植物園だと思った。時々訪問してみたいとも思った。

同行者
友人
交通手段
徒歩

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  • 大手門の鯱の説明

    大手門の鯱の説明

  • 鯱

  • 大手門入り口

    大手門入り口

  • 大手門

    大手門

  • 尚蔵館<br /><br />伊藤若沖の説明<br />尚蔵館のHPより以下引用<br /><br />1 展覧会名 「花鳥−愛でる心、彩る技 <若冲を中心に>」<br />  <br />2 会   期  平成18年3月25日(土)〜9月10日(日)   観覧要領 <br /><br />             第1期:3月25日(土)〜4月23日(日) <br />             第2期:4月29日(土・祝)〜5月28日(日) <br />             第3期:6月3日(土)〜7月2日(日) <br />             第4期:7月8日(土)〜8月6日(日) <br />             第5期:8月12日(土)〜9月10日(日) <br /><br />   休館日   毎週月曜日・金曜日<br />            ただし,5月5日(金・祝)は開館します。また,7月17日(月・祝)は開館し,翌18日(火)を休館します。 <br /><br />          展示替の期間 4月24日(月)〜4月28日(金) <br />                    5月29日(月)〜6月2日(金) <br />                    7月3日(月)〜7月7日(金) <br />                    8月7日(月)〜8月11日(金) <br /><br />3 概   要 <br /><br /> 現在も人気の高い,江戸時代中期の画家・伊藤若冲(1716〜1800)の代表作「動植綵絵」30幅は,美しい色彩,細緻な描写,奇抜な構図等の魅力に溢れ,当館収蔵品の中でも,ことのほか多くの人々に愛されている作品です。この「動植綵絵」全30幅を,今後も良好な状態で後世に伝えていくため,平成11年度から6か年にわたって修理を行いました。今回の展覧会では,その修理の成果を踏まえて,改めて「動植綵絵」,そして若冲の描写表現の素晴らしさを紹介するとともに,若冲の時代とその前後の花鳥画の展開の様子を紹介します。 <br /> 若冲が活躍した江戸時代は,平穏な時代を迎えて,公家,武家を問わず,また町民,庶民までが様々な関心をそれぞれに表現して豊かな文化を華開かせた時代です。その中で,動植物を中心とした自然物にも関心が集まり,博物誌が数多く著されて発展しました。同時に,園芸が盛んになって世界一のレベルに達していたとも言われています。そして,中国や西洋からも書物や美術品も流入し,18世紀には象が渡来して人々を驚かせました。その一方で,すでに寺院等に伝えられていた古い中国画に影響を受けて発展していたわが国の花鳥画は,写実性の高い,色彩豊かな花鳥画を描く沈南蘋が来日してその画法を伝えて以後,また新たな展開を示しました。こうした中で,18世紀に活躍した画師たちは,それまでの描写表現や技法に新しい表現を加え,工夫を重ねて,写実的で鮮やかな色彩表現を主体として,それぞれに個性的な花鳥画を生み出したのです。 <br /> 今回の展覧会は,若冲の作品を中心に,同時代,そしてその前後の作品を通して,改めて若冲の巧妙な表現描写を紹介します。また若冲を中心とした様々な作品によって,何時の世も花鳥を,自然を愛で続けてきた人々の変わらぬ想いを感じ,それぞれに鑑賞していただければ幸いです。 <br /><br /><br /><br /> <br />

    尚蔵館

    伊藤若沖の説明
    尚蔵館のHPより以下引用

    1 展覧会名 「花鳥−愛でる心、彩る技 <若冲を中心に>」
     
    2 会   期  平成18年3月25日(土)〜9月10日(日)   観覧要領

                 第1期:3月25日(土)〜4月23日(日)
                 第2期:4月29日(土・祝)〜5月28日(日)
                 第3期:6月3日(土)〜7月2日(日)
                 第4期:7月8日(土)〜8月6日(日)
                 第5期:8月12日(土)〜9月10日(日)

       休館日   毎週月曜日・金曜日
                ただし,5月5日(金・祝)は開館します。また,7月17日(月・祝)は開館し,翌18日(火)を休館します。

