2006/08 - 2006/08
1101位(同エリア1253件中)
世界胃さん
前回ブルージュを3時間で廻ってきて、その素晴らしさに是非もう一度との思いを感じていました。今回は一泊して多少のんびりしてそのよさをさらに認識しましたが、もっともっとゆっくりしたい町です。そして3時間では見えなかったこの町が少し見えてきました。
少なくても死の町という表現は間違っていますね。この町も京都と同じようにしっかりと生きています。それが今回はよくわかりました(授業料は高かったけど)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
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ブリュッセルは国際的な大都会。ほかのベルギーの町と比べて近代的なビルが目立ちます。
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ブリュッセルにはブリュッセル駅が山とあります。南駅、北駅、中央駅、などなど。お気をつけを。これはZuid、南駅、一番大きい駅です。基本的にはほとんどの電車がぐるぐる回ってここに着ます。
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オランダの青と黄色もシンプルですが、やはりベルギーの電車の方が私には洗練していてきれいに見えます。
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夕方ブリュッセルを出て、一時間で着くところが、直前でしばらく止まることになり、ブルージュはすっかり真っ暗!しかしマルクト広場に出ると、なんとも懐かしさが。まだ二回目だというのに、ここは私にとって(そしてきっと誰でも)心が落ち着く街です。
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鐘楼が夜はこうしてさらに綺麗になるのです。
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王の家も綺麗に浮かび上がってとれました。
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とにかくデジカメを手で支えて撮ろうとするのですから、この暗さではどれほど手ブレを防いでも限界があります。
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必死になって何枚もとった中の一枚。この搭も怪しい輝きがまた魅力的です。
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とても現代的な広場があるのにタクシーで送られてホテルに行く途中気づきました。やはり死の街ではありません。
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そしてこの聖母教会の横。前回ここで同じ写真をとりましたが、夜は夜で黄金の輝きがありました。
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聖母教会を側面から。よくも何でもこう美しくライトアップするものです。
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聖母教会をやや離れて。昼より綺麗かも。
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いよいよ船着場から街の中心へ。もう12時近く、誰も歩いていません。女性が一人で歩くのは勧められませんが、決して危険という感じもありません。
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また振り返って聖母教会と運河の船着場のベストショット。
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そうしてとまったホテルの窓からは鐘楼が目の前です。2回目ということで、どこが良いかだいぶわかってきた成果です。これで90ユーロならまずまずでしょう。
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そして朝になりました。まだ誰も歩いていません。まさに早起きは三文の得、とは海外旅行の朝のこと。。
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この街は本当にどこでも絵になります。
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窓の飾りをみるのもなかなか楽しい。
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おっとこれは本物でした。
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中空ができている、変わった家。
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日本の長屋風の家が連なっています。修道院の家のようでもありますがよくわかりませんでした。
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窓の飾り方は大変勉強になります。
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これはたぬきという名の日本レストラン
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これはチョコレートやさん。
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そしてまたこのベギン修道院に戻ってきました!
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