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 会社の同期がクライスチャーチにプチ語学留学するので、くっついて行ってみました。ただし同期はホームステイで学校もあるので、行きの飛行機のみ(一人旅と変わらんな〜)。<br /><br /> そしてこのたび、ラウンジ・デビューを飾りました!!! かな〜り浮いてましたが(笑)。だってラウンジ使えるのって、ビジネスクラス以上のひとか、マイレージの上級会員とかですからね(資格のないひとは入室できないし)。当然まわりはいかにもエグゼクティブな白人のおじ様たちばかり。モバイルでお仕事中のひと、ファイナンシャル・タイムズ片手にソファで談笑したり、飲み物を楽しんだり・・・。初めてだってはしゃげるような雰囲気じゃございませぬ(っていうか、はしゃいじゃダメだって)。この雰囲気で寛げるようになるには、相当の修業が必要と見ました。まだビジネスクラス・デビューを果たしていない私には、恐ろしく遠い道のりです・・・。<br /><br /> そんなこんなでニュージーランド航空のB744(旧式だった・・・残念。現在は全機個人モニター付きに改装されてます)、南半球は初夏とあってベストシーズン、トレッキングへ行く中高年の団体や、新婚旅行のカップルなどでいっぱいです。そんな中、ギャレー横で非常ドアそばでもある3席にのびのび座ったわれらの席は、ある意味スペシャルシート。だって何かあったら乗務員のアシスタントをする席だもん。ドアサイドは足元ひろくていいんですけど、本当になにかあったら非常ドアの開閉の手伝いや、乗客を安全に脱出させるサポートをすることになってます。だから外国の航空会社では、現地語か英語をある程度理解できる、体力のありそうな人が座るようになってるんですね(日系では日本語が通じるので、英語できそうとかいう条件はないです、もちろん)。実際そんなことになる確立は非常に低いですけど。私は英語ベラベ〜ラなわけでもないですが、パスポート見るとスタンプいっぱいで、旅慣れてそうな雰囲気に見えるのか、ドア近くの席になることがよくあります。あ、英語はなんだけど、体力の方には自信あります(笑)。<br /><br /> ニュージーランド航空といえば、機内食が人気なので有名です。雑誌とかでもランキング上位だし。確かにお金かけてるって言ってるだけあって、品数は多くないですけど、しっかりしてました。美味しかったです。あとは何といってもワインのチョイス数! たぶん20種類くらい用意されてると思います。ニュージーならではのキウィワインや、機内で見るのは珍しい貴腐ワインなど。ゆっくり取られた食事時間内に、何度も巡回してサーブしてくれます。乗務員が2本づつ持って席をまわってくれるんですね〜。お目当てのワインを探して、がっつり凝視してしまいました(笑)。全種類制覇は、けっこうたいへんです(なにせ種類が多いし、上空は気圧の関係で酔いやすいので)。でもちゃんとしたワイングラスが用意されてるし、雰囲気もあって良いです。おやつにはミントゼリーのはいったチョコもあるし(ニュージーではよく売ってます〜)。あとはキウィ・クッキーがあればいいんだけどな〜。すぐ湿気ちゃうからダメかな。。。<br /><br /> そんなこんなのロングフライトを楽しみつつ、早朝にはオークランドへ到着。いったん荷物を引き取って、国内線に乗り継ぎます。成田から直接クライストチャーチへ運航する日もありますが、残念ながらこの日はオークランドのみ。ターミナルも違うので、ちょっとメンドい上に、首都ウェリントンを経由していく便だったのでだいぶ時間がかかっちゃいました。ついたら午後。同期嬢はホストマザーが迎えにきていたので、空港でお別れです。私はひとりバスを探してウロウロ。真っ赤な車体なので、いればすぐにわかります。ところがドライバーさん自ら車体下にもぐって、工具片手に修理中。バス停で、お客さんの前で堂々と・・・おおらかですね〜。他のバックパッカーたちも荷物を置いて待ちぼうけ。いつ出るのかな〜、このバス。ま、いっか〜(ヒマだし)。イッツ・ニュージータイム。