              展示替の期間 4月24日(月)〜4月28日(金)
                        5月29日(月)〜6月2日(金)
                        7月3日(月)〜7月7日(金)
                        8月7日(月)〜8月11日(金)

    3 概   要

     現在も人気の高い,江戸時代中期の画家・伊藤若冲(1716〜1800)の代表作「動植綵絵」30幅は,美しい色彩,細緻な描写,奇抜な構図等の魅力に溢れ,当館収蔵品の中でも,ことのほか多くの人々に愛されている作品です。この「動植綵絵」全30幅を,今後も良好な状態で後世に伝えていくため,平成11年度から6か年にわたって修理を行いました。今回の展覧会では,その修理の成果を踏まえて,改めて「動植綵絵」,そして若冲の描写表現の素晴らしさを紹介するとともに,若冲の時代とその前後の花鳥画の展開の様子を紹介します。
     若冲が活躍した江戸時代は,平穏な時代を迎えて,公家,武家を問わず,また町民,庶民までが様々な関心をそれぞれに表現して豊かな文化を華開かせた時代です。その中で,動植物を中心とした自然物にも関心が集まり,博物誌が数多く著されて発展しました。同時に,園芸が盛んになって世界一のレベルに達していたとも言われています。そして,中国や西洋からも書物や美術品も流入し,18世紀には象が渡来して人々を驚かせました。その一方で,すでに寺院等に伝えられていた古い中国画に影響を受けて発展していたわが国の花鳥画は,写実性の高い,色彩豊かな花鳥画を描く沈南蘋が来日してその画法を伝えて以後,また新たな展開を示しました。こうした中で,18世紀に活躍した画師たちは,それまでの描写表現や技法に新しい表現を加え,工夫を重ねて,写実的で鮮やかな色彩表現を主体として,それぞれに個性的な花鳥画を生み出したのです。
     今回の展覧会は,若冲の作品を中心に,同時代,そしてその前後の作品を通して,改めて若冲の巧妙な表現描写を紹介します。また若冲を中心とした様々な作品によって,何時の世も花鳥を,自然を愛で続けてきた人々の変わらぬ想いを感じ,それぞれに鑑賞していただければ幸いです。




  • 伊藤若沖の動綵絵30枚の中より群魚図

    伊藤若沖の動綵絵30枚の中より群魚図

  • 伊藤若沖の動植綵絵のうちから<br />左 蓮池遊魚図<br />右 貝甲図

    伊藤若沖の動植綵絵のうちから
    左 蓮池遊魚図
    右 貝甲図

  • 番所

    番所

  • 百人番所の説明

    百人番所の説明

  • 百人番所

    百人番所

  • 御所の案内図

    御所の案内図

  • 東御苑の一光景

    東御苑の一光景

  • 雑木林

    雑木林

  • 諏訪の茶屋の説明

    諏訪の茶屋の説明

  • 諏訪の茶屋

    諏訪の茶屋

  • 庭の見事な松

    庭の見事な松

  • 池と百日紅

    池と百日紅

  • 池

  • 今が見頃の百日紅

    今が見頃の百日紅

  • 梅林坂の説明

    梅林坂の説明

  • 梅林坂

    梅林坂

  • 石組み

    石組み

  • 草花

    草花

  • 香淳皇后を記念して建てれらた桃華楽堂の説明

    香淳皇后を記念して建てれらた桃華楽堂の説明

  • 桃華楽堂

    桃華楽堂

  • 天守台 ここに江戸城があった。意外に狭いという印象 遠くに高層ビルが見える

    天守台 ここに江戸城があった。意外に狭いという印象 遠くに高層ビルが見える

  • 天守台

    天守台

  • 天守台から見た音楽堂

    天守台から見た音楽堂

  • 石組み

    石組み

  • 石組

    石組

  • 大手門

    大手門

  • 有楽町のガード下の焼鳥屋

    有楽町のガード下の焼鳥屋

  • 向かい合わせの店なのにこちらはがらがら

    向かい合わせの店なのにこちらはがらがら

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