まったりNZらんど-1 NRT-AKL-WLG-CHC

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2005/11 - 2005/11

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hane

haneさん

 会社の同期がクライスチャーチにプチ語学留学するので、くっついて行ってみました。ただし同期はホームステイで学校もあるので、行きの飛行機のみ(一人旅と変わらんな〜)。

 そしてこのたび、ラウンジ・デビューを飾りました!!! かな〜り浮いてましたが(笑)。だってラウンジ使えるのって、ビジネスクラス以上のひとか、マイレージの上級会員とかですからね(資格のないひとは入室できないし)。当然まわりはいかにもエグゼクティブな白人のおじ様たちばかり。モバイルでお仕事中のひと、ファイナンシャル・タイムズ片手にソファで談笑したり、飲み物を楽しんだり・・・。初めてだってはしゃげるような雰囲気じゃございませぬ(っていうか、はしゃいじゃダメだって)。この雰囲気で寛げるようになるには、相当の修業が必要と見ました。まだビジネスクラス・デビューを果たしていない私には、恐ろしく遠い道のりです・・・。

 そんなこんなでニュージーランド航空のB744(旧式だった・・・残念。現在は全機個人モニター付きに改装されてます)、南半球は初夏とあってベストシーズン、トレッキングへ行く中高年の団体や、新婚旅行のカップルなどでいっぱいです。そんな中、ギャレー横で非常ドアそばでもある3席にのびのび座ったわれらの席は、ある意味スペシャルシート。だって何かあったら乗務員のアシスタントをする席だもん。ドアサイドは足元ひろくていいんですけど、本当になにかあったら非常ドアの開閉の手伝いや、乗客を安全に脱出させるサポートをすることになってます。だから外国の航空会社では、現地語か英語をある程度理解できる、体力のありそうな人が座るようになってるんですね(日系では日本語が通じるので、英語できそうとかいう条件はないです、もちろん)。実際そんなことになる確立は非常に低いですけど。私は英語ベラベ〜ラなわけでもないですが、パスポート見るとスタンプいっぱいで、旅慣れてそうな雰囲気に見えるのか、ドア近くの席になることがよくあります。あ、英語はなんだけど、体力の方には自信あります(笑)。

 ニュージーランド航空といえば、機内食が人気なので有名です。雑誌とかでもランキング上位だし。確かにお金かけてるって言ってるだけあって、品数は多くないですけど、しっかりしてました。美味しかったです。あとは何といってもワインのチョイス数! たぶん20種類くらい用意されてると思います。ニュージーならではのキウィワインや、機内で見るのは珍しい貴腐ワインなど。ゆっくり取られた食事時間内に、何度も巡回してサーブしてくれます。乗務員が2本づつ持って席をまわってくれるんですね〜。お目当てのワインを探して、がっつり凝視してしまいました(笑)。全種類制覇は、けっこうたいへんです(なにせ種類が多いし、上空は気圧の関係で酔いやすいので)。でもちゃんとしたワイングラスが用意されてるし、雰囲気もあって良いです。おやつにはミントゼリーのはいったチョコもあるし(ニュージーではよく売ってます〜)。あとはキウィ・クッキーがあればいいんだけどな〜。すぐ湿気ちゃうからダメかな。。。

 そんなこんなのロングフライトを楽しみつつ、早朝にはオークランドへ到着。いったん荷物を引き取って、国内線に乗り継ぎます。成田から直接クライストチャーチへ運航する日もありますが、残念ながらこの日はオークランドのみ。ターミナルも違うので、ちょっとメンドい上に、首都ウェリントンを経由していく便だったのでだいぶ時間がかかっちゃいました。ついたら午後。同期嬢はホストマザーが迎えにきていたので、空港でお別れです。私はひとりバスを探してウロウロ。真っ赤な車体なので、いればすぐにわかります。ところがドライバーさん自ら車体下にもぐって、工具片手に修理中。バス停で、お客さんの前で堂々と・・・おおらかですね〜。他のバックパッカーたちも荷物を置いて待ちぼうけ。いつ出るのかな〜、このバス。ま、いっか〜(ヒマだし)。イッツ・ニュージータイム。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
ニュージーランド航空
  •  ある意味スペシャルシート(笑)。ホントにギャレー横です。丸見えです。乗務員のおじ様がゴハンを用意してます。薄暗いのでピンボケだけど。<br /><br /> 乗務員の出入りも多く、ゴハンや飲み物の準備で物音もして落ち着かないので、一般のお客さんはあまり座らない席かも・・・。ドア近くで乗務員の休憩スペースでもあるし。

    ある意味スペシャルシート(笑)。ホントにギャレー横です。丸見えです。乗務員のおじ様がゴハンを用意してます。薄暗いのでピンボケだけど。

     乗務員の出入りも多く、ゴハンや飲み物の準備で物音もして落ち着かないので、一般のお客さんはあまり座らない席かも・・・。ドア近くで乗務員の休憩スペースでもあるし。

  • 機内食(夕ごはん)。大抵の機内食にはあるサラダがなく、ちょっと品数的にはさみしいかも。ホットディッシュ1皿とデザートだけだからね〜。でもきちんと陶器のお皿で、ワイングラスもついてます。割ったら武器になる・・・とかイケナイことは考えちゃいけません。<br /><br /> 本日のメイン(っていっても一皿しかないが・・・)は白身魚のパン粉焼き、ペンネと温野菜添え。手間はかかってるカンジです。美味しいし。

    機内食(夕ごはん)。大抵の機内食にはあるサラダがなく、ちょっと品数的にはさみしいかも。ホットディッシュ1皿とデザートだけだからね〜。でもきちんと陶器のお皿で、ワイングラスもついてます。割ったら武器になる・・・とかイケナイことは考えちゃいけません。

     本日のメイン(っていっても一皿しかないが・・・)は白身魚のパン粉焼き、ペンネと温野菜添え。手間はかかってるカンジです。美味しいし。

  •  夜があけると、もうすぐニュージーランド。やっぱり遠いな〜。

     夜があけると、もうすぐニュージーランド。やっぱり遠いな〜。

  •  朝ごはん。オムレツ、ポテト、ソーセージ、温プチトマト、マフィン、ヨーグルト。飲み物はやっぱりトマジュー(トマトジュース)にかぎる・・・。

     朝ごはん。オムレツ、ポテト、ソーセージ、温プチトマト、マフィン、ヨーグルト。飲み物はやっぱりトマジュー(トマトジュース)にかぎる・・・。

  •  オークランド上空。ほんとに青い海、白いさざなみ、緑の大地。絵に描いたような大自然が見えます。オークランド自体は大都市ですけどね。空港があるのは隣のマヌカウです。

     オークランド上空。ほんとに青い海、白いさざなみ、緑の大地。絵に描いたような大自然が見えます。オークランド自体は大都市ですけどね。空港があるのは隣のマヌカウです。

  •  こういう写真を後で見返すと、職業病だな〜と思います(笑)。けっこうあるので。だって気になるんだも〜ん!<br /><br /> 飛行機の尻尾にある貨物室(BULK)から郵便袋を取り降ろしてるところです。次から次へと出てくる出てくる・・・。一個一個、積むときも降ろすときも手作業です。

     こういう写真を後で見返すと、職業病だな〜と思います(笑)。けっこうあるので。だって気になるんだも〜ん!

     飛行機の尻尾にある貨物室(BULK)から郵便袋を取り降ろしてるところです。次から次へと出てくる出てくる・・・。一個一個、積むときも降ろすときも手作業です。

  •  めったにお目にかからなくなったマーシャラー(機体誘導のひと)。小さな飛行機だと地面でやりますが、大きなものだとはしご車みたいなのに乗ってやります。ぴったりと停止線で機体を停めるよう誘導するのが、腕のみせどころ。<br /><br /> ちなみに、すぐ横にあるのはゴミ箱です(笑)。

     めったにお目にかからなくなったマーシャラー(機体誘導のひと)。小さな飛行機だと地面でやりますが、大きなものだとはしご車みたいなのに乗ってやります。ぴったりと停止線で機体を停めるよう誘導するのが、腕のみせどころ。

     ちなみに、すぐ横にあるのはゴミ箱です(笑)。

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